相模女子大学 学芸学部 メディア情報学科
2025・秋:コンセプト構想論

広告分析:回答集

McDonald's:赤い風船篇

  1. ★幸せの象徴🎈

    「子供が風船を飛ばして欲しがるほどマックのポテトは美味しい」ことを伝えるためにこの表現を採用。
    コンセプトは「幸せ」

    CM冒頭の風船は泣いている女の子の風船だったのだろう。
    その子は風船が飛んでいってしまった「不幸」からポテトを受け取り「幸せ」になっている。
    そして、他の子供たちも風船を飛ばして泣けば(不幸に見せる)ポテトがもらえる(より幸福になれる)と思い、実行している。
    また、こうして見ると風船を犬が捕まえようとしたりバッターが狙ったり、他の人は目で追ったり....
    風船が飛んでいるのは幸せが起こった象徴ともここでは考えられる。
    だから自分たちも幸せを手に入れるために捕まえようとしたり、目で追ったりしていたのではないか?

  2. 🎈嬉しい、楽しいを届けます😆

    女の子が叫んでいる(泣いている?)シーンでは、ポテトをもらった女の子はすぐに叫ぶのをやめて嬉しそうに食べていた。つまりこのポテトを食べると嬉しくなるよという意味があるのではないかと考えた。それを見た周りにいた子供たちは叫びながら風船を離すシーンがあったので、風船は子供たちの声(食べたいとか)を表してると考えました。
    そもそも風船は子供たちからすると見ていて楽しいものなので、このCMを作った会社は「楽しさを提供できるし食べると嬉しくなっちゃう!」ということを言おうとしているのではないか。

  3. 幸せ(風船)を君に

    赤い風船🎈には生命力、元気、希望という意味が込められているため、たくさんの人に元気と希望を贈りたい、風船だから風で運ぶ感じがしました。風船の宅急便みたいな感じだと思いました。

  4. マクドナルドのポテト➕風船🎈が謎の分析と考えられる

    動画が始まりから風船がたくさんの人の目に行き渡って行き、最終的には、1人の子どもだけが、風船がなくして泣いてしまって、先生が1人の子どもに、マクドナルドのポテトを渡して、周りにいる子どもが同じようにしてしまった!

  5. 夢と希望

    赤い風船は夢と希望って意味があるから、マックもみんなに夢と希望を与える存在だよって表してる

  6. 日常の中にある特別

    ポテトの魅力はただ美味しそうに食べているだけでも伝わると思う。
    しかし、風船を手放してしまった子供がポテトを渡されたことで泣き止み、そしてそれを見た周りの子供たちがわざと風船を手放してまでポテトを欲しがる。このような描写をすることで、ただ美味しそうなのではなく、何かを手放してでも食べたくなる魅力があるということが伝わると思う。


    コンセプトは「羨む美味しさ」

  7. 赤色を見ると、思い出す

    人々の視界に入る風船、その色は目をひく赤色。子供たちの持つ風船、その色も目をひく赤色。その赤色を見ていると思い出す、ポテトの塩っこい味、染み出してくる油。食べたくて、食べたくてたまらない。沢山の赤色が目に入った少女は叫ぶ。そうするとポテトが貰えた。その光景を見た周りの子供たちも叫ぶ。そうするとポテトが貰える。そう、私たちはあのポテトが食べたくてたまらない!

    コンセプトは「忘れられない味」

  8. 真似っこ

    羨ましいからないちゃう子の真似をしてポテトをもらおうとするから。

  9. 叫びたくなるおいしさ

    赤い風船に意味があると思いながら見ている人を集中させている。最後に有名なマックのMをだしてマックのCMだったんだと納得してインパクトを残す。悲鳴もつい顔を上げてしまい印象的。

  10. 子供と風船の関係性

    子供たちは風船が好きな子が多いです。また、すぐ手から離してしまう。なので泣いてしまう。そして子供はマクドナルドが好き。それを関連付けると風船めあてで子供が行きたいと言う。親も安いので連れていく。子供の心理を使った広告だと思います。

  11. どこででも

    色々な場所に飛んでいく風船を見て、何時どこでもマックを食べることができるという比喩がされているのではと思った。どこへでもそばにあるというコンセプト。

  12. 風船に勝てるのはマクドナルド!

    スタートからずっと飛んでた風船は最後に騒いでた子供の風船であり、飛んでいってしまって風船のあまりも無いためマックのポテトを渡したら静かになる。それを見てた他の子達もポテト欲しさに風船をわざと離してマックのポテトを欲しがる。それを踏まえて、大人も子供も風船は好きだが、それ以上に喜ばれるのはマクドナルド。つまり“世代を超えて本当に人気なのはマクドナルド”とって言う意味が込められ、このような表現を採用したのだも思います。コンセプトは圧倒的な人気だと思います。

  13. 悲しむ子供の傍に寄り添う美味しいマック

    風船が飛ばされ悲しむ子供に勝るマックのポテトの強さを表そうとている。

  14. いつもあなたの傍に

    風船=マックだと考えた。

    風船が飛んでいるのをつい目で追ってしまうのはマックを見るとつい見てしまうのを表現している。また、風船がいろいろな所を飛んでいるのは、マックの店舗や仕事中、車の中で食べるマックを表現していて日常の中にマックがたくさんあることがわかる。
    女の子がマックのポテトを貰っているのを見て、大事なはずの自分の風船からわざと手を離すくらいマックのポテトが大好きなのを感じられた。

    コンセプトは「見ると食べたくなるアレ」

  15. 赤は幸せの印

    赤といえばという考えを元に、風船を活かし浮遊させることで、どこにでもあの赤色の企業が近くにあるよという宣伝の仕方。コンセプトは身近にあってみんなの目に留まるものであるから風船をモチーフに。子供が泣いていたのは、笑顔にできるよってことだと思います。

  16. これを食べて落ち着いて

    この広告では、風船が色んな場所で飛んでいる映像が流れている。私はこれが人の地に足つかないような不安な気持ちを表しているのではないかと思った。
    最後に登場した女の子が、感情を爆発させるかのように声を出しているのを見てそう感じた。

    そして、女の子を落ち着かせるために女性がマクドナルドのポテトを渡す場面。「このポテトを食べて落ち着いて」と、少女の不安な心に寄り添うような表現をしていたのが印象的だった。

  17. あかいふうせんと まほうのぽてと

    あかい ふうせん そらをとぶ
    ふわふわ ふわふわ かぜにのる

    みんなが 「あっ!」て きづいたら
    おとなも こどもも みあげてる

    きっと どこかで ないている
    ふうせん ないこが ないている

    でもね ぽてとを もらったら
    すぐに にっこり わらったよ

    ぽてとがあると えがおになるね
    まっくの ぽてとは まほうだね

  18. 簡単に手に入れることのできる幸せ

    人々が赤い風船を捕まえようとするがなかなか手に入らない様子から、赤い風船は手に入れるのが難しい幸せだと考えた。

    赤い風船(手に入れるのが難しい幸せ)を手放してしまい大泣きしている少女がマクドナルドのポテトを手にして大喜びする様子から、マクドナルドのポテトは風船とは反対に、簡単に手に入れることができる風船と同じくらいの幸せだと考えた。

    最後の赤い風船を持っている子どもたち全員が、ポテトをもらい笑顔の少女を見て自ら風船を手放すシーンは、マクドナルドのポテトで簡単に幸せになれることを強調していると考えた。
    手に入れるのが難しい幸せより、身近にこんなに簡単に幸せを感じられるものがあるんだよ、というメッセージも感じた。
    そういった意味で自ら赤い風船を手放したのだと考えた。

    このCMのコンセプトは「マクドナルドのポテト」だけでなく、「マクドナルドのポテトは人を幸せにできる」ことも表現していると考える。

  19. マクドナルドを日常に

    赤い風船はマクドナルドを表していて、色んな人のところに飛んでいっていたので、日常にあるものと表現しているから。コンセプトは日常。

  20. どんな人にも笑顔を届ける

    赤い風船はマクドナルドの店舗を表していて、色んなところにマクドナルドがあって、沢山の人を笑顔にしているのかなと思った。

  21. ポテト食べたいなぁ

    どこからか漂ってくる食べ物の匂いを嗅ぐとお腹が空き、食べたくなる。それを風船で表現している。風船はフワフワと飛んでいくため、匂いがフワーっと漂っているのを表現するのにちょうど良かったから採用したと考えられる。
    最後女の子が叫んでいたが、大人がポテトを持ってきたら大人しくなった。ポテトが焼けた音と捉えることができる。
    コンセプトは「ポテトが食べたい亅

  22. 「赤」を見たら思い出してね

    マクドナルドは「赤」がイメージカラーというみんなが思っていることを利用したものではないだろうか。
    赤い風船が色んなところで浮かんでいる。
    ポテトを貰った子供を見た周りの子供は赤い風船を持っていた。「私も食べたい」と思ったから手を離したのではないかと考えた。
    そのため「赤」はマクドナルドの象徴であり、それを見たらマクドナルドのことを思い出しお腹が空くというコンセプトだと思った。

  23. ポテトは人を笑顔にする

    風船を飛ばしてしまい悲しんでいた女の子にポテトをあげたら一瞬で笑顔になって、美味しそうに食べていた。それを見た他の子供達も真似をした。ポテトは美味しく、食べると笑顔になり、みんなに愛されている食べ物だということが表されている。

  24. 風船を飛ばすよりもポテトが食べたい

    最初に街中を飛び回る赤い風船で視聴者の興味を引き、なんの広告なのだろうかと見入ってるところに、風船を飛ばしてしまった少女へと場面転換する。ここまではまだなんの広告か分からないが、その後少女にマックのポテトを渡すと、それまで悲鳴をあげていたのが嘘のように、ケロッとした顔でポテトを食べ始める。これは少女は最初からポテトが食べたくてわざと風船を飛ばしたようにも感じとれた。
    ギリギリまでなんの広告が分からない状態で興味を引いた上で、ポテトを食べる少女に場面転換することで、視聴者にもポテトが食べたいと思わせられる。加えて、ポテトのためにわざと風船を飛ばしたようにも思える表現を使うことで、そうまでして食べたいくらいマックのポテトが美味しいというアピールにも繋がるのではないかと感じ、この表現を採用したと考えた。

  25. 何よりも好き

    赤色の風船よりも、マクドナルドのポテトの方が子供は好きという率直な表現をしている。
    子供が泣いたり嫌な思いをした時はマクドナルドのポテトをあげよう!という購買促進の役割をしている。

  26. 多幸感

    ドナルド・マクドナルドの赤い鼻を風船で表現した。

  27. 楽しい食事

    どんなときでも美味しいものを食べると、心も満たされるから。

  28. 幸せは風といっしょにやってくる

    マックの赤、幸せを連想させる赤を風船を用いて使用することで、幸せが風といっしょに舞い降りてくるイメージを連想させた。
    風にのって何かがやってくるときは、幸せが舞い降りるイメージがあるため、風船にすることで外にいる人たちが風船を自然と見てしまう様子やわくわくする様子を伝えたかった。

  29. ハッピースマイル

    街中に散らばっていた赤い風船は、子供達が泣きながら手放し終わったものだと考えた。泣きながら風船を手放してしまってもポテトを食べれば笑顔になる。それほどポテトが美味いというのを表していると思った。1人の女の子がポテトを食べた後に続いて子供みんなが泣き出したので、ポテトを食べた女の子を見て羨ましくなったのではないかと考えた。

  30. 惹きつける香り

    風船が飛んでいく表現はマックの匂いを可視化している表現のように感じた。マックの匂いがするとつい見てしまう、食べたくなってしまうという「匂い」を風船で見えるようにしている。風船に変わってポテトが来て、ポテトの匂い=風船なのかなと思った。コンセプトは風が運ぶ匂いの魅力

  31. 風力発電

    風を可視化することで、風力でできることを表現するためだと考えられます。またコンセプトは風力です

  32. 息抜き

    どんなことがあっても食べ物を食べることで気分が良い時も悪い時も心を整理する
    ドラマ アンナチュラルの1話の台詞にも出てきたように「そんな気分じゃないから食べる」この作品の中では、食べるという行為が、強く生きる象徴として意地でも前を向き歩いていく意思の象徴として、度々表現されることと同じように

  33. 我慢するな空腹!!

    赤い風船は空腹を表していて風船を見てる人や持ってる人はお腹が空いている。マックは健康的ではないとされていることから
    食べたくてもマックを食べるのを我慢しているとも捉えられる。
    最後に女の子が大泣きしてポテトを食べたことから、一斉に我慢できなくなったという意味で風船を手放す表現をしたのかと考えた。

  34. 相模女子大学の知るためのステップ

    相模女子大学の魅力を知るためには行動をしないとしれないです。そのためどんな行動で大学の魅力が知れるのかのをステップ形で伝える。

  35. 風になってみる

    風は普段からどのような影響を及ぼすのか人間が演じてみたら面白いかなと思ったから。

  36. 上手く行かない時はマクドナルド

    まず、風船だけに着眼点を置いた動画で興味を持たせ、その後に持っていた風船がなくなってしまった女の子が泣きわめくシーンがあり、マックのポテトを渡すと泣き止み笑顔になるという場面がある。
    そこから、最初興味を惹きつけ、その後結末でPRを混ぜ、より印象に残る宣伝になっていると感じました。また、女の子がポテトを貰うことでハッピーになるという映像からマクドナルドの良い印象操作が表されていると感じました。

  37. 花より団子

    ポテトは風船を無くした子供を泣き止ます力があるということを表している。

  38. 愛を形に

    ”いつでも人は、好きなものの前では笑顔になる”ことを表現するためにこのような広告を採用したと考えられる。

    こちらの広告は風船が飛んでいるところから始まり、景色の移り変わりなどから相当な距離を旅していることが分かる。
    どのような広告かをこちらに想像させたところで、叫ぶ女の子と、飛んでいた風船と同じものを持った子どもたちが映る。ここで風船を失くしたのがこの女の子と分かると同時に、女性がポテトを女の子に渡した。
    女の子がポテトを手にして喜んだということは女の子にとってポテトは風船より好きなものであり、笑顔のもとになった。女の子に釣られて風船を手放した子供たちもポテトが好きだと推測でき、ポテトを手にしたみんなは笑顔になれる。
    そして、飛んでいた風船はみんなのところに幸せが回るという意味を込めているのではないかと考えられた。

    コンセプトは「笑顔を創る」

  39. 私を見つけて!!

    赤い風船はまるで生き物かのように自由に旅しているように見える。
    人々が赤い風船を見つけて目で追う様子があるが、全ての人が見ている訳ではない。赤い風船が見える人と見えない人がいるのだろう。

    最後に子供が風船の手を離し、それを見た周りの子供たちが一斉に風船を手放すことから、赤い風船はマックを食べたいと思った人に現れるのだろう。

    「風船」は、喜びや楽しさといった感情や出来事を示しており、マックを食べる前の楽しみや喜びをこの「赤い風船」で表現しているのだ。

  40. ハッピーをもたらすポテト

    なぜこの表現を採用したのか
    子供の感情の起伏(風船が飛んでいってしまい泣いてしまう → ポテトをもらって泣き止む)を描くことで、誰もが共感できる日常での出来事を短時間で強く印象づけられる。
    コンセプトについて
    マクドナルドは、日常の小さな悲しみを笑顔に変えることができる場所である。ということを表現しているのではないかと思った。

  41. シェアする喜び・分け合う幸せ

    最初に飛んでいる風船は、後に叫んでいる女の子が手放してしまった風船である。しかし、女性がポテトを差し出したことで静かになる。それを見た子どもたちが次々と風船を手放した。
    そのことによりほかの子にもポテトをあげなければいけない、つまり分け合う・シェアするに繋がると考えた

  42. 風船が導いたもの

    風船がマックまで導いてくれた

  43. ポテトには勝てない

    人はみんな赤い風船が好き。風船が飛んでいたらつい目を奪われてしまう。だが目の前にポテトが現れたら持っている風船の手も話したくなってしまう

  44. マックを身近に

    風船を飛ばしてしまった女の子、最後には泣いてしまうがマックを食べて期限を治したのを周りの子ども達がみてマックを食べたがるのを表現。そのマックをたくさんの人の身近なものにするために風船が風で飛ばさレ多くの人の目に止まりマックを食べてもらえるようにする。

  45. ハッピーをみんなに

    赤い風船はハッピーセットを表してるのではないかと思ったから。コンセプトは幸せを共に。

  46. 笑顔をすべての人へ

    マックで売っているポテトを食べれば泣いている人が笑顔になってくれる。マックで売っているものはおいしいので食べれば笑顔になる、目に入れば食べることを考えて笑顔になれるから

  47. ポテトで笑顔になれる

    みんなが持っている風船より、唯一すぐ食べることが出来るマックのポテトで、笑顔になれる。
    風に流されて無くなったりしない、マックのポテト。

  48. 泣き止んでもらうために

    大勢の子供に風船を配ったが風で飛ばされてしまって泣いている子供に対し、泣き止んでもらうために好きなものを渡した。

  49. 愛がある世界

    愛があるから人に優しくできる。愛がなければボールで風船を割ろうとしたり運転中に風船が飛んできたりしてるように人に優しくできない。
    コンセプトはいろんなカタチの愛だと思う。

  50. さがじょ魅力化計画

    魅力発信

  51. 匂い

    風船は風に飛ばされて色んな所へ飛んで行って、それが匂いだと表現した。最後に映っていた女の子の匂い(風船)につられて他の子どもも風船を飛ばした。

  52. 平和

    コンセプトは「平和の連鎖」

    子供と赤い風船の組み合わせで思いつくのはバンクシーの壁画「風船と少女」。
    バンクシーの壁画は「戦場から少女を連れ去る」という意味があるという。つまり、平和への願い。マクドナルドが平和への願いを込め、食を提供しているということを意味しているのではないか。さらに、最初にポテトを貰った女の子から連鎖するように叫び出した子供たちには、平和の連鎖を表現している。
    バンクシーの壁画では、風船は少女たちを連れ去るものであるのに対し、この広告の子供たちは風船を手放している。これは、赤い風船の代わりにマクドナルドが幸せへ導いてくれるというメッセージにも受け取れる

  53. みんなで仲良くポテトを食べよう

    風船をなくした女の子が泣いてしまった時にポテトをあげることで泣きやむ、それを見た子供たちがみんな風船を手放す事でポテトをみんなで楽しく食べる様子が伝わってきた。

  54. 【思いやりは、笑顔の魔法】

    赤い風船は「幸福」を具現化したものであるとされる。また、これを風船で表現した理由は物に見立てることで分かりやすくするためだと思った。そして、子供たちをキャストに選んだ理由は子供ならではの純粋な感情表現を見せるためだったのではないかと感じた。

    フライドポテトを貰った女の子を羨ましく思った子供たちが、一斉に赤い風船を手放す最後のシーンは子供の純粋さ・可愛らしさが表現されていた。

    風船を失くし、泣いている女の子にフライドポテトをあげて、笑顔にすることができたように行動することで、誰かを幸せにできる。

    コンセプトは思いやりを持ち、人々が笑顔になれるようなサービスを提供できるようにすること

  55. 元気になるポテト

    ポテトを食べたら女の子が笑顔になったため、風船よりも魅力的な物だと表現しているのではないかと感じた。また、赤色の風船が割れないのはマックの商品でいつまでも子供を笑顔にすることができるという暗示なのではないかと思った。

  56. ぐずっててもご機嫌ポテト

    マックのターゲット層がお子様連れの家族だと思うので、どんなにぐずっていてもマックのポテトで機嫌がなおるというコンセプトで主に親御さん向けのコンセプトなのかなと感じた。

  57. 赤い風船

    赤い風船は目につきやすいので赤=マックのイメージをつけて見かけた時に食べたくなるようにしている。
    また女の子が写ったタイミングでBGMを切ることでより叫びを嫌なものにしている。そしてそれを止ませることができる商品がいいものと感じられるような作り。

  58. 笑顔を届けるマック

    マックの色である赤い風船が街を飛ぶことで色んな人が注目していることから多くの人に知ってもらいたいという意図がある。最後に風船を無くした子供にポテトが渡されたシーンはマックは身近にあり笑顔になれるということを表している。この広告はマックの商品の宣伝ではなくマックが人々に幸せを届ける存在であることを伝えるために作られたといえる。

  59. ハッピーをあなたに

    コンセプト:マックのポテトを食べれば誰でもハッピーに

    風船を飛ばしてしまった子がマックのポテトを貰って泣き止んで、それを見た他の子供たちも風船をわざと飛ばして泣いていたので風船よりもマックのポテトが欲しかったのかなと感じた。それほどマックのポテトが魅力的であるということを表していると考えた。
    また風船が赤色でマックを連想させるカラーを使っていていいなと思った。

  60. 小さな幸せを運ぶ赤い風船

    赤い風船が街中を自由に飛び回る様子を通して、日常にある小さな幸せや喜びを届けている映像だと感じました。マクドナルドが提供する楽しい時間や美味しさともよくマッチしています。

  61. 風船って魅力的

    小さい頃、風船があると目で追って、欲しいなと思うことは誰しも経験するしたことがあるのではないかと思う。
    女の子が1人だけ赤い風船を持っていなくて、泣き叫ぶ?とポテトを貰えた。それを見た他の子は羨ましくて同じように泣いてみると同時に風船を空に放っていることから、小さい頃に見た風船のように憧れの対象にポテト(マクドナルド)がなりうるのだと言うことを伝えたいのではないか。

  62. 子供たちもマックを食べよう

    子供しか風船を持ってないから子供に何かあるのかなと思ったから。風船を話した理由とかは分からなかった

  63. 旅する風船

    風船が飛びさすらう姿が、旅をしているように見えた。色に関してはマックの色として浮かびやすい赤を彷彿とさせる。これは、世界中に店を構えるマクドナルドの表現だと考えた。
    人の近くを飛ぶ様子は街に点在するために日常的に見かける店であり、遠方を飛ぶ様子を人が見ているのは、遠くにあっても目を引く赤い看板の表現だと感じた。
    遠出で心細いときに見慣れた店やものを見ると安心する、という感情を抱いたことがあるので、風船を使っているのも、最後に女の子が泣き止む表現も、これから来ているのだと思う。
    そうでなくてもマックは美味しいから、最後の皆が一斉に風船を手放し泣くのは「ああすれば自分ももらえるんだ!」と行動に移してしまうほど美味しい、の表現。
    コンセプトは「いつでもあなたに寄り添う」

  64. みんなが夢中の赤、マクドナルド

    少しくすんだ色の街の中に浮かぶ赤色の風船が特徴的です。広告の中に出てきた人々も、宙を漂う風船に意識が向いている様子が描かれていました。広告の中の人が風船を目で追うことで、視聴者も注目すべきものは風船だと思うようにされているのでしょう。

    しばらく風船が旅する様子を音楽とともに映したあと、パタッと音楽が止まり、風船を失くしたであろう女の子が泣いているカットに切り替わります。ここはかなり印象的な部分で目をひかれます。そうして視聴者の注意を少女に向かせたところでマクドナルドのポテトを出したことで、みんながマクドナルドのポテトを見るように仕向けたのです。

    最後に他の子供たちが風船を手放すところは、自分たちもポテトが欲しいということを言葉を発さずに表現しています。みんな風船の赤よりもマクドナルドの赤が欲しかったわけです。

    コンセプトは「赤色といえばマクドナルド」です。

  65. 自己的行動

    女の子の風船が飛んで行ってしまって、叫んだらマックのポテトがもらえたことを見た周りの子も同じことをした。
    風船は飛んでいくが自分の為に周りの子も風船を手放した。

  66. 注目の的

    この広告の中で出てくる赤い風船はマクドナルドのことを表している。
    風船は、子供が欲しがるものであるため、マクドナルドを欲しがる子供がテーマなのではないか。最初に大人たちが見るだけなのは、子供のために手を出さないでいるからと考える。最後の方で子供が泣き始め、やっと大人が関わり始める。

    子供が風船を欲しがる→マクドナルドを欲しがっている→子供が泣く→大人が目を向ける→大人も子供も目を奪われる。

    この広告は、マクドナルドのポテトは子供だけでなく大人も目を奪われることを表しているのではないか。

  67. 君のそばに、いつでもマクドナルド!

    ふわふわと移動する赤い風船はマクドナルドの赤色を指しているのだと思う。そして、マクドナルドといえば大手チェーンな為店舗数が多い。人々にも広く親しまれ、身近な存在といえる。
    風船=マクドナルド であり、それと同時に食欲も表しているのではないか?
    風船を持っていない女の子が叫んでいるシーンではマクドナルドのポテトを渡された瞬間に笑顔になって叫ぶのを辞める。
    風船が食欲だと考えると、風船を持っていないイコール 叫びは空腹状態で耐えられない!という表現なのかなと思う。

    コンセプトは「人々の食欲とマクドナルドという身近な存在」

  68. 幸せや夢を捕まえる

    それぞれ赤い風船を最初から持っていたり、目で追いかけていたりしていたので幸せや夢に向かっている事を連想させていると思った。最後の女の子が赤い風船が無くなってしまい、泣きわめいたところ女性からポテトをもらっていた。ここは赤い風船の代わりにポテトを貰っていた、ポテト=赤い風船と捉え、マクドナルドが幸せがいっぱい詰まってるよ的なことを伝えたいのかなと思いました!

  69. ちゃっかりな子供

    マックのポテトは嫌なことを忘れさせてくれる。
    人は学習する生き物である

  70. 泣く子も黙るマック

    小さい子がみんな持ってる風船が無くて泣き止ませるために母親がマックのポテトを持たせたら周りの子達は風船よりもマックが欲しくてその子と同じような行動をしたから風船よりもマックの方が価値があるようにしたかったのかなと思います
    大人たちが見ていたあの風船は泣いてた女の子が飛ばしちゃった風船かな?と思いました

  71. 風船の代わりにポテト

    自由に空を飛んでいる風船の正体は女の子が離してしまった風船である。女の子は風船を無くしてしまい悲しんでいるが、先生がマクドナルドのポテトを渡すと泣き止んだ。風船を無くしてもポテトを渡せば悲しみが消えるということを表現していると思う。また、それを見た子供たちも風船を離し、泣き始めたのでみんながポテトを食べたがっていることを表現している。

  72. 風船よりもポテト

    子供にとって風船はたまにしか手に入らない特別なお宝のひとつ。

    その風船をなくした悲しみを忘れるくらい美味しいもの。それがポテト!!!!!

    子供が、大切な風船を自ら手放してまで手に入れようとする魅力をもつもの。それがポテト!!!!!

    はじめは何のCMか想像がつかない映像で視聴者の興味を引き、自然と物語に引き込むことで、視聴者の中でも知らず知らずにマックのポテトの価値が上がっているという作戦。

  73. 赤い中毒

    みんな赤い風船をに見入ったようにしていて最後に出てくる女の子も風船が無くなり発狂していて、風船はこの世界の人達にとって中毒になるようなものだったけど、ポテトを手渡されたことでみんなポテトに夢中になり始めて、ポテトがあれだけみんなが持っていた風船を手放すほどの魅力的なものだと言うことを表現している

  74. 学習

    風船を飛ばせばポテトが貰えるということを学習して他の子供も風船を飛ばした。つまり、マックのポテトは風船寄りも魅力があるものとしてアピールをしたかったのだと思う。最初の方の風船が飛ぶ描写はすべて最後のインパクトに繋げるための茶番であると思った。

  75. 風船よりポテト

    花より団子的な意味で、子供たちにとっては自由気ままに空を飛ぶ風船で遊ぶよりもポテトが食べたかったと感じたため

  76. 誰かのお気に入りになる

    それぞれに自分のお気に入りがあり、それを風船で表している。そのお気に入りがどこかさまよってしまい悲しい時の変わりのような、なんならお気に入りになってもらいたい、といったことを表現している。

  77. みんなが欲しいもの

    みんなが赤い風船を見つけるとずっと見て、何か欲しいと想像してるように見えたため、みんなが欲しいものにしました。

  78. 全員知ってるけど知らないもの

    マックはみんな知ってるし、見たことあるけど、なんだかんだ行きたいね!ってなって意図して行くことはないからそれをふわふわとした風船で表していた。

  79. 不運な後には幸運がある

    1人の少女が離してしまった風船が様々なところに行くというシーンは、不運なことは1人だけが起こるものじゃないということを表現しているのではないかと思いました。
    また、最後にポテトを貰うシーンは不運なことも幸運なことも突然起こるという表現なのではないかと思いました。
    全体を通して、そういった不運や幸運が入り混じった日常生活の中に「マクドナルドが細やかな幸福を与えられるように」と言ったコンセプトがあるのではないかと感じました。

  80. 赤い風船とフライドポテト

    赤い風船が笑顔の象徴であると共に赤い風船を持っていなかった女の子が泣いていた所にポテトを渡し、泣き止んだことからマクドナルドのポテトは人を笑顔にするというコンセプトになっていると思いました。

  81. 食べることの幸せ

    手に持ってるいつか消えるような風船より、目の前の食べることの幸せの方が大事ということを伝えたかった。

  82. もっと身近に

    マックはよく駅出るとあるから、目に入るのに加えて、今回は、みんなが風船をみたり、触れていていたから生活の一部となれって感じかなと思いました。

  83. 今日のご飯は何にしよ〜

    いつでも気軽に食べられるマクドナルド。
    何をしていても側にいてくれる大好きなポテト

    マックドナルドにはドナルドというキャラクターがいて、そのキャラクターはピエロだから風船なのかな〜と思った。

  84. あなたの悲しみもきっと笑顔にする

    赤い風船が一つだけ空に飛んでいる。
    その後に大人や動物たちが赤い風船を視認していることから、目に見えるものだと分かる。
    赤い風船がない女の子が登場するが泣いてしまう。
    →なぜ泣いているのか?大切な赤い風船を飛ばしてしまったから。
    その後、教師がマクドナルドのポテトを女の子に渡すと表情が明るくなった。
    ポテト単体で見ても、シェアできるものであることから、泣いていた女の子は、赤い風船を飛ばしたみんなにポテトを分けるという展開もあるかもしれない。
    マクドナルドはあなたが悲しんでいてもきっと笑顔にするよという意味を込めてこの広告を作ったのかなと思った。

  85. 赤い風船が語るブランドイメージ - マクドナルドが描く幸福 -

    広告では、印象的なモチーフを用いることで視覚的な印象を強く残す狙いがある。今回のCMでは赤い風船が登場するが、これは単に視線を集めるだけでなく、マクドナルドのシンボルカラーとして使われている「赤」を取り入れることによってブランドとの関連性を強めている。また、最後に子どもが泣いてしまう場面が映るが、その後にポテトを手にすることによって泣き止む様子が描かれることで、マクドナルドのブランドイメージを効果的に表現している。

  86. ああ、たまらない!!!

    コンセプト:食べたくてたまらない

    風船はマックを食べたいという気持ちを表したものだと解釈した。
    風船が風に吹かれて町中を回っていることは食べたいという気持ちが自分の中でぐるぐるとしていることだと考えた。
    1人の女の子が風船から手を離した部分は、ついに食べたいという気持ちが抑えきれなくなって叫んでしまったのだと思う。
    その子がポテトをもらったのを見たことで、他の子どもたちも押さえ込んでいた気持ちを解放して、マックを食べたいと欲に正直になった。

  87. 幸せはすぐそこに

    飛んでいる風船が色々なところを行き来して、終盤に恐らく風船を手放してしまって泣いている女の子、そんな女の子を慰めるためにポテトが渡され、それを見た子供たちも風船から手を離す。その後でようやくマクドナルドのCMであることが分かる。そこまで見ないとなんのCMが判断がつかない点に関しては、最後まで見てもらうための演出と思う。

    そして主役でもある風船は、マクドナルドの比喩表現である。理由としては単純に赤色であるから。もう1つは、飛んでいる風船を目に入れた人は全員釘付けになっているから。マクドナルドは親しみのある人気のファストフード店であり、基本的に色々なところに店舗が置かれている。それをどこまでも飛んでいける風船に見立てて、人々が魅了されている様を表現している。

  88. ポテトを食べてハッピーに

    女の子が風船をなくしてしまい泣いていたけど、ポテトをもらって笑顔になっていたから

  89. 赤といえば?

    すごく単純だけど、女の子が赤い風船を離したときにみんなが風船を見て何かを連想して最後に女の子に戻ってきてからマックのポテトを渡して泣き止ませてるから。

  90. ハッピーをお届け

    飛んでる風船を見つめる子供にも大人にもみんなにハッピーを届けること、また風船の色もマクドナルドの赤色にしていると考えました。

  91. 風船が無くなったらポテトをあげればいいじゃない。

    子どもは風船が大好き。でも、手を離してしまえば、風船はすぐに空へ消えてしまう。悲しんで泣き出す子はたくさんいる。
    けれど――そんなときはポテトをあげればいい。
    ポテトはすべてを解決してくれる。子どもが大好きな、最強のごちそうだから。

  92. ぷかぷか

    風船がぷかぷか流れていくのでこの表現にした