応援したい人を応援する~パラオへ届け
昨日、クラウドファンディングで支援をしました。
パラオのイルカ施設が、コロナの影響で存続の危機にある為にチャレンジしているプロジェクトにです。
実は、ここの施設で働く方に、僕が取り組むホスピタルアート活動を応援していただいています。今回のクラウドファンディングのリターンにもこの活動を一緒に応援していただけるリターンがあります。
そういうこともありますが、僕が応援したい理由は、このプロジェクトにチャレンジしている方を応援したいからです。ぜひ、このプロジェクトページを見ていただきたいです。支援、シェアしていただけたら嬉しいです。オンラインでのイルカを見れるリターンや、魅力的なリターンがたくさんあります。
コロナの影響は、レジャーや旅行業界に大きな打撃を与えている事はニュースで時々取り上げられますが、テレビの報道は飲食店が中心であり、まだまだ観光業やレジャー業界の深刻さは伝えきれていないのでは?と思っています。僕もレジャー業界にいるのでわかりますが、事態はおそらく思っている以上に深刻です。しかし、飲食店みたいな補償がないのが現状です。
海外に目を向けると、アメリカなどはワクチン接種が進み、日常を取り戻しつつあるのがわかります。日本もワクチン接種が進むとそうなるはずなので、やっと未来に希望を持てるようになりつつあります。しかし、今をきりぬけないと未来には店はありません。未来へと店を残すためのこのクラウドファンディングを僕は応援したい。
応援には2つの意味がありますよね。応援と声援の違いですが、「応援する」をどっちの意味で使っていますか?
「思った」と、「実際にやった」では大きな差と違いがあるように、声援という応援と、シェアや支援を実際にする応援では違いがあると思っています。思うだけや声援では夢は叶わないし、嘆くだけでも夢は叶わないし、否定批判だけでも夢は叶わないんですよね。全員へは無理だけど、僕は応援したいと思って人へは出来るかぎり応援していきたい。僕も店をしているから、今こそ声援よりも応援がやっぱり嬉しいのがわかります。
僕は大阪でダイビングスクールを経営しながら
日本中の病院にホスピタルアートを普及する活動をしています。
僕の仕事も、まだまだコロナの影響を受けて大変です。だけど頑張っています。応援いただいている方に、「あの日あの時応援してよかった」と思ってもらいたいんですよね。この活動を貫きたい。やめるのも続けるのも自由な中、この目標は貫きたいです。頑張ります。みんなで頑張って、このコロナのピンチをきりぬけたい。応援お願いします。
誰の味方?
誰を守りたい?
誰を応援したい?
誰の味方でいる?
誰を守っている?
誰を応援している?
誰の味方でいれている?
誰を守れている?
誰を応援出来ている?
誰の味方でいたい?
誰を守っていたい?
誰を応援していたい?
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