トランプ大統領が批判「日本は助けてくれなかった」 ホルムズ海峡の安全確保めぐり
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このトランプの発言には米国民もあきれているのではないか。アメリカが攻められたが助けてくれなかった、と言うなら理屈が通るが、アメリカが勝手にイランを攻めて助けてくれなかったでは理屈が通らない。そんな場合、トランプはどうしてNATOや日韓豪が助けなければならないのか、条約の根拠を明示して主張、非難すべきだ。その根拠も示さず、理屈が通らない勝手な自分の考えで他国の行動を非難すべきでは無い。更に言えば、日本の米軍基地の米兵は日本の駐留費用で活動している。その米兵をイランに向かわせているのだから、日本も相応にアメリカに協力していると言える。
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まあその通り、日本を含めた有志連合なるものはこの戦争において米国に軍事的支援を一切しませんでした。それによって米国が目的とするホルムズ海峡の解放が困難となりました。 具体的には米国が考えていた作戦が頓挫し、今では交渉がメインとなり、軍事的には発電所攻撃すると脅したり、精々橋を破壊するくらいしか出来ません。 しかしこれだけではイランが音を上げるはずもなく、海峡の解放にはほど遠いのが現状です。 今後米国は本気で発電所をはじめインフラ攻撃を強化するかもしれませんが、それでもやはり目的は達成されませんね。 それどころかイランは敵対的な国に対し非対称戦を仕掛け、更には機雷敷設までし、解放どころかよりいっそうの原油高騰を招く可能性が高いです。 原油1バレル200円まで吊り上げたいイランに対し80ドルくらいまで下げたい米国。ことホルムズ海峡戦においては、圧倒的にイランが有利です。
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政治的発言は真に受けてはいけない。 裏側にある真意を探る必要がある。 当然イラン、革命防衛隊の発言も同じです。 あとは、受け取り手の思考、価値観で解釈が異なる。 日本はイランとの会談を模索中で期待ととるか批判的ととるかになる。
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「助けなかった」という非難には、二つの意味がある。一つは相手の過去の行為に関して不満を述べるという純粋な「意見」。もう一つは、相手に対し、今後は助けてくれという「要求」。日本は、「助けたいけれど憲法上の制約があって助けられない」という態度で協力を拒否した。これは相手方の要求の正当性を認めたことが前提になっているはずで、従って日本は、今後は別の形での協力(戦争費用の分担など)を要求され続けることになる。理由を述べて、明確に「助けたくないから助けない」と言っておかなかったが故である。 古くから米国の世論として、日本は米国の安全保障に「ただ乗り」しているという見方が強く、日本への不満は、決して現大統領に固有のものでは無い。今後、米政権が交代した後になっても、日本に対するイラン戦争関連の要求は続くのだと思う。
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トランプとイスラエルが勝手にイランへの不意打ち攻撃で始めた国際法を無視した戦争にアメリカを助ける必要など全くない。それなのに高市総理は国際法違反を批判もせずドナルドだけが平和をもたらすなど媚びを売って来た。 イランの人々を殺害してそれを誇らしげに発表するトランプ政権はもはや正気じゃないと思う。アメリカ一辺倒の外交を改めて高市総理は台湾有事の国会答弁を撤回して中国との関係改善を図る必要がある。そして日本は非核三原則と平和憲法の堅持を世界に宣言すべき。 ホルムズ海峡が封鎖されてもアメリカは影響がないどころか高値で米国産原油をアジア各国に売って儲けている。 日本はイランの敵対国に絶対にならない旨を説明して海峡通過による原油の安定確保を早急にすべきだと思う。
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大統領権限が法を超越していると公言している大統領に対して、日本には法の制約がある、と言っても全く響かない気がします。法は日本の都合であってアメリカには関係ない、同盟国なんだから日本の法なんぞ守ってないで協力しろ、と思ってるんじゃないですかね。
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自分で勝手に戦争始めておいて、事前に何の相談も連絡もしていない同盟国に対して艦船出せだの役に立たないだの良く言えたもんだ。 民主主義国家ってだけで、やっている事は中国ロシア北朝鮮と何も変わらない。日本も今後はアメリカ一辺倒は成り立たないといい加減気付くべきである。いつ裏切るか分からないのだから。
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①アメリカは北朝鮮から日本を守っている →本当に「日本防衛のため」に駐留しているなら 日本の防衛任務を離れて中東に出動するのは論理破綻している →この時点で在日米軍はアメリカ東アジア戦略の中継基地 守っているなら出動するのは防衛放棄 ②日本に基地がおかれている事はアメリカにとっての 東アジア戦略におけるこれ以上の貢献は存在しない →在日米軍が無ければ、インド太平洋も ホルムズもあきらめる事になる 何ならアメリカの海洋区域はハワイグアムまで後退 ③アメリカがイランに攻撃をした結果、現状に至ります →助けるとは? 何なら日本のエネルギー政策において多大な迷惑をこうむっています →備蓄放出なんて国家の在立危機レベルで逆にアメリカが同盟国に対して 同盟国に重大な損害を与えた行為 ※日本は基地提供・思いやり予算・治外法権など莫大な負担、 アメリカは日本の生命線を危険に晒している
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各国に駐屯している米軍人さんは、駐屯地のある国を守っている自負はないんじゃないかな。あくまでも基地の一つとして捉えているだけだと思う。現に中東各国へのミサイル攻撃に対して、自分たちの基地の防衛しかしていないでしょ。その国の石油施設とか工場とか守ってくれた??
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助けて貰えない上に高市に抱き付かれてトランプも災難だね。この怒りに任せて撤退すりゃいいじゃん。高市は本当は自衛隊を派遣する気だったらしい。今井氏らの側近が大喧嘩して止めたらしいが、危うく日本も戦争に加担するところだった。 今年の秋にはトランプは中間選挙で大敗北して方針は議会を通らなくなるだろう。それまでトランプは暴走を加速させる危険性。高市がまたトランプに抱き付き媚びを売らないか監視しておく必要がある。 高市はイランと会談するとは言っているが、ホルムズ海峡を通過するための交渉をするとは言っていない。この問題は高市を辞任に追い込まないと解決しない。
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