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本日、アラブ首長国連連邦(UAE)のムハンマド・ビン・ザーイド大統領と電話会談を行いました。 私から、UAEがイランによる攻撃で特に大きな被害を受けていることにお見舞いを述べつつ、日本として、イランに対し、周辺国への攻撃やホルムズ海峡の航行の安全を脅かす行為の停止を強く求めてきていることを説明しました。 また、UAEが日本にとって、エネルギー安全保障上の最重要パートナーであることを踏まえ、私からムハンマド大統領に対し、原油の安定供給に向け、引き続きの協力をお願いしました。 加えて、邦人の安全確保や、出国支援におけるUAEの支援に対し厚く謝意をお伝えしました。 UAEとの間では、「日・UAE包括的経済連携協定」(CEPA)が交渉妥結に至っており、近年はAIや宇宙、先端技術等を含む幅広い分野で二国間協力が進展しています。 今後もUAEとは、様々な分野における協力を一層進展させていくとともに、事態の早期沈静化及びホルムズ海峡の安定に向け引き続き連携していきます。