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Conversation

小2で子どもが不登校、なかなかしんどい。本来、学習面でも情緒面でも今後長年の基礎となる積み上げを行なう時期に、何も得られないまま自宅にいることのデメリットは計り知れないほど大きいと感じる。   無理やり登校なんて不可能(ものすごい癇癪を起こすし、信頼関係が崩れて何も言うことを聞かなくなる)なので、リモート対応せざるを得ない。先週今週とずっとリモートしているし、これが終わる見込みは正直立たない。   人並みに様々な未来を夢想していて、そのどれもが実現難しいとなったときの落胆はもちろんある。ただ、落胆していようが現実に彼女が家にいる以上は何らかの教育を施さないといけないし、しかし学校ではない以上限界もある。   様々な手段を講じてはいるものの、何しろフリースペースにせよ療育にせよ支援級の見学にせよその日の朝に「やっぱり行かない」で潰れてしまうので予定が立たない。   特にオチはない。こういう状況でもなんとかするのが親なので、「不足を言語化して確認する儀式」(リヴァイ兵長)にすぎないし、こういう言語化を「弱音」として遠ざけるからみなさん潰れるわけです。潰れる前にさっさと吐き出すのが大事です。