McDonald's:赤い風船篇
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いつもあなたの傍に
風船=マックだと考えた。
風船が飛んでいるのをつい目で追ってしまうのはマックを見るとつい見てしまうのを表現している。また、風船がいろいろな所を飛んでいるのは、マックの店舗や仕事中、車の中で食べるマックを表現していて日常の中にマックがたくさんあることがわかる。
女の子がマックのポテトを貰っているのを見て、大事なはずの自分の風船からわざと手を離すくらいマックのポテトが大好きなのを感じられた。
コンセプトは「見ると食べたくなるアレ」 -
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★幸せの象徴🎈
「子供が風船を飛ばして欲しがるほどマックのポテトは美味しい」ことを伝えるためにこの表現を採用。
コンセプトは「幸せ」
CM冒頭の風船は泣いている女の子の風船だったのだろう。
その子は風船が飛んでいってしまった「不幸」からポテトを受け取り「幸せ」になっている。
そして、他の子供たちも風船を飛ばして泣けば(不幸に見せる)ポテトがもらえる(より幸福になれる)と思い、実行している。
また、こうして見ると風船を犬が捕まえようとしたりバッターが狙ったり、他の人は目で追ったり....
風船が飛んでいるのは幸せが起こった象徴ともここでは考えられる。
だから自分たちも幸せを手に入れるために捕まえようとしたり、目で追ったりしていたのではないか? -
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日常の中にある特別
ポテトの魅力はただ美味しそうに食べているだけでも伝わると思う。
しかし、風船を手放してしまった子供がポテトを渡されたことで泣き止み、そしてそれを見た周りの子供たちがわざと風船を手放してまでポテトを欲しがる。このような描写をすることで、ただ美味しそうなのではなく、何かを手放してでも食べたくなる魅力があるということが伝わると思う。
コンセプトは「羨む美味しさ」 -
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簡単に手に入れることのできる幸せ
人々が赤い風船を捕まえようとするがなかなか手に入らない様子から、赤い風船は手に入れるのが難しい幸せだと考えた。
赤い風船(手に入れるのが難しい幸せ)を手放してしまい大泣きしている少女がマクドナルドのポテトを手にして大喜びする様子から、マクドナルドのポテトは風船とは反対に、簡単に手に入れることができる風船と同じくらいの幸せだと考えた。
最後の赤い風船を持っている子どもたち全員が、ポテトをもらい笑顔の少女を見て自ら風船を手放すシーンは、マクドナルドのポテトで簡単に幸せになれることを強調していると考えた。
手に入れるのが難しい幸せより、身近にこんなに簡単に幸せを感じられるものがあるんだよ、というメッセージも感じた。
そういった意味で自ら赤い風船を手放したのだと考えた。
このCMのコンセプトは「マクドナルドのポテト」だけでなく、「マクドナルドのポテトは人を幸せにできる」ことも表現していると考える。 -
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🎈嬉しい、楽しいを届けます😆
女の子が叫んでいる(泣いている?)シーンでは、ポテトをもらった女の子はすぐに叫ぶのをやめて嬉しそうに食べていた。つまりこのポテトを食べると嬉しくなるよという意味があるのではないかと考えた。それを見た周りにいた子供たちは叫びながら風船を離すシーンがあったので、風船は子供たちの声(食べたいとか)を表してると考えました。
そもそも風船は子供たちからすると見ていて楽しいものなので、このCMを作った会社は「楽しさを提供できるし食べると嬉しくなっちゃう!」ということを言おうとしているのではないか。 -
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赤色を見ると、思い出す
人々の視界に入る風船、その色は目をひく赤色。子供たちの持つ風船、その色も目をひく赤色。その赤色を見ていると思い出す、ポテトの塩っこい味、染み出してくる油。食べたくて、食べたくてたまらない。沢山の赤色が目に入った少女は叫ぶ。そうするとポテトが貰えた。その光景を見た周りの子供たちも叫ぶ。そうするとポテトが貰える。そう、私たちはあのポテトが食べたくてたまらない!
コンセプトは「忘れられない味」 -
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【思いやりは、笑顔の魔法】
赤い風船は「幸福」を具現化したものであるとされる。また、これを風船で表現した理由は物に見立てることで分かりやすくするためだと思った。そして、子供たちをキャストに選んだ理由は子供ならではの純粋な感情表現を見せるためだったのではないかと感じた。
フライドポテトを貰った女の子を羨ましく思った子供たちが、一斉に赤い風船を手放す最後のシーンは子供の純粋さ・可愛らしさが表現されていた。
風船を失くし、泣いている女の子にフライドポテトをあげて、笑顔にすることができたように行動することで、誰かを幸せにできる。
コンセプトは思いやりを持ち、人々が笑顔になれるようなサービスを提供できるようにすること -
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風船に勝てるのはマクドナルド!
スタートからずっと飛んでた風船は最後に騒いでた子供の風船であり、飛んでいってしまって風船のあまりも無いためマックのポテトを渡したら静かになる。それを見てた他の子達もポテト欲しさに風船をわざと離してマックのポテトを欲しがる。それを踏まえて、大人も子供も風船は好きだが、それ以上に喜ばれるのはマクドナルド。つまり“世代を超えて本当に人気なのはマクドナルド”とって言う意味が込められ、このような表現を採用したのだも思います。コンセプトは圧倒的な人気だと思います。
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愛を形に
”いつでも人は、好きなものの前では笑顔になる”ことを表現するためにこのような広告を採用したと考えられる。
こちらの広告は風船が飛んでいるところから始まり、景色の移り変わりなどから相当な距離を旅していることが分かる。
どのような広告かをこちらに想像させたところで、叫ぶ女の子と、飛んでいた風船と同じものを持った子どもたちが映る。ここで風船を失くしたのがこの女の子と分かると同時に、女性がポテトを女の子に渡した。
女の子がポテトを手にして喜んだということは女の子にとってポテトは風船より好きなものであり、笑顔のもとになった。女の子に釣られて風船を手放した子供たちもポテトが好きだと推測でき、ポテトを手にしたみんなは笑顔になれる。
そして、飛んでいた風船はみんなのところに幸せが回るという意味を込めているのではないかと考えられた。
コンセプトは「笑顔を創る」 -
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平和
コンセプトは「平和の連鎖」
子供と赤い風船の組み合わせで思いつくのはバンクシーの壁画「風船と少女」。
バンクシーの壁画は「戦場から少女を連れ去る」という意味があるという。つまり、平和への願い。マクドナルドが平和への願いを込め、食を提供しているということを意味しているのではないか。さらに、最初にポテトを貰った女の子から連鎖するように叫び出した子供たちには、平和の連鎖を表現している。
バンクシーの壁画では、風船は少女たちを連れ去るものであるのに対し、この広告の子供たちは風船を手放している。これは、赤い風船の代わりにマクドナルドが幸せへ導いてくれるというメッセージにも受け取れる -
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あかいふうせんと まほうのぽてと
あかい ふうせん そらをとぶ
ふわふわ ふわふわ かぜにのる
みんなが 「あっ!」て きづいたら
おとなも こどもも みあげてる
きっと どこかで ないている
ふうせん ないこが ないている
でもね ぽてとを もらったら
すぐに にっこり わらったよ
ぽてとがあると えがおになるね
まっくの ぽてとは まほうだね -
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風船を飛ばすよりもポテトが食べたい
最初に街中を飛び回る赤い風船で視聴者の興味を引き、なんの広告なのだろうかと見入ってるところに、風船を飛ばしてしまった少女へと場面転換する。ここまではまだなんの広告か分からないが、その後少女にマックのポテトを渡すと、それまで悲鳴をあげていたのが嘘のように、ケロッとした顔でポテトを食べ始める。これは少女は最初からポテトが食べたくてわざと風船を飛ばしたようにも感じとれた。
ギリギリまでなんの広告が分からない状態で興味を引いた上で、ポテトを食べる少女に場面転換することで、視聴者にもポテトが食べたいと思わせられる。加えて、ポテトのためにわざと風船を飛ばしたようにも思える表現を使うことで、そうまでして食べたいくらいマックのポテトが美味しいというアピールにも繋がるのではないかと感じ、この表現を採用したと考えた。