中日スカウト「目玉だと思います」26年ドラフト大学No.1投手の青学大・鈴木が開幕戦勝利でアピール
◇東都大学野球1部リーグ戦第1週第1日 青学大 10―2 亜大(2026年4月7日 神宮) 【写真あり】12球団のドラフト1位交渉権獲得選手一覧 東都大学野球1部リーグの開幕戦が行われ、リーグ史上初の7連覇を目指す青学大が10―2で亜大に先勝した。 今秋ドラフト1位候補の最速154キロ右腕・鈴木泰成投手(4年)は8回を125球で5安打2失点。降雨の悪条件の下、最速は151キロで4三振を奪った。 ネット裏では12球団スカウトが視察。中日・永野吉成アマスカウトチーフは「平均球速が150キロ近く出ていて一級品です。回転数も2500~2600をマークしている。(ドラフトの)目玉だと思います。これだけのスピードを出すことができ、スプリットとフォークの投げ分けもできている。自分の投球スタイルを確立できていますね」と評した。