MILLER GENUINE DRAFT:本当にお手軽篇
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俺が買ってきてやるよ
コンセプトは「何回でも飲みたくなる」
動画視聴3回目くらいから、"なんかループしてるみたいだな?"と思い、それが何か、ではなくループしていること自体に意味があるのだと考えた。
車やカラスをものともせず、バスケで遊ぶ子どもたちの楽しそうな声だって華麗にスルーしていく。CMの商品は恐らくアメリカのミラービールだが、それらを自転車で駆け抜けていく疾走感と無敵感は、炭酸の爽快感であり、酒の入ったあとの高揚感も連想させる。
CM最後の英語は直訳で「本当に簡単」であり、飲み会の途中だって、それを飲むためなら自転車だって出して買ってくるぜ!という軽快さの意味も含んでいると思った。
飲んで、無くなって、買ってきて。また飲んで、無くなって買ってきて。
ループしているような構図になっているのは、こうなってしまう程に美味しくて止められない!という表現。 -
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【n度でも、飲みたくなる】
『あいつらとこのビールで乾杯するのを想像するだけで、帰り道が下り坂みたいに感じるわけだ。
まさに、"とっても簡単" だろ?』
最後に出てくるテロップの「Genuinely easy」を日本語にすると「とっても簡単」となる。
値段が安く、手に入れやすいという意味。また、足取りが軽くなるというイメージ、この2つにおいて"簡単"と表されていると感じた。
場面がループしているのは、何度もビールを買っているという表現。ガレージから飛び散る火花、バスケをする若者たち、飛び立つ鳩、道中にあったこれらの情景が現れる順番は、来た道と帰る道とでそれぞれ対称になっている。道の形状も当然そうなるはずだが、帰るときは下り坂のままである。
恐らく、ビールを飲むのが楽しみで登り坂も気にならないということを表現したかったのではないかと思う。
コンセプトは、「何度でも飲みたくなる美味しさを、お手軽に。」 -
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世界が変わるお酒
最初に男性が家から出かけて最後に戻ってきたときを比較すると、友人の位置やポーズがほとんど構図が一致しています。そのため、もう一度この広告を繰り返すと綺麗にループが繋がります。
何度も繰り返し買いたくなるというのを表しているのでしょう。
もう少し要素を区切って取り上げると、男性の背景に見えていたものはお店を軸に鏡のようになっています。…
男性が家を出発→車を避ける→バスケをする人達と警報音がなる車→鳥が飛び犬が吠える→
お店(ここが軸)→
鳥が飛び犬が吠える→バスケをする人達と警報音がなる車→車を避ける→男性が家に到着
…登場する背景が反転した感じです。反転したきっかけは軸となったお店に入り、お酒を手に入れたことだといえます。つまり、この構成はお酒を手にすれば世界が反転する=ひっくり返って全く違う世界になるということを表現しているのです。
このふたつを合わせて、「このお酒は世界が変わるし何度も買いたくなるもの」だとアピールしているということです。そしてこれは、この広告のコンセプトでもあります。 -
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生活の一部に
メリーゴーランドのように風景は変わるが主役が進む方向はずっと右であることで何度も繰り返している、というイメージをつけている。そして一定である進みの中で重要である。商品を手に入れる部分の前にその進みを止め、その後商品を手にしている様子を写すことでより商品に注目が集まる。そしてまた同じ場所に帰ってくることでループの印象を与え、次も同じように買いに行くのだろうというイメージをつけている。
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何度でも飲みたくなるこの美味さ
映っている人の動作が飲み物を買いに行く前と買った後で変わらず同じ行動を繰り返していてループしているように見える。
よってこの飲み物が何度でも飲めるほど美味しいということを伝えていることがわかる。最後に英語で本当に簡単という表示で終わることからどこにでも売っていてすぐに買うことができるということを表している。 -
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ね、また飲みたくなったでしょ?
コンセプトは「何度でも味わいたくなるビール」
自転車に乗って下り坂を降りてビールを買いに行った男性。
しかし元いた場所に戻るには上り坂を登らなければ行けないはずなのに下り坂へと進むとなんと戻ってきている。
逆方向に進んだはずなのに。
この広告は場所がループしているのだと感じた。
火花が散っている家が進行方向右にあったのに、帰りは家の左隣に存在している。
バスケをしている人々も左側の壁でやっていたはずが帰る時は右側でしている。
この男性がいる空間はループしていて、ゲームのマップのようにずっと続いているのではないだろうか。
繰り返しているなら、また男性がビールを買いに行く可能性もあるかもしれない。
何度でも買いたくなる 何度でも飲みたくなる 美味しいビール
というのを宣伝したいのかもしれない。 -
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お気軽♪お手軽♪
・坂道を降りる・・・が、スタートとゴールが同じ。
・状況が全部「対」になってる。
=車修理の火花、車の配置、バスケ、サイレン、鳩、犬の散歩、店の構え
→品名ミラー=鏡と綴りは異なるけど重ねてる???
なんてツクリは凝ってるけど、メッセージはシンプルに「気軽に買える(帰る?)よ♪」だ。
だから、短いCMで、
ビールを買いに出る→お店に行ってビールを買う→戻る、
の全てを、軽妙に表現している。
この広告をみたら「追加分を、サクッと買いに行かない?!」がコンセプト。 -
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★今日のタスクもかーんたん😊
同じ様な場面を2,3回重ねることで日常感を表すためこの表現を採用した。
最後に出てくるGENUINELY EASYの意味は「本当に簡単」であり、bgmとして流れている音楽もRPGゲームのデイリーチャレンジ、簡単なタスクをしている様だった。つまり、それくらいこのジュースを買うことに身近になってもらうことが目的。
コンセプトは「日常のお供に」 -
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🚲ちょっとそこまで行ってくるわ🚲
買い物に行って買いに行くのがループみたいになっていて面白いと思いました。音楽も愉快な感じがしてとてもわくわくしました。
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喉越しのいいビールを
坂道をスーッと通っていく=喉越し〇としている。
「喉越しがいい」と聞いてもあまりピンとこないが、スーッと坂道を下っていく様子で表現すると分かりやすい。 -
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GENUINELY EASY ~気楽にいこう~
男の人は家から自転車でビールを買いに行く。向かっている途中に隣の家のガレージで火花が散る様子や、バスケをしている少年たち、進もうとしている車など普通なら目を引く光景でも気にせず自転車を走らせて気楽な感じでビールを買って家に帰るという流れである。この流れから、周りに気を取られずに自分の気分で気楽に買い気楽にビールを飲んで楽しもうということを表しているのではないかと思った。