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2021/8/22 9:09

3回答

日本のアニメは凄いと言いますが、アメリカのヒーローアニメ「インビンシブル」を見て戦慄しました。 明らかにジャパニメーションのテイストを取り入れてつつ、アメリカらしい端的な映像表現で迫力があり、何よりテンポが良いです。 テンポが良いというのは展開が早いと言うことではなく、視聴者の心を落とすこと無く上手に引っ張って、うわ、どうなるの?と思ったところで小気味良くバチッとエンディングに持っていくタイミングの絶妙さです。 このテンポの良さは正直、日本のアニメにはあまり見られない独特なもので、まるで続編を期待させる映画のラストシーンのように見ていて気持ちが良いです。 日本もジャパニメーションブランドと言われ調子に乗っていたら、海外に足元をすくわれるんじゃないでしょうか?

アニメ | 外国映画2,288閲覧

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今の日本のアニメーションは多様性と独自なキャラクター・規制の少ない自由な製作環境が強みです。ですが真面目に作る程足元は救われ兼ねません。 まずアメリカの手書きアニメと日本のアニメではテイストやキャラクターデザインも完全に棲み分け前提で製作されており競合する物では無いでしょう。 私もインビンシブルは観ましたが今迄のアメコミアニメは子供の物という大前提でしたが大人の為のアメコミアニメを強く意識していると思いました。 過激なグロ表現やヒーローの苦悩・裏切り等ですが、しかしここら辺は実写のヒーロー物では既に割と存在して居ます。キャラクターデザインもアメコミのままで従来とそう変化は無い訳です。だから日本のアニメと相対する物でも無いです。 むしろ懸念すべきは中国製のアニメです。 テイストは日本のアニメのままで作画クオリティは既に負けています。 幸い政治的な規制もあって日本の様に自由な発想や暴力的表現・性的なテイストが使い辛い分無秩序な日本産アニメは有利な状況を保っています。 日本国内にも優秀な一部のスタジオが作るハイクオリティなアニメで優位をギリ保っていますが、昔の全面手書きアニメの時代からのクオリティの低下はひどい物です。ヨーロッパのアニメ界からは冷たい視線で観られています。 日本国内では低クオリティのアニメを量産するスタジオが大量発生しており、アニメーションとは名ばかりの紙芝居アニメに海外の従来のアニメファンから失笑が漏れ聞こえる程です。 それでも自由な作風とエロ・暴力・バカテイストで受けているのです。 ただ私は思うのですが、下手にプライド等持たず自信を持って変態的バカアニメに徹する方がどこも手を出し辛い分オンリーワンで、 世界のオタクと変態ユーザーを一手に引き受けられる分最強です。 表現にリミッターが要らない分それが日本のお家芸なのです。 日本のムッツリスケベアニメは世界で最強で、そこはクオリティ等関係ありません。そうしたテイストでネット時代のアニメ界を牛耳れるのです。 そうしたアニメはドラックと同じで中毒性と吸引力が凄まじいのです。 必ず需要は尽きません。 下手にプライドを持ちすぎて真面目な清廉なアニメに目覚め様物ならその時が足元を救われる時だと思います。 今の世界のアニメ界はそうした状況にあります。

すくうも何も別物です。 プロレスと相撲ぐらい違うものだと思えばいいと思います。

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質問者2021/8/22 10:43

よく分かりません