相模女子大学 学芸学部 メディア情報学科
2025・秋:コンセプト構想論

広告分析:回答集

NIKE WOMEN:アメリカ

  1. ★喧騒の中の集中力:「I Feel Pretty」を超越するアスリートの意志

    この映像は、著名なテニスプレイヤーが試合会場へ向かうまでの道のりを、ホテルの一室からスタートし、華やかながらも喧騒に包まれた空間を通り抜ける過程を描いている。

    まず印象的なのは、全編を通じて背景に流れる、ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』の楽曲「I Feel Pretty」である。この陽気な曲が、登場人物たちのセリフや鼻歌として断続的に、そして時に大合唱のように繰り返される。ホテルの従業員、ボーイ、ロビーの宿泊客など、シャラポワ選手が関わるすべての人々が、彼女の容姿、すなわち「Pretty」であることを口ずさむ。これは、彼女がどこへ行っても、その美しさという外面的な要素によって、ある種の固定された視線にさらされていることを示している。

    しかし、周囲の陽気な歌声とは対照的に、主役であるシャラポワ選手の表情は一貫して真剣で、どこか無関心、あるいは集中を乱されたくないという強い意志を感じさせる。彼女の表情は、周囲が彼女の外面に注目する一方で、彼女自身の関心はそこにはないという、内面と外面との大きな乖離を表現している。彼女は、テニスバッグを肩にかけ、試合に臨むための服装でいることから、意識はすでにコート上の勝負に向けられていることがわかる。

    そして、映像はテニスの競技場へと切り替わる。群衆とカメラに囲まれながらも、彼女が最終的にたどり着くのは、テニスコートという彼女の実力が全てを語る場所である。ここでは、周囲の雑音は消え、彼女の力強いサーブとショットの音が響く。この行為こそが、周囲の「Pretty」という言葉を超越した、アスリートとしての彼女の真の価値を示す瞬間として描かれている。最後に、彼女が力強い構えを見せるとともに、Nikeのスローガン「JUST DO IT.」が提示される。この描写は、外面的な評価や期待に耳を貸すことなく、ただ行動(Do It)で応えることの重要性を強く主張している。

  2. ★靴と共に喜びを!!

    動画の最後に映るJUST DO ITはナイキが展開したキャンペーンのスローガンだ。
    このメッセージでアスリートの夢の実現をしており、公式サイトでは
    「“Just Do It”は単なるスローガンではなく、ス ポーツの拍動の中に生きている精神です。みんなで力を合わせれば、お互いを鼓舞し、支え合い、自分たちができると思う以上に高めることができるという信念です」
    と語られている。

    これらを踏まえて考察すると
    動画内の主人公である女性はテニスプレイヤーで終始表情が硬いのは試合を控えているからだ。そんな彼女の通り道にいる人々は明るい曲を歌っていた。広告に使われている部分の曲の翻訳を簡単にまとめると自分が可愛いことをアピールしている。
    主人公は女性なので可愛いと言われると嬉しくなるはずだ。実際に自身のことを可愛いと思っている(思えている)女性は自分に自信がある女性である。

    試合のシーンでは彼女がナイキのスニーカーを履いていることが確認できる。
    試合が始まり彼女が点を取ると歌が止んだことから
    歌っている人々は彼女に自信を持ってという応援のメッセージを込めて歌っているのだ。

    よって広告ではナイキは運動する人々を応援しているよというメッセージを伝えようとしているのである。

    コンセプトは『応援』

  3. ★かわいいだけじゃだめですか?ーだめです☺️

    NIKEの靴が見た目よりも質を重視しているということを伝えるためにこの表現を採用。
    コンセプトは「見た目よりも中身」

    彼女が通る度、みんなその可憐さ故に目を奪われかわいいと連呼する。しかし、彼女は終始真顔だ。(むしろ「またか、もういいよ」といった様にちょっと嫌そう【どこに行っても視線を感じるから】)
    →もう少し深掘りすると「かわいすぎるが故に、見た目のみで自分を判断されるから」

    大切なのはコンセプトでも書いた様に見た目ではなく、中身だ。最後に表示されるJUST DO ITがまさにそれを表している。
    彼女が力強く球を打ち返した時にナレーターが「Ah..」と言い会場が少し盛り下がったことからも外見に騙されていたことがうかがえる。

  4. ★≠Pretty

    彼女(テニス選手のマリア・シャラポワ)がリムジンで
    テニスコートへ向かう最中に出会うあらゆる人々が彼女に向かって「I FeelPretty!!」と歌っている。

    それにも関わらず彼女は真剣な表情のまま
    テニスコートへ。

    最後に力強いサーブ を決め、その音とともに
    観衆の歌声が静まり返る。

    つまり彼女は「ただの美人ではなく、本物の
    アスリートだ」というメッセージが込められている

    ⬇️

    ・外見の美しさだけを強調するのではなく、
    競技力や本質的な強さをアピール。

    ・人々が「I Feel Pretty!」と歌い続けるのはは
    美人(アスリート)=見た目ばかり注目される
    社会の構造を象徴。
    最後の強烈なサーブ一発でその幻想を粉砕

    コンセプト「強さこそ私の美しさ」

  5. 可愛いだけじゃないんだよ!💢

    この広告の女性は可愛い、綺麗と言われるのが嫌だと思っている。そのため、広告の中ではずっと不機嫌な顔をしている。

    広告の最後に「JUST DoIT.」って書かれていて
    それは、1988年にナイキが打ち出したキャンペーンのスローガンであり、困難や苦しみがあっても一歩踏み出して挑戦し、前進することを呼びかけるメッセージである。

    そのため、広告の最後には女性が怒りを込めるかのように力強く相手のボールを打返す所があり、それはこの、「JUST DoIT」
    の意味を表している。

    コンセプトは「前進」

  6. かわいい彼女

    最初にこの広告を見たとき、最初から最後までニコリともしない彼女に「いつでも笑顔でいるように」と歌で語りかけているのかと思った。

    しかし、歌の翻訳を見て彼女を「かわいい」「美しい」と褒めている広告なのかもしれないと考えた。

    そして最後の思いっきり相手の球を打ち返すシーンで可愛いだけではないとうことを表しているのではないか。

    可愛さや美しさは強さに通ずるものがあると感じた。

    コンセプトは「可愛いだけじゃない」

  7. 人間だから

    生きていれば全員に好かれることなんて無い、特に表に出てる人間は良い言葉も悪い言葉も当たり前に浴びるというメッセージだと思ったから。最初の方は、みんな同じようなネガティブな印象の表情を向けていて何故だろうと思った。しかし、進んでいくうちに、明るい表情を向ける者中立でいるようなどっちか読めない表情でいる者がいて、それに動じずスルーする主人公の対比が面白かった。

  8. 雑音を黙らせる一撃

    テニスプレイヤーの女性がホテルから試合会場に向かうまで、様々な人に「I Feel Pretty」を歌われている。
    Prettyとよく言っているので、外見だけを見ている周囲の人にプレイヤーとして舐めて見られているのではないかと考えられる。
    女性の方は何を言われても反応せず堂々としており、試合開始後に力強いラリーを見せる。
    すると会場から拍手が湧き上がり、実況の男性も驚いた様子を見せる。

    このことから女性アスリートの真の価値は、外見の美しさではなく、コート上での圧倒的なパフォーマンスと強さにあるということを伝えたいのではないかと考える。

    コンセプトは「真の美しさ」

  9. 我が道を貫き通して

    周りの人々が「Pretty(可愛い)」と歌う。
    それに対して女性は無反応である。まるで見えていないかのようだ。
    Pretty〜♪と歌うのはなぜか?それは、この女性選手に対して抱く、世間の評価ではないか。 

    女性選手がその周囲の歌声に無反応で、まるで聞こえていないかのように振る舞うのは、彼女が世間の評価を気にしていないことを示している。

    最後は女性がテニスの試合をする。
    可愛いだけではなく、強さも兼ね備えていることを「勝利」を通して力強く伝えようとしているのだろう。

    コンセプトは「外見ではなく中にある強さ」
    ミュージカルのようでとても楽しい広告だった。Pretty〜私は可愛い〜!と歌っているので、自己肯定感を上げてくれる。
    自分の道を貫き通す、自己肯定感を与えてくれるCMだ。

  10. 見た目だけじゃない!

    テニスプレイヤーの女性にホテルの従業員や一般の人々が同じ歌を歌う。この歌は可愛さや美しさに関する曲であり一般人は女性を選手としてというより見た目で評価している。女性は真顔や真剣な表情をしている。これは彼女が周囲の視線や評価に動じることなく、ただひたすらに試合という目標に向かっていることを示唆している。みんな選手の見た目だけでプレイについては注目していないように見える。​周囲の人々の「I feel pretty」という歌は、彼女のアスリートとしての本質を見ていない世間の視線を象徴している。
    ​ナイキは常に「パフォーマンス」を重視するブランドであり、この広告は、この女性が世間のイメージ(Pretty)を乗り越え、真のアスリート(Performance)としてNIKEと共に戦っているという印象を視聴者に強く植え付ける広告である。
    コンセプトは先入観の打破

  11. 彼女にとってのランウェイ

    コンセプトは「ランウェイ」
    これはNIKEのCMであり、テニスの映像からスポーツ関連の広告ということが分かる。
    ランウェイとは1つの舞台であり、モデルが輝く場所のことである。ここでは彼女にとってのランウェイはテニスコートである。
    彼女は道の真ん中を堂々と歩き、左右に人がいる構図が多いことからランウェイ中のモデルを見る観客のように感じた。

    そしてこの広告に出てくる人々は「プリティ」という言葉を多用している。彼女に向けて言っていることは明白であり、彼女は聞く耳を持たない。
    これは彼女にプリティ…可愛らしくあれ と言い聞かせる、いわば洗脳のように感じた。
    女性なのだから女性らしくしなさい、と同じような意味合いである。
    しかしそのような状況でも彼女は聞く耳を持たず、終始不満そうな顔で無視をしている。これは彼女は揺るぐことのない強い精神力を持っている……強い女性ということを表している。

    女性なのだから必ずしも女性らしくしなければならないというルールはない。彼女は今日もテニスラケットを手にし、強い精神力で周りの言葉に流されず輝き続けることを暗示しているのだ。

  12. スポーツの精神

    黄色や赤が目立つと感じましたが、これは曲の引用元であるウエストサイドストーリーに関連があります。上記の作品は2つの派閥に色が割り当てられ、暖色系と寒色系に分けられています。引用された歌は暖色派閥であるマリアが歌っており、彼女が選手マリア・シャラポワに投影された形なのです。彼女が出発したあとに通った道路や、彼女に好印象な眼差しを向ける人達は黄色や赤色が多かったですよね。これは選手を応援している人のことを表しています。
    途中で鋭い目線を向ける人と出会いますが、彼女たちが寒色のものを身につけていることからも裏付けができます。

    しかし、最後の方を見ると今まで赤色の服を身につけていたマリアが青の服を身につけ、対戦相手が暖色の服を着ています。本来ならばこの色は逆であるはずだと疑問に思うことでしょう。実はここにはメッセージが含まれています。
    このメッセージを読み解くにはマリアの表情が鍵になります。周囲の人は彼女を見て笑顔で期待を寄せるような表情をしていますが、これに対して最初からマリアは険しく、どこかうんざりしたような表情をしていますよね。これは、彼女が「暖色派閥のマリアが戦う」ということに対して不満や別の意見があることを示しています。スポーツをするにあたり、どちらの派閥かは関係なく、ただ真剣に勝負する姿を届けたいという思想からあのような表情を映し出しているのです。「派閥で人を見ないでほしい」というメッセージを込めて相手選手と色を交換していたというわけです。

    また、このような話題を取り上げることで、あの人は〜〜だから、といった偏見でものを見る世界から、フラットな視点で物事を見るようにと世の中に訴えかけていることにもなります。スポーツを通じて世の中を前進させようとするNIKEの使命感が、広告の脚本によって表現されていることがわかりますね。

    コンセプトは「ただ真剣に」です。

  13. 彼女は魅力的

    ラケットを背負って外に出る女性、周りの反応を見るに実力のある有名なスポーツ選手であることが伺える。女性を見る人々が口にする「私って可愛いでしょ」という言葉に「どういう意味なんだ…?」と疑問に思い、女性の顔が徐々に曇っていく様子を見て、これはこの女性を揶揄っているんだと理解した。
    「いつも気取っているあの人、きっと自分のことを魅力的だと思っているんだよ」と他人の言動から人柄を決めつけ、それによって傷つく人がいるということを広告を通して伝えようとしている。

  14. 私はテニスプレイヤーだ!

    女の人を見ながら歌っている歌「I feel preuy」は素敵な気持ちという意味があり、使われているミュージカルでも主人公が自分は綺麗、幸せな気持ちの時に使われている。
    女の子人とすれ違った人や会場にいる人が彼女を見て歌っていることから彼女のことを綺麗だ!見れて幸せだ!みたいにテニスのプレーを見る前から盛り上がっている。
    だが、女の子はそのことに不機嫌そうな顔をしたり、呆れた顔をしていることから容姿等だけでもてやされる事に嫌気がさしている。
    試合が始まり相手のサーブを取れないほど力強く返している。実況の人も驚いて歌も終わり「プレーで黙らせた」「プレーを真剣に見てもらえた」という感じがする。

    このことから容姿等だけでもてはやすことは辞めてしっかりと試合や試合までの努力を見て欲しいという強い意志を感じた。

  15. 綺麗な薔薇にはトゲがあるように

    テニスの大会に向かう女性を応援するかのように、周りの人達が歌を歌っている。
    歌詞はどれも自己肯定感を上げるようなもので、「美しい」や「かわいい」と声を上げている。
    その声はだんだん広がっていき、観客たちが大合唱する程だ。
    だがそれを聞いた女性は少し不機嫌そうな顔をしている。
    だが、そんな「美しい」「かわいい」と歌われた女性は音が出るほどの強力なスイングで相手を圧倒し、周りも驚き歌を止める。
    この広告は運動靴やスポーツ中心のアパレルなどを販売するナイキのもの。
    コンセプトは「侮ってはいけない。本気を出すととんでもないパワーを秘めている」というもの。
    女性が歌を聞いて不機嫌にしていたのは「自分の力を知っていた」から。
    かわいいかもしれないけれど、勝つために鍛えたから、私は強い。
    綺麗なバラには刺があるということ。

  16. She is Pretty

    「I Feel Pretty 」は、本家であるウエスト・サイド・ストーリーでは、恋する少女マリアが、「素敵な彼に愛されて幸せ」という気持ちで歌っているが、今回の広告の中ではマリア・シャラポワ選手の周りの人達が彼女を横目にみながら歌っている。これは、世間からの彼女に対する外見的な評価(=かわいい、美しい)であることが感じ取れるが、当の本人はうんざりしているとも取れるような表情をしている。しかし試合が始まると、相手選手からのボールを力強く打ち返し、会場は驚いたような反応をする。ただ外見が可愛い・美しいと言う点だけでなく、テニスプレイヤーとしての実力も評価するべきであると伝えている。
    コンセプトは「私は可愛い、だけじゃない」

  17. あなたならできる!

    ホテルの部屋から女性が出てくるとメイドさん?みたいな人たちやフロントのスタッフ・清掃員・他のお客さんや女性が行く先々で周りの人たちが女性に向けて可愛いとか魅力的などと声を掛けていて、試合をするのを緊張してたのかわからないがその掛け声のおかげか試合に勝てた。そして、広告の最後に「JUST DO IT」とある意味は「とにかくやる」「ただ、やるのみ」という意味がある。だからこの女性は「とにかくやる」事を考えていたのではと思う。

  18. 全てが綺麗で心地良い

    prettyという単語には「可愛い」だけでなく、「綺麗」や「心地良い」という意味がある。
    そのため、試合で身につけている衣装は綺麗で心地良く、動きやすいことをアピールしている。
    この女性が常に「可愛い」と言われているようにも取れるが、実は衣装全体を指しているようにも捉えられる。
    曲により、視線が自然と女性にいくのがこの広告の良さである。
    また、最後の試合のシーンが動きやすい衣装であることを最も表現している部分なため、視聴者は女性が身につけている衣装が欲しくなるのではないかと考える。
    コンセプト「誰もが気になる衣装」

  19. 勝負服のおかげ

    テニスの女性を見て「きれいだと感じている」「魅力的だと感じている」と思いながら見ている周りの人たち。中には「私の中の女の子が哀れだ」と彼女を見ていた人たちは自分と比較しているようにも見ることができる。それは彼女の服装(勝負服)は自分には合わないもしくは今まで見ていたと思っているからだ。

    試合になると、女性は力強くボールを打ち返し、打ち返したボールの勢いに驚く相手選手とコートにいる人たちが驚くことで、勝負服で力が発揮しているというのを表せるようにしている。

    コンセプトは「勝負服」

  20. 愛らしさは必要ない

    ウエストサイドストーリーに出てくるこの曲は、恋に浮かれた女性が、自らの愛らしさや男性から求められたことへの幸せな気持ちを歌っている。まさに一昔前の女性としての幸せを最大限に表現している曲ともいえる。

    この広告ではスポーツ選手である女性のみ終始無言真顔で、周りがこの曲を歌っている。こうした表現はスポーツ選手の女性を1人浮かせ、周りの人が皆歌っていることで愛らしさをアピールすることが当たり前だという認識を広告内で作っている。
    しかし、最後にスポーツ選手の女性が相手を圧倒すると、歌は止み、女性をたたえる拍手で溢れる。
    歌を止めさせ、実力で勝負する姿を見せる女性のスポーツ選手の描写は、女性としての愛らしさはいらない、そういったことを求めてはいけないというメッセージを伝えている。

    コンセプトは スポーツに愛らしさはいらない である。

  21. 挑戦の壁

    主人公はテニスバッグを持った女性で、家を出る際に歌を口ずさみながら歩き出す。街の人々も同じ歌を歌い、街全体がその歌に包まれる。最後に試合会場へ到着するが、女性はラケットを振ることなく広告は終わる。
    歌はうきうきとした明るいメロディーで、夢や未来への希望を象徴している。しかし主人公の表情には笑顔が少なく、むしろ「覚悟」が感じられる。ここには「希望」と「現実の厳しさ」という二重構造が表現されている。
    街の人々が一緒に歌う姿は一体感を示すように見えるが、実際には挑戦する女性に対する同調圧力を象徴している。社会的な規範や視線が、女性の挑戦を取り囲んでいることを暗示している。
    試合で打てずに終わる場面は、女性がスポーツに参加する際に直面する「見えない壁」を象徴している。挑戦の場に立つこと自体は達成だが、力を発揮できない現実が描かれている。

    コンセプトは見えない壁、二重構造

  22. 私はプリティー

    この歌は「自分は可愛い」と歌っている曲だ。
    しかし、この広告において歌っているのは本人ではなく周囲の人間。
    試合が始まり、点が入った瞬間に曲が終わり観客の声に変わる。
    これは本当に歌っていた訳ではなく、主人公である女性にはこう聞こえていたという表現だ。


    テニスの試合は技術や体力だけでなく、相手との読み合いも鍵になる。そのために重要なのは集中力だ。
    この広告は周囲の言葉に惑わされず、自信をもってプレーできることを表現している。

    コンセプト:自信・集中

  23. 私たちは君を見ているぞ

    試合会場に行くまでたくさんの人が彼女を見る度に独り言を言っているのを彼女の試合を見ている、あるいは注目、期待していると感じる。実際に力強く点を取ると観戦が上がることからこれを期待しているのだと思う。彼女はなんともないような顔をしているがプレッシャーを感じていると思う。どんな人でもプレッシャーを感じるというのを伝えたいのかもしれない。

    コンセプトは【君のプレッシャーは視線に】

  24. あなたの背を押す

    この広告は、全体を通してナイキのキャッチコピーである「JUST DO IT」を映像として可視化したものである。
    ナイキ公式サイトには、このキャッチコピーについてのページがあり、「完璧なんて、目指さなくても大丈夫。スポーツはあなたを自由にする」という文章がある。映像内でかけられる歌をものともしないテニスプレーヤーはまさしく「自由」そのものであるし、スポーツプレイヤーを主軸にしているのは、ナイキというスポーツメーカーという特性上の「スポーツをする全ての人」へ向けたものをわかりやすく表すため。
    歌を歌うのは皆すれ違う人々であり、または彼女を迎える人々である。まるでその背中を押すように、声援を送るように見える。「Just Do It」は試合応援にも使える言葉であることからも、この表現はスポーツという"自他と向き合う"競技において、常に立ちはだかる困難に挑戦する人たちを応援するナイキの企業メッセージだと捉えられるし、国内外でヒットしている有名な楽曲、さらにリズミカルなものを使うことによって、それらを耳に残りやすく馴染みやすいものにしている。楽曲の特徴的にもまるで選手の入場曲やファンファーレのようにも聞こえ、ナイキの服や靴をまとい戦う人、もとい私たちへの祝福を強く感じさせる。
    コンセプトは「行け!!」

  25. 【「かわいい」は壊せる!?】

    「I feel pretty」の音楽が流れる中、目的地に向かう主人公(マリア・シャラポワ)を見た人々がリレーのように歌詞を口ずさむ。しかし、そんな人々の様子を彼女は「やめてほしい。」というように不満気な表情をしながら歩いていく。その後、試合のシーンにおいて彼女が力強いスマッシュを打ち、恐らく相手からポイントを奪ったと思わしきところで、音楽と人々の歌唱が止まる。

    この広告では、ある人物に向けられる「その人に対する勝手なイメージ・偏見」といったものが、人々が歌うことを通じて具現化されている。「I feel pretty」の歌詞から推測するに、人々はこの広告の主人公である「マリア・シャラポワ」の容姿について「かわいい」と評価しているのだろう。また、音楽と人々の歌唱が止まる箇所に関しては、彼女がテニスプレーヤーとしての「顔」を見せることによって、それまで周囲の人々が持っていたイメージを彼女が払拭した瞬間を表しているとされる。

    ナイキのロゴと共に出てきた「just do it」を日本語にすると、「とにかくやってみる」といった意味になる。
     
    この言葉には、単に行動を急かす意味に限らず「周りを気にせず、自分を信じてやってみよう」といった応援の意味も込められている。周りが持つイメージに囚われ、本当の自分を見せることを恐れる人が、少しでも前を向けるように応援したい。この広告には、そんなメッセージが込められているのではないだろうか。

    また、キャスティングにおいて、ファッションモデルでありながら、テニスプレーヤーという、職業において強いギャップを持つ、実在する人物である「マリア・シャラポワ」を主人公にすることが、広告の内容に説得力を持たせる工夫になっていると考えた。

    コンセプトは「知らない自分を、見せたい自分に。」

  26. 魔法

    試合前に気持ちを高める際に周りからの視線や言葉で集中力が切れてしまうことがあると思う。
    そんな時に心の中で自分は可愛いと歌うことで周りをシャットダウンして集中している。実際、選手の表情は最初から変わりなく笑うこともしていない。
    私も朝やる気が出ないなか準備をしなければいけない時は心の中で歌ったり可愛いと思ったりすることでやる気を出すことをしているので、女の子は自分に可愛いと思うことはやる気や勇気を出す魔法になると思う。

    コンセプトは勇気の魔法

  27. 応援してるよ!!

    このCMの特徴は「歌」である。
    元は映画の音楽であり、自身を鼓舞する歌詞である。
    元の映画では主人公が歌っているが、このCMでは主人公以外の登場人物が歌っている。
    ホテルの人、通行人、テニスの試合でも、主人公に出会う人物全員がワンフレーズずつ歌ってくれる。
    そうしてCMが終わる頃には「一曲」が完成する。
    そして最後に「Just do it」の文字。
    ナイキのスローガンであり、意味は「ただやるのみ」「とにかくやれ」。

    この映像から、人は自分以外の“誰か”から自信をもらえることを伝えているのではないかと考えた。
    自信をつけるには、努力して成績や評価を上げる方法を思いつくが、他人からの応援も自信に繋がっている。
    職業、年齢、性別の関係ない人物がワンフレーズずつ励ましの歌を歌ってくれて、CMのラストには曲が完成する。
    この映像の通り、“誰か”が励ましの言葉や行動をしてくれて、それが自分の自信になる。
    また、ナイキはスポーツに関わる企業で、歌のバトン、という点がスポーツを連想させられる。
    ただ励ましているだけの映像ではなく、ナイキらしさを取り入れている様子も伺える。

    コンセプトは「みんなからもらう自信」

  28. 二つの立場

    ウェアを着て外に出れば人々が歌い出す。口々に「pretty」「charming」と発していることからウェアを着用すれば周囲の人から「キレイ、魅力的な人間」だと称賛されるようになるというメッセージである。しかし言われている本人は真剣な顔をして聞いていないところから、美しさや魅力(この映像ではテニスの練習)とは積み重ねであり瞬間的なものではない、そしてNIKEはその積み重ねを支える存在であることを示している。
    コンセプトは魅力ある人

  29. 可愛いだけじゃない

    女性は色んな人からの可愛いと言う言葉に不満がありそうな顔であることからあんまり嬉しくないし可愛い以外の言葉も求めているのではないかと考えた。そして試合が始まってすぐにわざとアウトをすることで行動は全く可愛くないこと伝え表している。
    つまりスポーツに可愛さは重要ではないということも伝えていてことからスポーツを可愛さ重視にしないでやってみよう伝えている広告だと考えた。

  30. かわいくて、強い

    ナイキのパーカーやウエアを着ていると色んな人からかわいい魅力的だと言われるということをミュージカル風に面白く伝えたいのかと考えた。
    また、最後の試合のシーンでめちゃくちゃ強い球を返していた(点が入ったのかコート外かわからなかったが)ため、ナイキのウエアを着ると強くなれるという事も表現したかったのではないかと考える。

  31. コートに入った瞬間、世界が終わる

    このCMでは、周囲が騒がしく華やかな中でも選手は終始真顔で落ち着きを保っている。その落ち着きがあるからこそ、試合に挑む覚悟や集中力が際立って見える。周りの熱気や雑音に流されず、目の前のプレイだけに集中する姿は、アスリートとしての本質的な強さや緊張感を視覚的に伝える効果を持つ。短い時間の中でも、周囲の世界と自分の集中した世界との落差を描くことで、視聴者に強い印象を残す構成になっている。

  32. 「I am strong.」

    この広告で歌われている曲は、ミュージカル「ウエストサイドストーリー」の楽曲のひとつで、曲の内容は、恋にはしゃぐヒロイン・マリアと、それをみた周りの人達がマリアをからかうというもの。

    この広告では、女性のテニス選手マリア・シャラポワがホテルから試合に向かう最中そして試合が始まってからも、ホテルスタッフや街ゆく人、観客たちが彼女に言い聞かせるように歌っているという状況である。
    当の本人は終始真面目な表情ではしゃいでいる様子は全くない。「マリア」とその周りに温度差があるという点では、ウエストサイドストーリー内でのこの曲のシーンと一致するともいえる。(この広告でははしゃいでいるのは周囲の人間なので、温度差は逆転している)
    広告の終盤では、マリアが力強い球を打ち、観客の歌が止まるシーンがある。
    これらの描写は、実際の選手である彼女が見た目の美しさ可愛らしさで注目されていた背景と関係がある。
    彼女が周囲の人から歌を歌われても真剣な表情のままであることや、観客の歌が止まるシーンは、彼女の魅力は容姿の可愛らしさだけじゃなく、選手としての強さにあるということを主張していると考えられる。

    特に彼女が力強くボールを打ち、観客の歌が止まるシーンは、これまでの彼女と周囲との温度差を一気に壊すような、「黙らせる」ような表現にも見えてくる力強さを持っている。

    そして、マリアの新しい魅力を提示することで、彼女の魅力に更なる深みを演出し、そんな魅力的な彼女の身につけているウェアをも魅力的に感じさせる目的も感じられる。

  33. JUST DO IT ~とにかくやってみろ~

    女性はテニス選手であり、鏡を見つめる顔はすごく真剣でありこれから始まる試合への緊張や不安を示しているように見える
    しかし部屋を出ると通りすがる人達が皆彼女に向けて歌を歌い始めた。その歌詞は「あなたは素敵」など前向きな言葉が多く彼女を応援していることを象徴している
    いざ試合が始まると、彼女はボールを逸らしてしまうがそれでも歓声が上がっていた 左下には「JUST DO IT」 つまりとにかくやってみろという文字が書かれている このことから失敗してもいいとにかくやってみろ!という前向きな意味が込められているCMである

  34. 今日の私は最強なのよ!

    コンセプト:最強の1日

    広告の女性はテニスの試合のために準備をし、会場に向かい試合を始めている。
    作中で使用されている楽曲は、ミュージカルの『ウエスト・サイド・ストーリー』の、『I Feel Pretty』である。ミュージカル中では、主人公が今の自分は他の誰よりも一番かわいいと舞い上がっている様子を表現した曲として使用している。
    しかし広告中では、「かわいい」ではなく「今の私は一番だ」という意味でこの曲を使用している。試合が本格的に始まるまでの過程を描写した広告であり、また、主人公ではなく周囲の人間たちが歌っている為、一番であると言うのは自惚れているのではなく鼓舞していると言う表現が妥当である。

    また、この広告主はNIKEでありスポーツ用品を取り扱っている為、「我々はスポーツをする人のことを支える・応援している」とメッセージを込めていると推察できる。

  35. 美しさとは

    この広告は、女性が家からテニスの試合を行うまでの様子を撮っている。
    流れている音楽は、ウエスト・サイド・ストーリーのI Feel Prettyであり、主人公が“女性らしい美しさ”に酔いしれる場面で歌われるものである。

    しかし、女性の会場に着くまでのクールな振る舞いや競技の力強さが強い対比を生んでいる。

    このことから、美しさにもそれぞれの形があり、外見の美しさだけではなく、内面の美しさもあることを表現している。周囲の考える美しさに応えるのではなく、自由に過ごしていいのだと伝える広告である。

    コンセプト それぞれの美しさ

  36. とにかくやってみよう

    女性は、スポーツウェアとラケットが入っているバッグ持っていることから、ラケットを使った競技をしている人だとと考えた。部屋から出て車に乗り込む、車から降りる、試合会場に入る、試合をする。この流れを見ると、ホテルから試合をするまでの一連の流れを見ることができる。広告の最後にNIKEのマークとJUST DO IT.の文字があることからスポーツウェアの広告だとわかった。試合が始まる前に最初から歌っていた歌を会場全員が歌っていたので、選手を応援しているだと思った。
    コンセプトは迷わず行動することの大切さ

  37. スポーツをするすべての人へ

    私はテニスのルールが分からないのだが、周りの反応からするに驚くようなプレイをしたのだろう。私にはアウトに見えたのだが、そのような不器用な選手でもNIKEは背中を押すよという、誰もが選手になれるといった意図が込められている。曲の雰囲気からしても、女性を尊敬しているように見える。

    コンセプトは、NIKEからの賛歌

  38. 最初の後押し

    気だるそうな女性が試合会場へ向かう様子が主に映されているが、周りの人が彼女へ視線を集めている。これは最後に出てきた「just do it」、「とにかく行動」という意味から考察すると、努力をしても人に見てもらえなければ努力は伝わらない。NIKEを着ることによって人々の注目を集められる=あなたの努力を見てもらえますよということを伝えたいんだと考えた。

  39. とにかくやる

    NIKEの広告でNIKEスローガンでもあるJUST DO ITで
    私は可愛い素敵完璧だから自信を持って一歩踏み出そう前進しようという意味を表している

  40. NIKE MUSIC

    女性は、支度をして準備を整えて、部屋からでていた!
    女性が部屋から出た時に、音楽が人々達は、歌い始めた!そして、女性は、テニスをしに行った場所でも歌っていた!
    しかし、疑問になったことは、女性は、ずっと無表情になっていたことに気がついた!つまり、試合があるから、周りに心配されてほしくないから!

  41. 私が主人公

    誰もが羨む注目の的。その商品を使えば誰だって主役になれる。自信を持って胸を張って。コンセプトは主人公。

  42. 魅力を引き出すスポーツウェアを

    女性が色んな人に注目されていて、テニスのプロだからということもあるかもしれないが、スポーツウェアが素晴らしかったのも理由だと言える

  43. 反ルッキズム的メッセージ

    出演者がしきりに「Pretty」と連呼するその矛先は、ロシア人のテニス選手であり、外見の美しさで評価する風潮を批判したコンセプトとなっている。
    最後の出演者の強烈なサーブで、女性はただ外見的に「Pretty」、美しい訳ではなく、内面に力強さを兼ね添えているというフェミニズム的なメッセージを、スポーツという媒体を通して伝えている。

  44. 自分が一番最強

    I Feel Prettyの意訳で自分がとても綺麗で、素敵で世界で一番幸せ感じるとあります。このテニス選手は試合までの道中に自分は強い、最強なんだということを想像してモチベーションを上げてアップしていく様子を描いている。そしてこの広告のブランドはこのテニス選手がら使うラケットを使うと強い、優勝といったことを連想させてるのではないかと考えました。

  45. やるだけ

    ウエストサイドストーリーの素敵な気持ちの曲に合わせて、試合会場に向かっている。とってもチャーミングでかわいらしい曲だが、彼女の表情は固く、最後には力いっぱいラケットを振っている。コンセプトは、いつも通り変わららずやるだけ。

  46. 着るだけで、、、

    女性のテニス選手がホテル?からコートまで辿り着く道のりの間に、周りの人が歌を歌っている様子が見られた。
    内容としてはPrettyなどと歌っており、NIKEの服を着れば誰でも気分が上がるといった思いが込められているだろう。

  47. 自信をくれる服

    このテニス選手はナイキのウェアを着ることで世界中を味方につけているという表現だと感じた。歌詞通りかわいいのはあると思うが、このウェアを着ていることでこの女性自身に自信がついている心の内側を町中が歌うことで心の声を出してる。

  48. 運動は気持ちが大事

    ミュージカル風でわくわくとした雰囲気にすることで楽しく視聴ができる。運動は気持ちが大事なので、時には真剣でいなければならない。

  49. もう!なんなのよ!

    女性の周りの人たちが、女性を煽っている。
    みんなで女性に対して、歌ったり表情を変えたりしているので、本人はイラつきや腹が立っていたりしている。
    周りからの煽りが女性の力を本気にさせ、強いボールを返すことができた。

  50. テニスはナイキ

    ナイキの広告の1つ
    テニスにインスパイアされた広告?
    その時にテニスが流行ってたからテニス?

  51. 人間らしさ

    このCMには、テニス選手がホテルから試合会場へ移動する間、周囲の多くの人々に注目され、歌を歌われる様子が描かれている。観客や一般の人々の視線を常に浴びるというアスリートの期待やプレッシャーを強調した表現である。試合のシーンでは、選手は強烈な一撃を放つものの、その球はアウトになり、完璧に決める訳でもない。アスリート選手は失敗もする人間らしさがあると分かる。ナイキのスローガンの広告である。

  52. 言いすぎても迷惑

    可愛いとか愛らしいみたいなことを言ってるのはわかった。それに対してうんざりしている女性がいて、その人はテニスのプロ選手で試合中や試合の前後も言われていい迷惑。というのが最後のスマッシュに詰まっているように感じました。

  53. 可愛いの中にもかっこいいがある

    コンセプトは「可愛いだけじゃない私を見て」
    女の人はずっとかわいいかわいいと歌われているけど不服そうな顔をしている
    テニスのスマッシュ?のようなものを打った瞬間周りがえ…みたいな反応を出していた
    ずっと可愛いと思われていたテニス選手が強いボールを出したことによって今までのイメージが崩れてしまった

  54. 私は素敵なんだから

    テニス選手の女の人が町中を歩いていると全ての通りすがりの人に「私は可愛い、素敵」などと言っていて無表情のテニス選手の女の人に語りかけている様子が見受けられたのであなたは素敵よと表現している映像なのかなと感じました。また、スポーツウェアのおかげでそう言われているのかなと思い、スポーツウェアの宣伝映像なのかなと感じました。

  55. 見た目の先へ

    私はこのCMで、周りがテニスプレイヤーの女性を外見だけで見ている現実を、みんなに歌わせることで表現しているんだと感じました。軽いノリの歌と、本人の落ち着いた表情の差がすごく大きくて、そのギャップで見た目じゃなくて、本当はもっと強い人だというメッセージを伝えているように思いました。

  56. 可愛いだけじゃない

    サーブを打った時に観客の雰囲気が変わって、可愛いだけではないと分からせる。
    ナイキの広告ということもあって、可愛さを喜ばない表現を使っているんじゃないかと思った。

  57. 美しいが強い

    マリアシャラポワの強さを最大限に伝える方法として、可愛くて魅力的なだけ、という印象を最初につけた。

  58. 私の可愛い

    テニス選手の衣装がスカートにして自分らしいかわいいを表現。
    可愛いを最大限に表現し誰よりも完璧な私を表している。
    ユニフォームからかわいらしいスカートをみにつけることで自己肯定感をあげることを伝える。
    コンセプトは1番かわいい

  59. 自己肯定感爆上げ〜!!!!

    「プリティー」というフレーズが多く出ていた。自分は可愛い、魅力的だという前向きな意味を持つフレーズもあり、女性の自己肯定感を高めようとする意図が感じられた。
    また、テニスをする女性プレイヤーのナイキのユニフォームの広告として、その魅力を伝える表現だと考えた。

  60. 可愛いは強い?

    それぞれが歌っていた歌詞の部分を抜き出すと可愛いと言っているところを抜き出していて、最後にサーブを打ち返したところで終わったということはかわいさは強さにつながるのでは?と映像を見てそう感じた

  61. 女性は可愛くなくていい

    舞台で使われた有名な音楽を使い、女性は常にかわいいという常識を覆すような広告。また、容姿が評価されるモデルをやっているアスリートが、本気で向き合うことの素晴らしさも含めていると思った。

  62. 服を買いに行こう

    今回の広告は服をメインにしている。少しでも興味を持たせるよう、曲もつけていると思った

  63. とにかくやってみよう

    なんでもやってみようという生きがいで歩いている

  64. 私を見て!

    英語のリスニングに自信はないが、人々は女性を見てプリティーだと歌っているように聞こえる。
    実際に主人公の女性は美しく可愛らしさもある。しかし彼女は可愛いくてチャーミングだと褒められているのに笑顔を見せずにいや顔を浮かべている。
    そんな彼女を見てもなお、周りは可愛いと歌い出す。
    彼女は試合相手であるプレイヤーにすら可愛いと褒められる。
    しかし、試合が始まり強烈なスマッシュを送ると周りからは拍手が溢れ出す。誰も彼女を可愛いとは言っていない。プレイに対する賞賛の拍手だ。
    この時彼女はやっと外見ではなく自身の努力や実力を評価されたのだ。

    人は見た目が9割という言葉がある。初対面の相手と話す際に見た目が整っていれば、好印象を与えられるという意味だ。
    しかし見た目に囚われ、人の内面や努力してきた背景というものは軽視されがちである。
    このCMの彼女もそうだ。テニスのラケットも背負い、ユニフォームも着ているのに誰も彼女にテニス関連の事は言わずに外見だけを褒める。彼女のしてきた努力は彼女の美しい外見によって邪魔をされてるとも見て取れるだろう。
    しかしそのような現状は実力を見せつければ変えることが出来ると表したく、彼女のスマッシュが決まった際に賞賛の拍手が贈られる表現にしたのだと考える。

    コンセプトは理解

  65. かわいいし強い

    人々は女性に対してpretty、charmingなどかわいらしい、魅力的だと歌っている。だが、実際にたまの速度が早くテニスが上手で可愛いだけではなくとても強い。
    この服を着ていれば、かわいいと同時に強くなれるということを表現している。

  66. 歌でテニスを華やかに

    テニスの印象を良くするためにミュージカルの演出を使った

  67. みんなに憧れられる私

    動画内では、テニスのスポーツ選手である女性が試合会場に行くまでの通りゆく人々に褒められたり、会場内の観客の人々からも褒められるというものだった。しかし、これは実際に褒められているのではなく女性がそう感じている妄想だと思った。

    よく見ると女性はNIKEの上着を来ていたので、これを身につけていれば私は可愛くて魅力的だという自信が現われていたのではないかと思った。

    コンセプトは自分に自信をもてる

  68. 私の頭の中

    主人公の女の人は試合前で緊張していて、気を紛らわせるために頭の中で音楽を流していると思った。

    みんなが応援してくれてるんだ、歌って入れてるんだと女の人が想像している姿を表現しているのではないかと考えました。

    いよいよ試合に向かっても自分は冷静、普段どうりみんなが応援してくれている様子を表しているのではないか。

  69. 勇気

    主人公にかけられている声は主人公が自身を勇気づけている心の中を表していて、困難にも立ち向かう勇気を表現している。

  70. 女性の象徴

    有名な女性テニスプレイヤーを起用することで世界で戦う、活躍する女性をテーマにしていると思った。特に大衆の中の1人にスポットライトライトを当て続けていることから世界という大きな括りの中で注目されている、輝きを放っている1人ということを表現しているのではないかと感じた。

  71. 目を惹くかっこよさ、NIKE。

    NIKEのウェアは誰もが目を惹かれるような爽やかさやかっこよさがあるという意味でこの表現を使った。
    アスリートたちの心を強くしたりやる気を出させたりするウェアであることをコンセプトとしているのでは、と思った。

  72. 自分の枠を超えろ

    人に今まで出来なかったから、出来る人のやり方に変えろ。と言われたことがある。しかし、自分に合ったスタイルで行った方がいい場合もある。世の中のレールに沿って生きるのではなく、自分を追求し、信じるような雰囲気なCMだと感じた。

  73. ピッタリの洋服

    これから試合に行く女性に期待を込めて歌っている人々。
    みんなに羨ましがられるほど似合っている洋服。

  74. 有名人は大変だ

    街ゆく人達に見られ、ホテルの人達からも見られ、有名人は大変だなという風に思ったからです。

  75. 強く

    自信を持って行動すればその成果は出る

    コンセプトは気合い

  76. 有名テニスプレイヤー

    全員が彼女に気づいていたから。