西武・仲三優太、6年目でプロ1号 勝ち越し直後の2ランでソフトバンク大関友久をKO
◆ソフトバンク―西武(7日、みずほペイペイドーム) 西武の6年目、仲三優太外野手(23)にプロ初本塁打が飛び出した。 ■【動画】仲三優太の豪快なプロ初アーチ 5回、岸潤一郎の適時二塁打で勝ち越し、なお1死二塁の場面で、仲三はソフトバンク大関友久の初球スライダーを右翼席に運ぶ2ランとした。 仲三は大阪桐蔭高出身で2021年のドラフト7位で西武入団。23年に戦力外通告を受けた後、育成契約をした。昨年7月に支配下へ復帰。今季から登録名の名字を「仲三河」から「仲三」に変更した。 【#OTTOライオンズ情報】 ▼平良海馬が12奪三振、8回自責0の快投も…打線が援護できず…西口監督「あと1本がでなかった」▼
西日本新聞社