HONDA:UK 歯車篇
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車は技術の賜物である!
日本人には馴染みのある「ピタゴラスイッチ」の“アレ”。結末は何となくわかっていてもついつい見てしまうもので、2分というCMにしては長尺の映像だとしても、思わず人の目を惹くもの。
途中、重力を無視した場面があるのでCGだとは思うが、それにしても無理のない物理演算で作られた映像は「本当にあるのかもしれない」と思わせる説得力があった。
最終的には車のキーを押し、車そのものがゴール(?)にたどり着くことによって、今まで通過した部品達の結晶であることを表現。映像の制作過程も含めて、技術の賜物だ!と表している。 - 1. 21票獲得
⭐️好奇心はいつまでも!
非常にシンプルで面白いCM。
はじめは音楽を全く付けずにピタゴラスイッチ映像と部品の音に集中させ、余計な情報を加えないことで、視聴者の好奇心を掻き立てるCMとなっている。
さて、これはホンダ社のアコード、つまり車のCMだ。
車は基本、大人が買うものだ。
しかし、このCMはどの世代にもウケる"ピタゴラスイッチ"の映像にしている。
ではなぜ、大人に加えて子供もターゲット対象にしているのか。
考えてみると、教育と興味の2つの観点でこの表現を採用したのではないかと考える。
例として、NHKでのピタゴラスイッチの番組では"子供たちの「考え方」が育つこと"をねらいとしている。1
ピタゴラスイッチは、この面白いものはなに?なぜこれは面白いのだろう?このあとの動きはどうなるのだろうか?など視聴者に"考える機会"を与え、楽しみながら頭を使う、非常に教育に良いものとなっている。
それに加えて、この動いている部品はなんだろう?という終わるまで連鎖し続ける部品にも目を向かせることで、部品の動き+部品、つまり車への直接的な興味も湧くようになるねらいがあると考えた。
<参考ページ>
1 ピタゴラスイッチのねらいは?-NHKアーカイブス
https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009020048_00000 - 5. 19票獲得
完璧な車は完璧な部品から
車の部品がピタゴラ装置のように並べられていますが、登場さた部品を全て集めたら一台の車が完成するようになっているのでは?
また、車として組み立てられていないにもかかわらずファンやワイパーが動き出したところは「部品の一つ一つを丁寧に作っています」という表現でもあると考えました。 - 35. 15票獲得
遊び心あるクールな車
まず初めにボルトのようなものから始まりコロコロと転がっていき次の部品へぶつかりまた次の部品へぶつかり…とピタゴラスイッチのようなCMである。
しかし、ピタゴラスイッチのように陽気な音楽は流れず、部品達が転がったりぶつかり合ったりする音だけが流れている。これは車の重厚さや、走りの静かであることをアピールしている。
部品たちを利用しているのは、機能面の良さはもちろん、不正なものは使ってないという誠実さも表している。
そして、上記で書いたようにピタゴラスイッチのような流れは遊び心を表している。重厚さが~とは言ったが車は本来、どこかへ出かけるために利用するものであるため、遊び心はもちろん持ってますよ!という表現を感じられる。
他にも窓ガラス(?)がぐるぐると回っているところでは、ベッドメリーを表していると思い、家族での利用も良いですよ!とアピールしている。 - 13. 14票獲得
ワクワクしようよ!
ピタゴラスイッチのように車に使われている部品同士がぶつかって進んでいっている。この仕組みを作るのにはかなりの時間が使われているはず。緻密な計算をしている。この広告ができるまで長い間配置の計算をしたりなど考えていると思うので、HONDAの車は部品にもこだわり、車一台作るのにも時間をかけているという表現と言える。
また初めの方は部品同士がぶつかる音や部品が進んでいる音だったが、音楽が流れていった。その前からワクワクしていたところで音楽が流れはじめたと思ったら車が登場してちょっと進んでいる。このことからHONDAの車でワクワクできる、ワクワク気分で運転しましょう!と言える。 - 17. 13票獲得
これ全部、ぎゅっとひとつに。
ナレーションもBGMもないまま、車に詳しくないとよく分からない部品が転がり始め、何が始まったんだ?と視聴者に興味を持たせる。ピタゴラスイッチのようにどんどん展開してゆき、だんだんとあ、これ車か?と惹き込んでいき、最後に答え合わせをする。興味を持たせよう。がコンセプトだと考えた。
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最小限の力で最大限の結果を出す!
広告ができた頃が、車に対して求めていたのが環境に悪影響を与えない車というより、アクセルを踏んで素早く進み始める車や、ブレーキを踏んで直ぐに止まるような車だと考えました。
アクセルを踏んで素早く進み始めるのを、小さなの部品が大きな部品に素早くぶつかることで表現してる。
車が動く為に必要な力を、最小限の力で手効率化よく進み始める事ができることを小さな部品と大きな部品の動きを使って表現している。
ブレーキを踏んで直ぐに止まるのを、大きな部品から、小さな部品にゆっくりぶつかることで表現している。
車が移動してる大きな力を、最小限の力で効率よく止める事ができてると大きな部品と小さな部品の動きを使って表現している。 - 56. 11票獲得
ア ヤ ツ ル タ ノ シ サ
小さな歯車からはじまる、ピタゴラスイッチ的広告。
静かな室内で、自動車の部品たちが、カタカタ・コトコト・カーン・ポーンと音を出しながら連鎖し、最後には実物の車が動き出す。
普通、自動車の広告では、快適性や安全性、機能の充実や環境への優しさをアピールし、動画に出てくるのは、街中や自然の中を優雅に走る車の姿や、運転している人の様子だったりするが、このCMでは車は最後に少し出てくるだけで、人間は一切登場しない。
改めて考えると、私たちの生活に当たり前のようにある自動車は、緻密に計算された精巧な機械の集合体である。
その中のパーツの一つ一つが正確に無駄なく動き、連鎖して機能することで、私たちは快適に自動車を利用することができている。
この広告は、これまでの自動車広告がアピールしてきた視点ではなく、普段は気にされることのない部品たちを主役にすることで、自動車がどれだけ無駄なく精密に作られ、それぞれの部品がしっかりと連動しているのかを、コミカルに愛情を持って紹介している。
CGや映像の編集に頼るのではなく、ピタゴラスイッチによる嘘のない仕掛けの連鎖が、実際に車を操る喜び、楽しさや愛おしさのイメージにも繋げているのだと考える。 - 2. 10票獲得
様々な繋がり🤝
この動画を見てピタゴラスイッチみたいだなと思った。一つ一つが繋がってゴールに辿り着く。車もそのようにして作られたと思う。
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車の製造過程をピタゴラスイ●チで再現してみた!
車の部品大体こんな理由
ピタゴラスイッチのようにすることで落ちがどうなるかという部分に興味が引かれ、結果的にCMを全て見させるため。
コンセプト
自社の車の機能を物理的に分かりやすく伝える - 7. 10票獲得
無駄な騒音がない、静かな車を
コンセプトは、音
車のエンジン音ではなく、部品からもしっかりとしているということを音で表現し、見るだけでなく耳からも音で感じ取って欲しいためこの表現にした。 - 11. 10票獲得
これ全部で!
この部品一つ一つが必要なものであり、全部を使ってようやく車が出来上がるということを伝えたいのかなと思った。
出来上がった状態の車をただ見せるより、部品一つ一つを並べてどれほどの数のものや人が必要で関わっているのかをイメージしてもらう方が大変さや凄さが伝わるからこそのこの見せ方になっているのではないかと考えた。 - 16. 10票獲得
車のコアになりませんか?
全部車の部品が使われていて、"こんな細かい部品ひとつひとつがしっかり組み込まれている車です”というアピールをしている。車のCMといえばピカピカなボディで気持ちよさそうに走るといった内容のものが多いけれど、これはあえて内側を見せることで、車のメカニックな魅力を伝えようとしている。つい最後まで見てしまう。タイヤが坂を滑り落ちることなく登っていくシーンがこの車性能の良さを自慢しているようで、良い。
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何を作っているでSHOW
この広告は、最初の小さな部品から段々と大きな部品が出てきて何のCMなのか徐々にわかるようになっている。
BGMは最後の場面までなく、部品のぶつかり合う音のみで、見ている人は自然と釘付けになってしまうのだ!
車の情報を並べるのではなく、人がまた見たいと思えるようなCMにすることで、印象づけている。現に、私はもう一度見たくなっている。ではそれは何故なのか、それは人の中にある最後の答えを知りたい、どんな車なんだろうという好奇心にダイレクトに刺さっているからだろう!