心理職としては、本件に関与する心理士の「判断」がものすごく気になる。「更生が十分になされていると判断」とは、再犯のリスクがなくなったということなのだろうか。また、仮に再犯のリスクが限りなく低いとして(という判断を心理士ができるとは思えないが)、八ツ波樹氏が世に出る仕事を再びすることによる被害者の方へのさらなる加害について警告を発さなかったのだろうか。あるいは発したとしてもスルーされたのだろうか。とても気になる。
*八ツ波樹氏は事件後に心理カウンセリングを受けています。裁判の判決及び社会的制裁を深く受け止め、更生のために心理士との面談を重ね、過去の反省と自己内省を繰り返した経験が本作執筆の動機ともなっています。
担当心理士は、八ツ波樹氏の心的療養、更生が十分になされていると判断しています。これをもって社会復帰を目指すことは否定すべきではないと編集部は判断しています。
Quote
碧月はる
@haru35525859
名前を変えて発表した作品を、被害者が読む可能性は考えなかったのでしょうか。被害者が読んで感銘を受けたあとに、実は原作者が自分を踏み躙った加害者だと知ったら、どんな気持ちがするでしょうか。それは、どれほどの絶望か。
その可能性を、誰も考えなかったのですか。
shogakukan.co.jp/news/477332
Only some accounts can reply.