Dove:Real Beauty Sketch
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★ ありのままの自分を愛して。
主観と客観で「自分」の見方はいくらでもあること、特にここでは自分では悪いと思っていても良い印象と受け取る人も複数いることを伝えるためにこの表現を採用。
コンセプトは「自分の良さに気づいてもらう」
以下はダヴの公式で調べて引用してきたもの。
※個人的に大事だと思った部分に絵文字等入れてます。
Doveのビジョン
→ 美しさは不安の種ではなく、🌟自信の源であるべき。
そう考えるダヴは、世界中の女性が容姿への自信と自己肯定感を高め、自身の可能性を最大限に発揮できるようにするために取り組んでいます。
ダヴは、すべての広告に「画像加工を行っていない」ことを証明するマークをつけます。
→🌟100%ありのままの美しさの説明
※ 不自然に長い脚、完璧なさらさら髪、毛穴のない肌…これらは画像加工によって作られた⚠️「架空の美しさ」です。
それにも関わらず、多くの女性がこれらの画像と鏡に写る自分自身を比較しています。
ダヴはこの現状を深刻に受け止め、画像加工をしていないことを証明するマークを独自に開発しました。
これは”多くの女性にありのままの自分の美しさに気づいてもらいたい”というダヴの願いに基づいた新たな取り組みです。
🌟美しさは不安ではなく自信の源であるべきです。
しかし、ダヴ セルフエスティームプロジェクトの文化専門家であるジェス・ウィナー氏によると、メディアにおいて散見される美しい加工された画像は、女性たちに悪影響を及ぼすと言います。
彼女は、「これらの画像は、実現不可能であるにも関わらず女性の理想像として捉えられており、多くの女性に自分が劣っていると感じさせています。
また、この傾向は、画像加工が当たり前の時代に育った少女達において特に顕著です。」と述べています。
🌟ダヴは、画像加工によって作られた「完璧な」美しさではなく、女性のありのままの姿、その美しさを伝え続けるという信念を持ち、守り続けています。
さらに今後は、広告やパッケージに使用する画像にマークを記載することで、画像加工をしていないことを証明・発信していきます。
これは、加工は必要ない、”ありのままのあなた達こそが美しい”というメッセージです。 -
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★9割の女性は自分を美しくないと認識?
【なぜこの表現を採用したのか】
「本人の自己説明だけをもとに描いた自分の思う顔」(左)より
「他人の目に映る自分の顔」(右)の方が圧倒的に美しく、そして実物の顔によく似ている。
皆が自分の美しさを過小評価しており、本来より醜く自分の顔を描写していたことがわかる。
(ネガティブ)
最後は自分の魅力に気付いたかのように自信を持った表情をしました。
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1️⃣美のコンプレックスは実は内面の問題である。
•自分が自分を見る目(自己認知)
•他人がその人を見る目(社会的評価)
内面の問題(自己否定)を
1枚の絵で分かる形に
言葉で「あなたは美しい」と言うより、
視覚的証拠の方が圧倒的に説得力がある。
2️⃣モデルやプロのメイクを一切使わず、
代わりに
一般の女性・実際の似顔絵捜査官(FBI)・ドキュメンタリー形式(実験)
広告っぽさをなくす
(演出よりも事実に見せる)
真実の記録のように見え信頼性が一気に高まる
3️⃣このCMは
「あなたは、自分が思っているよりずっと美しい」という事実に気づかせ、
「あなたはもう十分美しい」と静かに示す。
= 美しさは欠けているのではなく、自己認知が歪んでいるだけというメッセージ
👉 女性(及び視聴者)自身が自分を
見直す体験を。
押しつけではなく自己発見にしているのが特徴。
つまり、美しくないと思い込んでいる
その思い込みこそ女性の自信を奪っている。
【コンセプト】
美しさは欠けているのではなく、
自己認知が歪んでいるだけ -
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「私たち、すべての女性が、美しい」。
この事実を受け入れられれば、世界はもっと素敵な場所になる。この広告が伝える「一つの事実」は、
「あなた(私)が思うよりも、あなた(私)は美しい」ということ。
この広告には、商品も、理想的なモデルも、一切出てこない。
登場するのは、一般の女性たちと、似顔絵という「証拠」だけ。
女性本人の自己評価と、他者の印象。
同じ人物を描いた二枚の似顔絵は、他者の証言に基づく方が、明らかに穏やかで、美しく、幸せそうだった。
この結果によって、「自分は自分を過小評価している」という事実が、感情ではなく視覚的に、明確な事実として突きつけられる。
多くの化粧品広告が、不安や欠点を刺激し、「こうなりたいでしょ?」と理想像を提示してきたのに対し、Doveはその逆を行く。
「変わらなくていい」「すでに価値がある」というメッセージを、静かに、しかし疑いようのない確かな説得力で示してくれた。
商品を売るのではなく、価値観を提示する。
この広告は、「全ての女性は美しい」と信じる企業の姿勢そのものを伝えるコミュニケーションであり、だからこそ、Doveというブランドへの信頼と共感を強く残すのだ。 -
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★あなたは、自分が思うよりも、ずっと美しい。〜美しさの定義を主観から解放する〜
顔の特徴を捉えるプロである似顔絵捜査官を起用し、対象者の顔を直接見ずにスケッチするという手法を採用したのは、自分が思い込んでいる姿と、他人から見えている事実との間に生まれるズレを、誰の目にも明らかな形で示すためである。動画内では、女性たちが自分の欠点を強調して語った「自己認識の絵」と、初対面の他人が彼女たちの魅力を伝えて描かせた「他者からの視点の絵」が並べられる。あえて視覚情報を遮断することで、女性がいかに自分に対して厳しく、他人には気付かれないような小さな欠点に縛られているかを鮮明に描き出した。
コンセプトの核は「自分への低すぎる評価という壁を取り払うこと」にある。最後に並べられた2枚の絵は、本人の言葉を元にしたものより、他人が語った姿を元にしたものの方が、ずっと明るく、生き生きとした魅力にあふれているという事実を突きつける。これは、美しさとは客観的な顔立ち以上に、自分をどう受け入れるかという心の持ちように左右されるというメッセージを込めている。商品を宣伝するのではなく、女性たちが無意識に抱えている「自分への厳しさ」という苦しみを取り除き、本来の自信を肯定することをブランドの価値としている。 -
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「自分が思っている自分より、あなたはもっと美しい」
この広告は、多くの女性が自分の外見を実際以上に厳しく評価しているという現実に着目し、「自己認識と他者から見た自分の違い」を可視化するために、この表現方法を採用したと考えられる。
広告では、FBIの似顔絵捜査官という「客観性・信頼性の高い存在」を登場させ、
①本人の自己申告による似顔絵
②他人が語った特徴をもとに描いた似顔絵
を比較する構成になっている。
この二つの絵の差によって、言葉で説明するよりも直感的に「自分自身を過小評価している」事実を視聴者に気づかせている点が特徴である。
また、この広告は化粧品の機能や効果を前面に出すのではなく、「美しさとは何か」「自己肯定感」という感情的・社会的テーマを中心に据えている。
その結果、視聴者は広告を“商品紹介”としてではなく、“共感できる物語”として受け取りやすくなっている。
この広告のコンセプトは、
「美しさは他人と比べるものではなく、自分自身の見方によって歪められていることが多い」
というメッセージを伝えることであり、Doveが長年掲げてきた「Real Beauty(本当の美しさ)」というブランド理念を強く印象づける狙いがあると考えられる。 -
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貴方の希望を生み出す証明
「美しさは不安の種ではなく、自信の源であるべき。そう考えるダヴは、世界中の女性が容姿への自信と自己肯定感を高め、自身の可能性を最大限に発揮できるようにするために取り組んでいます。」これは、ダヴの公式ホームページで公開されている、ダヴのビジョンである。
この広告では、まさにこのダヴのビジョンが、似顔絵を通して表現されている。
まず自分で認識している自分の顔を説明させその通りに画家は絵を描く、次に他の人から見たその人の顔についての説明通りに画家が絵を描く。1人につき、自分から見た顔と他人から見た顔の、ふたつの似顔絵が完成する。画家が絵が完成するまで本人の顔を見ないことで、このふたつの似顔絵には絶大な説得力が生まれる。そして広告の映像では、ほぼ全ての人が自分で見た顔よりも他人から見た顔の方が明るい印象で美しく見えていると言う内容になっている。この内容が伝えたいのは、「美しさは自分だけの認識で決まるものではない」ということであり、この広告を見ている人にそれを伝えることで、自分の容姿に対して希望を抱かせるという目的があると考えられる。
この広告では、ダヴの商品が宣伝されることはない。宣伝しているのはダヴというブランドの理念だからである。この広告をみた人々に自分の容姿への希望を持たせ、ダヴにはそういった容姿に関する希望を持たせる力があるということを伝えているのである。つまりこの広告は、広告の中の世界に留まらず、広告を見てる人の心を動かすことで、ダヴのビジョンを証明するものであるといえる。 -
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★( ˘ω' )< あなたが思っているよりも素晴らしい
まずDoveという会社は世界中の女性が容姿への自信と自己肯定感を高めて自身の可能性を最大限に発揮できるようにすることを目標として掲げ、ボディーソープや洗顔料を売っている会社です。
広告では絵を描く男性がただ言われたとおりにそれぞれ2枚の絵を描く内容になっています。
1枚目は自分の思う自身の姿。
2枚目は相手からみた自分の姿。
結果としてどの人も2枚目のほうが生き生きとしていて、よい印象をひと目で感じられる姿が描かれていました。
このことからDoveは自社の目標を広告に反映させていることが分かります。それぞれ2枚の絵を描いて比べたことで今まで感じていた容姿に対する自己肯定感は上がり、途中で出てきた「全てが良いほうに動き出しそう」という一言は自身に可能性を見出だせたという表現なのです。
つまり最初に述べたようにボディーソープ等を扱っている会社なので、私達の商品がみんなの可能性(美しさ)を引き出すよというメッセージがこの広告に秘められている。
よってコンセプトは「自己肯定感」 -
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【隣のあなたはきれいに見える】
ある一人の画家の男性が「あなたの顔の特徴を教えてください」と似顔絵を描く際に人々に聞いた際、大きな顎、広い額など自分の顔のコンプレックスについて挙げている人が多かった。
また、「待合室で会話した相手の顔の特徴を教えてください」と尋ねられた際に人々は、「青くて綺麗な目だった」「顎のラインが綺麗」など、先ほどとは逆に良いと思った部位を挙げていた。これらの証言をもとに作成した似顔絵には、確かにそれぞれで顔の印象が違っていることが分かった。
この広告は「自分自身が感じている印象」と「他者から見た印象」に誤差が生じるということ、「自分が本来持っている魅力」に周りの人々は注目していることを、広告の中で実際に似顔絵を用いた実験を行う形で証明するという、ドキュメンタリー的な表現が使われている。絵という視覚的な証拠を使ったのは、話の内容が目で見て分かるものであると同時に、説得力を高めるためであったと考えられる。また、最後の方の場面で、それぞれの証言から描いた2枚の絵が同時に並べられることにより、その違いがモデルになった人々にも、この広告を見る視聴者にもはっきりと示される工夫になっている。
「Dove」のキャッチコピーは「あなたらしさが、美しさ。」。自身のコンプレックスを意識するよりも、自分が本来持っている魅力を自覚し、それを自分自身の長所として誇れるようになってほしい。そんなメッセージをこの広告は伝えようとしているように見える。まさにこの広告は、この企業が掲げる理念そのものを論理的に証明し、具現化したものであるといえるだろう。
コンセプトは「あなたの「美」は私の「美」」 -
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ありのままの美しさ
本人の自己説明と他人の証言をもとに描いた似顔絵を比較している。2つの絵の違いから、人は自分の外見を実際より否定的に捉えがちであることを視覚的に示している。商品を前面に出さず、「ありのままの美しさ」を伝えることで、Doveのブランド価値を印象づけている。
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見え方の違い
この広告を見た時、最初は目が見えない。または、人の顔を見て話すのが苦手な人なのかと思った。
しかし、最後まで見ると
これは人から見えてる自分と自分が思ってる自分は違うと言うのを伝えたいものだと分かった。
最後にはあなたは、自分が思うよりも、ずっと美しい。
と言う文字が書かれていて、それは自分が人よりも劣っている所ばかり見てしまっているのを表されている。
他人と比べるのではなく貴方にも素敵なところ他人とは違うと言う事を伝えようとしている。
コンセントは「あなたの魅力」