ゼパちゃんが亡くなった
ゼパちゃんって別に精神疾患を公表してた人じゃないよね?
酒カスなイメージはあるけど、アルコール依存が原因なのか、そもそも死因もよくわからない。
自殺とも公表されてないし、正直、何が起きたのかは知らない。
たぶん26歳くらいだったと思うけど、
私は「若い時しか生きられないタイプの人間」って、一定数いる気がしている。
最近だと、ごさいひなちゃんとか。
(彼女は双極性障害を公表していた)
昔だと「卒業式まで死にません」の南條あや。
有名人で言うと尾崎豊とか。
もちろん死に方はバラバラで、自殺だったり、事故だったり、病気だったりする。
でも結果として、20代くらいで人生が終わる人って、なぜか一定数いる。
これを「運命」と言い切るのは雑かもしれないけど、
長く安定して生きることよりも、短期間で燃え尽きる方向にいきやすい人っている気がする。
正直、ゼパちゃんがどうだったのかはわからない。
ただ、こういう出来事があると、そういうタイプの人間の存在を思い出す。
(ご冥福を祈らず終わると言う珍しい締め方)
追記:
正直に言うと、ゼパちゃんが亡くなったこと自体には普通にショックを受けている。
ただ、こうして少し距離を取った書き方をしているのは、私自身が双極性障害を患っているからでもある。
あまり強く感情移入しすぎると、そっちに引っ張られる感覚があるので、意図的に一歩引いて見ている。
あともう一つ思うのは、こういう「自分をコンテンツにして生きる人」を見ていると、少し怖くなることがある。
目立つことや、発信すること、それ自体に才能がある人は確かにいる。
でも、それと「健康に長く生きること」は、たぶん別の能力だと思っている。
実は、私自身が弱小YouTubeで発信していたことがあるので、この能力の差については自分の経験から語ることができる。
実際に、短期間で強く輝く人と、長く安定して生きる人って、どこか性質が違う気がする。
これについては、別の記事でちゃんと書いている。
(※これはかなり本音で書いた)
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