亜大・吉田大輝が開幕戦でリーグ戦デビュー「新鮮な気持ち」
◇東都大学野球1部リーグ戦第1週第1日 青学大 10―2 亜大(2026年4月7日 神宮) 【写真あり】12球団のドラフト1位交渉権獲得選手一覧 亜大の1年生・吉田大輝が、青学大との開幕戦でリーグ戦デビューを飾った。「神宮は憧れていた場所。マウンドに上がることができて新鮮な気持ちだった。最初は緊張したんですけど、ブルペンで先輩が声をかけてくれて、楽しみに変わった」と振り返った。 オリックス・吉田輝星の弟で、金足農(秋田)では甲子園にも出場。ドラフト候補にも挙がる中、進路は亜大進学を選択した。入学前に左膝を痛めたが、2月後半から投球練習を再開し、開幕を迎えた。正村公弘監督は「投げっぷりがいい。落ち着いていたと思います。勝ちパターンでも使うかもしれない」と期待を寄せた。(川島 毅洋)