確かに学部における卒論は軽視されがちですが、大学院進学を検討している学生は、卒論が試験で重視されることもあります。それゆえ研究に進む学生にとっては要であるでしょう。また記事にも書いておりますが、連絡が取れなくなった当初から、学務とやりとりし、代替指導を求めています。中には他大学まで指導を求めた学生もいます。学内では、代替指導は早期から受けることはできず、卒論提出の数週間前から始まりました。他の手段を探していないわけではなく、むしろ早期から動いていながら、大学側の対応が遅かったと言えるでしょう。ご意見がありましたら仰ってください。他にも詳細をツイートしていますので、よろしければご覧になってください。