今回はいろいろとトラブルが発生しているWindows11 25H2アップグレードです。
はじめに1階で使用しているPanasonic PCのSSDが故障して復旧できないため予備に持っていた同じCF-SZ6Y12VSのM.2 2280 SSDより交換。
中古で購入した以前のM.2 2280 SSDは使用時間が少ないため安心していましたが…
Let’s noteはCF-SX、CF-MX、CF-SZシリーズなど種類は起動後キーボードが反応しないのが結構あり、ドライバー不具合が原因らしいのですが更新版はないため諦めて再起動で対応中でした。
その後半年ぐらい使用していましたが段々と反応が遅くなり数回正常起動できなくなり、強制終了で対応していました。
仕方がないため分解してM.2 SSDを外してケースに入れて2階にあるDELL Latitude 5591でユーザーデータを抜き取りましたが何度も停止しており結構破損されているのが分かりました。
でも事前に正常に動いていた時のデータは定期的にバックアップしてあります。
なお、使用したDELL Latitudeは当然中古ですがWindows10からWindows11にアップグレードでなく通常のクリーンインストールのためかWindows Updateは24H2でそのまま25H2が可能になっており実行すると5分ぐらいで完了。
この壊れたHanye M.2 2280 M200-SC256G は値段が安いためかゆっくり壊われ修復可能なHDDが良いと思っていますが時代の流れです。
そのユーザーデータは外付けHDDに移動してからどうするか検討。
回復ドライブもあり予備機の同じCF-SZY6のSSD M.2 2280 SASUNG MZNLN256HMHQ-00007に復元して使用と思いましたがこのSSDもWindows11のためそのまま使用することにしました。
Windows11 クリーンインストールしたものでPanasonicの各ソフトは入っていないためスッキリ。
でも起動後再確認するとOSバージョンが21H2で2021年版でしたので古過ぎます。
Windows Updateの最新状態にならずセキュリティ上危険過ぎます。
最新25H2を24H2に上げた時のRufusを使用しようとWebで最近の状況を確認するとなぜかできなくなっていました。
MicrosoftがWindows10の終了に伴い条件を強化したのか混乱があるようでした。
代わりにFlyby11の後継版としてFlyoobe(フライオービー)がありました。
まず、現状のシステム 21H2の回復ドライブをUSBに作成しておきます。
< Flyoobe 作業 >
GitHubのHPは詳しい方法があります。( 2025/11よりVer 1.42 )
そこからダウンロードは右端のアンダーラインのある FlyOOBEをクリックしてZIPファイルをダウンロードして展開します。
展開後にFlyoobeを実行します。
画面上部はFido Script(GitHub)を選択するとCommnd Shellのような画面に代わり以下のように選択して下側に移動します。
Windows11~
< トラブル発生1 >
Japanese選択後、X64に変わらずエラーになってしまいました。
エラーの内容は「エラー:現時点ではリクエストを完了できません」となりその後数回行い、数時間後再び行いましたが同じ結果。
Webではプロバイダーなどの問題があるとか理由ははっきりしません。
諦めました。
< Rufus NG >
そこでダメ元でRufusを行うため事前のWindows11 ダウンロードもできなくなっていました。
でも1週間前に25H2をダウンロードができたものを使用しようと思いましたが使用期限があったような記憶があります。
USBから読まなくても良くなったらしい最新のRufus 4.11を起動して選択でダウンロード内のWin11_25H2_Japanese_x64を指定してそれなりに動きましたが各項目がセットされず準備完了にならず、スタートはグレーのまま進めません。
従来のUSB経由で行うのは面倒なので諦めました。
< 再挑戦、トラブル2 >
11月になりダメ元で再びFlyoobeを行いました。
何んと、可能になり最後のX64も出たのでDownloadできました。
ダウンロードのWin11_25H2_Japanese_x64を指定して開くをクリックすると再びエラー。
どうなっているのかと思いました。
そのまま画面を見てしばらく考えていると、
Patch ISOの下の画面内に「Drag & drop ISO here or click to import from local file」 と
書いてあるのでエクスプローラーでダウンロードフォルダを開いてからマウスで「Drag & drop」をすると動き出しました。
すぐにWindows Serverのインストール画面になり、その後はWin10->Win11 24H2 Rufus時と同じようにアップグレードは放置していたので多分1時間ぐらい?
結果はWinverで確認すると25H2なり、その後Windows Updateもいくつかありましたが無事に完了。
終了後はシステム 25H2の回復ドライブをUSBに作成。
今後Windows10からアップグレードしたものは毎年秋に出る2nH2を更新しなくてはならないのか。
それならばクリーンインストールしたWindows11ならばWindows Updateでそのまま対応できるので検討しますがRufusよりFlyoobeが簡単なので多分継続すると思っています。
結論としてWindows11 アップグレードがDownloadできればその後は何とかなると判断。