ベルリン障害者スポーツTV
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皆が等しくスポーツを
片足が義足の人が両足が健在の人に追いかけられる中、両足が健在な人は途中でバテて止まってしまうけど、片足が義足の人はそれでも走り続けているという表現で、身体にハンデがあっても無くても、同じようにスポーツを楽しむことができるということを伝えたかったのではないか。
また、最初の片足が義足の人が靴を眺めているシーンと、追いかけている人の靴がアップになるシーンは、どちらも協力したアディダスの靴を使っているように見えるので、「どんな人にも、どんな動きにも対応できる、使える靴といえばアディダス」というようなアピールを含めて協力しているアディダスへの感謝を表しているのではないか。
(最後に"THE DISABLED SPORTS ASSOCIATION WOULD LIKE TO THANK ADIDAS FOR THEIR KIND SUPPORT."ー障がい者スポーツ協会は、様々なサポートをして下さったアディダスに感謝します。ー
という旨の表示があったことから。) - 12. 23票獲得
振り切れ!走り抜け!
店で赤い靴を見ていた男は、その靴をそのまま履き、会計もせずに飛び出して行った。それを追いかける店員の男。盗人は逃げるためか、ただの衝動か、障害を軽やかに躱し乗り越えていく。それこそ搬送されている人を飛び越すように。最終的に店員の男は息切れして追いつけなくなり、ただ盗人が走り抜けていく。カメラが引いていくと、この盗人の男が義足をつけていることが明確にわかる。
この映像から感じたのは、圧倒的爽快感。メインの盗人は悪いことをしているはずなのに、軽快な走りを見せていく様は清々しいものだ。そして、義足をつけているはずなのに綺麗なフォームの走りを続けられることから、この赤い靴が相当ないいものなのであろうということも伝わってくる。また、障害をものともせず、走り抜けていけということを伝えたいのだろうか、とも考えられる。
コンセプトは「何もかも置き去って走り抜け」 - 1. 18票獲得
キミも超人
⭐️以前、この授業で分析した、人のジーンズを盗んで履いて動きが伝染するCMを思い出しました。
牛乳を飲むとこんなに背が高くなるよ、や、レッドブルを飲むとまるで翼が生えたように元気になるよ、のように、うちの商品を使うとこんな良いことがあるよ!と伝えるのが広告なので、今回の場合は、「このくつを履くと、超人レベルの体力、走力になり、比較的ガタイの良い人にも追いつかれないスピードで走っても微塵も疲れない」ことを表現している。
また、片足しか靴を履いていないのを見せることで、両足履いちゃったらどうなるんだ…?!と思わせる結果になっている。 - 24. 15票獲得
全ての人間が楽しめるスポーツを届ける為に!
靴を見てるシーンは、スポーツに憧れて、純粋に走りたいと思ってる人の目をしてるように感じて、どんな体でもスポーツをしたいと思ってる事を表現してると思いました。
鍛えていたら、両足ある人よりも片足しかない人のほうが走れる。
義足でも、スポーツでトップを狙えると番組を観てる人に伝えようとしていると思いました。
最後まで、義足を見せなかったのは両足あろうが、片足しかなかろうがスポーツの世界では関係ないことを伝えて、実力だけの世界だということを表現してると思いました。
靴を最初アップで映していたのは、スポンサーの会社の宣伝も一緒にしているのかなと思いました。
盗みたくなるぐらいいい靴だと表現してると考えました。
盗んだあとだから、お互いに本気で走ってスピード感が伝わる映像なってるけど、盗みをしてる表現はあまり良くないと思いました。 - 4. 14票獲得
もしかして、名探偵コナン?
最初、主人公?が手にしたのは片足のみの靴だったためただの試着をしているように見せかけてから走り出している。ここで勘のいい人は片足しかアディダスの靴履いてないやんと考えると思うのだが、最後にその主人公は義足の方だから展示されてた片足分の靴で十分だったというふうに伏線回収されている。
なるほど、義足だったんだー!という伏線回収が面白く、興味が惹かれるような広告だと考えた。 - 9. 13票獲得
もっと早く走れる靴
片方の靴を盗んで着用し走る男性と、追いかける警備員
男性は非常に足が早く、警備員もなかなか追いつけないことから「自社の靴はとても走りやすい!」という宣伝の意図もあると思います。
また、やっと男性の膝から下が見えて義足だと判明する場面や、最後に出てきたメッセージの中に靴を中心としたスポーツブランドであるadidasの字があったことも踏まえると、我々はパラスポーツを支援(応援?)していますという意味合いも含まれているのではないかと考えました。 - 10. 12票獲得
万引きでさえもスポーツに
万引きを追いかける一部始終でも、鮮やかなカメラワークやスローモーションなどの魅せ方で、スポーツ中継のように見せることが出来る。
これが本物のスポーツならもっと熱く鮮やかな映像を見せることが出来る、という宣伝。 - 23. 12票獲得
足の速さは変わらない
靴を履き走って店から出ていくところから、万引きではなく試し履きとして走る感覚を知りたかったから走り始めたのだと思った。(SNSでそのような投稿をされているのを見たことがあるため、それのオマージュのようなもの)そのような広告の場合、靴の履き心地の印象づけることができるため靴の広告だと思っていたが最後まで逃げ続けていて正直何の広告なの分からなかった。
義足にピックアップして考えてみると、
最後店員さんと距離が離れるまで足元までしっかりと映らず義足だということが分かっていなかったため、ただ足がはやい人なのだと思っていた。
最後に義足を公開するすることで義足でも早く走れて高くジャンプもできるんだということを表現し、諦めなければどんなことでもできるという夢をみせることができる広告であると考えた。が、万引きしている時点でスポーツテレビ局としてなぜこの広告を採用したのか分からなかった。
コンセプトは義足でもスポーツできることを表現する - 37. 12票獲得
遠慮するな!本気で来い!
シューズの試し履きを装った男がそのまま逃走し、追いかけて来た店員を置き去りにしても、そのまま猛ダッシュを続ける。
最後にカメラが引いていくと、彼の片脚は義足だったことが分かる。
この広告は障害者に対して、同情や優しさではなく、健常者と同じ存在として見てもらうこと、認めさせることを求めていると感じた。
逃走してから店を出て、人混みをすり抜けるシーンは、他の人たちと区別がつけられない同じ存在であること、あるいは怪我や病気で片脚を失う以前の男を。
地下道のシーンは、片脚を失って傷ついた過去を、担架で運ばれる人を飛び越えるところは、本人が障害の壁や苦しみを乗り越えてきた過去を。
障害を乗り越えた今、男は太陽の光を浴びられる地上に上がり、追いかける定員が諦めてもそのまま前を向いて走り続けているのは、前進し続ける本人の強い意思を、象徴している。
スポーツ競技では、健常者と障害者がはじめから分けられてしまうが(この配慮自体が差別でもあるのかも)、犯罪者なら区別もされない。
犯罪を犯すことで、遠慮も配慮もいらない対等な状況でも「障害者だからって負けねぇぞ!」という強烈なメッセージが表現されていると考える。 - 5. 11票獲得
靴を履いたら世界が変わる!?
この結末は?!魔法の靴
靴を履く→走る→追いかけられる
シンプルなのに動きを取り入れることで視聴者に対して飽きさせないように誘導している。誰もが夢見る靴を履いたら速くなるという設定は子供心をくすぐる。 - 18. 11票獲得
障害者?そんなの関係ない!
広告の最後の方になるまで白いシャツを着た人が義足とわからない。そしてadidasの靴を履いて逃げていくが、店員?的な人に追いかけられるが最後には逃げ切っている。そのことから、義足、障害を持っていても走力などは関係ないということが考えられる。またadidasの靴を履いているので履く人を全力でサポートしてくれる靴でもあると言える。そして最後の方に翻訳すると“障害者スポーツ協会は、アディダスの親切な支援に感謝したいと思います。”と言う文が出てくるが、このことからadidasは障害者関係なく、スポーツをする人に寄り添う、全力でサポートするという事が言える。
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僕らが走れる理由
コンセプトはadidasを中心とする支援をしてくれている企業への感謝。広告を出している元は障害者のスポーツ協会であるが、最初にadidasの靴をアップにして視聴者の注目を集めている。商品を盗んで走り出す人とそれを追いかけるお店の人というのはインパクトもあり面白い。50秒ほど走っているシーンが続くが、映っている範囲は上半身であることがほとんどで、最後にカメラが引かれ義足が映る。義足の人の方が速く、長く走り続けるこの演出は支援のおかげと伝えると同時に、現在義足で生活している方がスポーツに興味を持つきっかけになるのでは無いかとも思った。
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靴は両足に履くだけじゃない!
今までの考え方でいくと、お店から盗ったスパイクがその人の走り方のスピードを上げたり、人を避けたり飛んだりする動作が出来るほど軽いものだと思ったが、靴の効果は両足で履いた時だけではなく、片足でも効果を発揮する&撮った側の男の人がとてもアクティブだったのでスポーツをする事・楽しむことに体の違いは関係ないというメッセージが入っているのではないか。