【注目】長年の水虫、実は“体の中”が原因だった!?
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羽生市消防本部は6日、3月下旬に救急要請を受け出動指令を行ったが、指令室員を除くほぼ全職員が、強風の吹く屋外で退職者1人の見送りをしていたため救急出動の音声に気付かず、再指令で出動し3分遅延する事案が発生していたと発表した。
救急要請をしたのは70代男性。現場到着時の男性は心肺停止状態で、救命処置を行ってから医療機関へ搬送したが、亡くなった。同本部は男性の家族に遅延の理由を説明し、謝罪した。搬送先の医療機関は「今回の遅延と、お亡くなりになられたことの因果関係は認められない」との見解を示しているという。今後の対応について同本部は事案を再調査し、厳正な処分を行うとしている。退職者の見送りも廃止する。