長きにわたるトラブル日記のアイコン

~その4~ ↓の続きです。

長きにわたるトラブル日記 · 12時間前
~その3~ ↓の続きです。 ⑥その後、私は自分の書いた回答を改めて読み返しました。 「あの回答は相手方を激怒させるほどの、悪質な差別回答だったのだろうか?」という思いからです。 同時に、私は相手方からの返事も何度も読み返しました。しかし、どうやっても、相手方の書いたことに納得ができなかったのです。主張がよく分からないし、難しい。 ですので「あなたとは縁を切ります」という部分だけが、私の中でしっかりと読み解けた部分でした。 相手方はDMの中で「個人的な経験をその属性を有する人全体に広げ、悪感情を正当化することが差別です」というようなことを書いています。 つまり「私が個人的に一部の障がい者の人達から、散々な目に遭わされたという理由だけで、私は障がい者全体がそうであるかのように表現をしていて、障がい者を嫌悪することを正当化している」と言われているように思えるのですよね。 いつ私が「他の障がい者の人達も、こんなことをするかもしれないぞ!」という意味のことを書いたのでしょうか? 私はそんなことは一言も書いていないはずです。 「その属性を有する人全体に広げて…」って私は広げていません。 そういう意味としてあの回答を受け取ったのは、相手方だけだったのではないか…と私は思います。 つづく

⑦その後の展開は、多くの方がご存知のとおりです。

私を励ましてくださるQuoraユーザー達が色々と書いて、また相手方を支持している方々も色々と書いていて。直接の相手方とのやり取りは、あのDM以降は皆無な状態でした。

⑧それから驚きの展開です。

2025年2月、相手方の代理人弁護士と名乗る人からInstagramのDMを通して連絡がありました。

記載されている弁護士の事務所をネットで照会したところ、日本弁護士会に登録済みの弁護士でした。

そして書いてあった電話番号へ電話をして「折り返しをいただきたい」と三回お願いしました。が、相手方の弁護士からは、電話は一度もかかってきませんでした。

もしかしたら、新手の詐偽かとも思いました。しかし相手方(依頼人)の氏名がきちんと書かれており、運営に削除された投稿のことにも触れられています。

電話の折り返しは来ないし、仕事はあるし、イライラ、もやもやして、このDMへ返信する形で、自分の現住所をこの弁護士を名乗る人に教えてしまったのです。

解決方法が早く知りたかったからです。

しかし、今にして思えば、この時に自分から現住所を教えていなければ、私は訴えられていないと思います。

Quoraはこの程度の案件で、ユーザーの個人情報の開示には応じないはずだからです。

これは、現住所がわからない相手から、現住所を聞き出す

この方法は、相手方代理人弁護士のやり方なのか? 他の人がこの方法を吹き込んだのか? は、判断出来ませんが、狡猾なやり方だと思います。

つづく

マンション管理員2017–現在
静岡県立三島北高校 定時制課程卒業卒業年:1990
静岡に住んでいる1972–現在
コンテンツの閲覧数: 197.6万回今月: 7,683回
17件のスペースでアクティブ
参加日: 2021年6月