09-nike_justdoit
- 7. 27票獲得
あと一歩をNIKEで!
コンセプトは怖がっていたり緊張している人への後押しや応援
勝つためには念入りな準備が必要であるが、ストレッチなどの準備運動だけではなく、身につけるものや使う備品の手入れや確認も大事である。また、最後に出てきた「Just do it」という言葉が、ここでは「あとは行動に移すだけ」という意味合いを持っていると私は思い、自分にあった靴をはいて最高の結果を得ましょうということを表現していると思った。 - 12. 18票獲得
運命をその手に!
運命を変える、試合が始まる数秒前の瞬間を切り取った広告 見る人に、さも自分が参加してるかのような緊張感とワクワクを与えている。ここから世界記録が生まれるかもしれないし、チャンピオンが生まれるかもしれない、そしてその傍にはいつも靴やグローブ、道具がいるよ(それがNIKEだよ!)というメッセージなんだと思う。
- 2. 17票獲得
試合開始まであと…
どのスポーツ選手も全員、試合が始まる"直前"が映っていることから「自社の製品で試合に備えましょう!」という意味が込められていると思いました。
また、一種類に絞らず様々な競技が登場するのは、NIKEはあらゆるスポーツを支持しているというメッセージにもなっていると思います。 - 1. 14票獲得
買うだけで、スポーツのような興奮を
⭐︎まず、疑問なのですが、この映像に映っている選手たちは海外で名の知れ渡る有名な方々なのでしょうか?違うなら、なぜ無名?の人を起用した理由などがあるんでしょうか?
有名じゃない前提で→大切なのは、選手が誰かということではなく、「"人"の行動、高揚感」であるということ。それを得られるのがNIKEだと伝えているのかも。
(有名な方々だったらごめんなさい)
日本のCMでは、ただ有名な選手を使っときゃいいだろ、みたいな、別にコレをわざわざ選手がやる必要なくない?というような表現をよく眼にするので、今回の広告ではちゃんとスポーツに重点を置いていていいなと思いました。
それぞれのスポーツの、選手の行動をシンプルに映し続ける映像だが、そこにアツさや興奮のようなものを感じ取れるのかなと思った。NIKEの製品にも同様の高揚感が得られると表現している?スポーツが好きな人は嬉しいのかもしれない。 - 10. 14票獲得
全力でやってやる
色々なスポーツの選手が試合前のアップや重要な場面での精神統一的なことをしている。靴下がNIKEのものだったり、ウェアがナイキのものだったり選手によってバラバラ。このことからNIKEが様々なスポーツの商品、スポンサー的なことををしていると言える。また最後に出てきた“just do it”はとにかくやる、ただやるのみと言う意味になる。このことからこの広告はまずある商品についての性能ではなく、NIKEがNIKEのものを着ている選手、様々なスポーツを頑張っている人をとにかく全力でサポート、応援しているよと言える。競技、性別関係なくNIKEは全力を尽くすという意味と言える。
- 14. 12票獲得
選手と企業の信頼関係
スポーツ選手のウォーミングアップ中の映像を繋げている広告であった。
競技をしている場面ではなく、ウォーミングアップしている場面であるところからNIKEがスポーツ選手を支えているということを表現しているのではないかと考えた。(競技中だとスポーツ選手に注目がいくため)
多くのスポーツ選手を支えて、スポーツ選手も大事な試合の日にウェアやシューズを利用してくれて信頼関係が築けている!NIKEは安心安全!ということが視聴者に伝わる広告であると思った。視聴者には、スポーツ選手も使っているしNIKEを選ぼうという人が増えるのではないかと考える。
スポーツ選手を応援している人は選手のことを信用しているしいい記録、活躍をしてくれると願っていると思うのでNIKEがウォーミングアップ中の選手の映像を利用することで間接的にNIKEの活躍を応援してもらえるという意図を含んだ広告であるのではないかと考えた。
コンセプトは選手のことを支えられる安心感 - 4. 11票獲得
アスリートが力を発揮する時
様々な種目のアスリート達が、試合中の隙間の、気合いを入れ直すような一幕を次々見せていく。映像の最後には、Just do itの文字とNIKEのロゴ。このことから、この洗練されたアスリートのように貴方もなれるということが伝えたいのではないだろうか。
コンセプトは「貴方もアスリートに」 - 18. 11票獲得
どんなスポーツにもNIKE
この広告ではさまざまな競技の選手が映り、それぞれの選手がNIKEの商品をどこかに身につけている。このことからどの競技を行なっている人にも、NIKEの商品を利用することができるというアピールがされている。
また、この広告を見てオリンピックが最初に思い浮かんだため、大事な日に着ることを促されていた。 - 20. 11票獲得
これだけの勇気で、後はやるだけ
この広告は、さまざまなスポーツをやる人が準備運動をしたり、試合前で緊張している様子をひたすら映している。しかしその後の様子は映されず、「just do it」の文字が出てきて映像は終了してしまう。この表現を採用した理由は、この後の展開は君次第だ、という無限に広がる未来を表そうとしたからだろう。あえて、その後の展開を描かないことで、見ている側に様々な結果を想像させ、NIKEの宣伝としている。
さらに、野球やバスケットボールなどのメジャーなスポーツから腕相撲やビーチバレーなどの細かなスポーツまで映していることから、NIKEはどんなスポーツでも支援する。という意志を示していると考えられる。 - 27. 11票獲得
舞台は、整った。
あとは、自分を信じよう。オーケストラのチューニング音がBGMで流れる中、
アスリートたちが、それぞれにウォーミングアップをしている様子が映し出される。
競技や人種、性別や年齢、プロ・アマ問わず、いろんな人たちが、
これまでのトレーニングを思い出し、それぞれのルーティンをしながら、開始の合図を待つ。
そして、緊張が頂点に達し、いざスタート!のタイミングでBGMはピタッと止まり、
画面に映し出されるのは、真っ黒な背景に「Just do it.」とナイキのロゴ。
・・・・・・
広告の目的は、もちろん自社の製品を買ってもらうことだ。
しかし、この広告が表現しているのは、真剣にスポーツをしている人たちが、
自分を信じて、本気で取り組み、選手たちが捧げてきた「何か」を、私たちナイキは、応援しています、という姿勢なんだと思う。
私はスポーツをしないが、もしこれからはじめるのなら、そんな企業の製品を買いたいし、信じたい。 - 21. 10票獲得
勝負は、すぐそこ。
様々なスポーツ選手が、画面に次々と現れる。彼らに唯一共通していることは、試合が始まる数秒前ということ。BGMも重なり、映像が進むごとに、試合が始まる前誰しもが感じたことがあるような緊張感が高まる。映像最後の「Just Do It」は、日本語だと「準備万端。あとはやるだけ」という意味合いがあるらしい。
今回のNIKEのCMは、NIKEの商品の機能性に焦点を当てているわけではなく、ただ、勝負を目の前にしている人々を応援したいという気持ちで作られていると考える。「あとはやるだけだから、頑張れ!」とNIKE製品で人の背中を押せるようになることを将来的にイメージしているのかもしれない。 - 28. 10票獲得
引き出せ、最大限。
この広告は、選手たちのルーティンの瞬間を切り取ったものである。
ルーティンは、選手にとって全てが決まる本番で積み上げてきたものを確実に出し切るために、自信をつけるために、行う。
NIKEは、そのルーティンの中に存在する一部として選手を支えます。というメッセージを込めている。
また、広告内の音楽は、ほぼ同じテンションで流れ続けており、これは選手たちのルーティンによって作り出される平常心や、集中力を表現している。しかし、ラストになるとアップテンポな音が少し流れおり、スタートの合図を待つ選手たちや選手を応援する側のドキドキ感を表している。(ルーティンで平常心を作っても多分、本番は誰しもドキドキするだろう)