エプロン:風力発電推進:風篇
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小さな風が、大きな力になる
この広告では、私たちに身近な存在であるともいえる”風”が与える小さな影響が描かれている。
この表現を採用した理由は、敢えて分かりにくいものにしていることで風・風力発電について考えさせるきっかけを与えるためである。
帽子が飛ぶ、髪型が乱れる、傘がひっくり返るなどの”身近”で小さな事象を起こす風というエネルギーを利用する広告にすることで、風力発電の環境への優しさや風の凄さを表現している。 -
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風力発電の可視化
風車や風景を映すよりも、人が風を表しているという予想外の表現は記憶に残りやすいから。
風力発電は巨大な無機質な仕組みだと捉えられてしまいがちだが、人が風を表すことによって、難しい技術を直感的に理解させることがコンセプトとしてあるのではないかと考える。 -
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隣人
主人公である風の男は誰彼構わずどこにでも現れてあらゆる影響を起こしており、特に最後のシーンでは新聞を読んでいた男性と親密になるような、近しい存在になる描写がされている。
誰の側にも風は存在し、隣人のような関係であるのを表している。 -
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僕の存在
「風」を人間として捉えインタビュー風にすることで、風の役割を仕事として考えて視覚的にわかるようにしている。また、そこでの風の悩みや自分の働き方への不満などを感じさせる映像を流し、視聴者に風への共感や同情を煽っているように感じた。最終的に風力発電という新たな働き方をみつけ、誰かの邪魔ばかりしていた自分が誰かの役に立つことができるのだということに喜ぶ風を見て、風力発電に賛成的・積極的になるのではないかと考えた。
「風」を人間に見立てるという表現の仕方も視聴者が自分を重ねやすくする要因になったのではないかと思う。
コンセプトは「風の役割を考える」 -
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未来は、わたしたち次第
広告の目的は、風力発電の良さを伝え、普及させることなのだろう。
しかし、それをそのまま表現したところで、私たちは本当に良さを理解し、普及=行動に移せるだろうか?
この広告が伝えているのは、私たちの視点や発想を変えることの大切さだ。
「風」に限らず、私たちの周りにあるさまざまな出来事の関わり方を、
私たち自身が、見直し、気づき、行動に移しさえすれば、きっと多くのことが解決できるのではないか、といったことを表現している。
広告の主題は「風力発電の普及」だが、この広告に、静かで深い共感を感じるのは、
私たちの視点と行動が少し変わることで、世界が良くなることを示してくれているからだと考える。
それは、話をする男の背後に、風車のおもちゃと写真に加え、
電話機(=あなたからの連絡を待っています、というメッセージ)があることが、このことを示しているのだと考える。 -
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風を力に。
広告内で男の人がやっていることは全て風のイタズラだった。
広告の最後で風力発電の機械が表示されたことで、男がやっていたことの意味(男の人の行動が風がするイタズラを表していたこと)が明示される。
イタズラにしかならなかった風が、発電に活用されることで、大きな力へと変化するので、「風を力に。」という表現にした。 -
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ミエナイチカラ
人がうざがるような、嫌われる風という意味で風の人は黒色の服を着ているが、風も風力として力があることを新聞の人に教えてもらえるということ。
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風と生活
風を擬人化したのは風力発電に対して親しみを持ってもらうため。
また、風といえば緑や青などの色をイメージすると思うが、擬人化された風の纏っている衣装は全身まっ黒だ。その理由は広告内で擬人化された風がトラブルや災難などを起こしていたからだ。また、最後の友達のシーンで人間に対して友好的にしたいという願望がみえる。孤独な気持ちやトラブルを起こす存在というイメージを付けるために黒を使ったと考えられる。
風をこのように擬人化したことで、この広告を見た人に対して親しみやすさや風と共存するという意識を持ってもらうことを目的としている。
コンセプトは風と友達。 -
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煩わしいだけではない風
風は吹けばふくほど、髪や服が舞い上がったりペットボトルが吹き飛ばされたり、時には風に煽られた植木鉢が落ちてくるなどの危険もあったり、いい所がないように思える。しかし、最後の「His potential is ours.」は、直訳すると「彼の可能性は我々のものだ」という意味になり、風を風力発電で活かす方法があり、それは私たちが実現していくべきだということを伝えるためにこの表現を採用したと考えた。
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欠点じゃないよ
最初は風の行動がみんなにいたずらをするような感じで、嫌な人のような描かれ方をしていました。しかし、最後は自分の力を認めてくれる人に出会い、風力発電という人の役に立つ仕事に出会いました。簡潔に言うなら、嫌な人から誰かのためになる良い人に変わったように描かれていることになります。
風力発電の話題を通して、この広告を見た人に自分の持つ性格や力が一見役に立たなかったり、むしろ人に害を与えるように見えても視点を変えれば全く逆のいいことに活用できるかもしれないというのを伝える意図があったのではないでしょうか。
コンセプトは、物事を見る視点です。 -
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今日も風が強いな〜
いつも一緒にいる風。
嫌事もしてくるけど、その風は大きな電力に変わることができる。
身近なものが大きなものに変わることができる。
風力発電所もとってもでかいイメージがあるから背が高い俳優さんにした? -
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風男や風がメインではないかと思った。
風が人間だったらどのような感じかをコンセプトにしているのではないかと思った。
採用した理由は擬人化によって距離の短縮させ身近に感じさせるため採用したのではないかと感じた。
風力発電において「風」は資源そのものだが、人々にとっては“厄介なもの(帽子を飛ばす、傘がひっくり返る、砂を飛ぶ)というイメージが強い。
風を人の姿で描くことで、その迷惑さを具体的な行動に落とし込み、視聴者が共感しやすくなる。
コンセプトは
人間と自然の新しい関係性を示しているのではないかと思った。
人間に迷惑をかける厄介者から、共存・協働できるパートナーになる。再生可能エネルギーの思想そのものを、ストーリー形式で体現しているのではないかと思った。 -
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風は力になる
風は嫌に感じる時もあるけれど、時に私たちの力にもなるんだ、私たちは風を力にしていくんだ、というコンセプト
映像では、風が私たちの身近なものであることを感じさせる。内容は嫌なものではあるが、それは風力発電が私たちの役に立つものであるという良いイメージを引き立たせるためなのではないか -
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見えないところで動いてる
風を男で表現し、目に見えるようにすることで、何が起こっているのかを明確にしたかったからではないか。
コンセプトは、「見えなくても自分の周りで働いているものがある」 -
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風も友達になれる
この広告に最初に出てくる男は黒づくめで帽子までかぶり、いかにも不気味な格好をしている。
そんな男が女性をスカートをめくったり、物を飛ばしたり、落としたり、髪の毛をグシャグシャにしたり……非常に迷惑な事ばかりするが、人々は困りはしても怒りはしない。
それもそのはず、この男の正体は風なのだ。風をわかりやすく擬人化し、それが如何に恐ろしいものかを物語っている。
風が語るところでは、自身が何故人々に忌み嫌われているのかも分からない様子で、寂しげに語っている。
しかし、広告の最後では、新聞を呼んでいる男の新聞をグシャグシャとしても、男は迷惑そうにするのではなく横に座らせ、握手をしてから名刺を渡した。彼は風を迷惑なものとしてではなく、その力を上手く使う方法を教えてくれたのだ。
それは風力発電。強い力を持つ風のエネルギーを使って、人々に貢献しようと持ちかけてくれた。力は使い方次第で良い方向にも悪い方向にも向かうのだ。
コンセプトは、危ないものも使い方次第で力になる