ノーノー達成した細野晴希、「最速120キロ台の技巧派投手」から、いかにしてプロ有数の速球派左腕へ大化けしたのか【主筆・河嶋宗一コラム『グラカンvol.114』】
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大学時代も制球が極端に荒かったわけやなく、むしろ相手が攻略法として「粘って球数を稼ぐ」戦術を徹底してきた印象のほうが強い。7回180球とかやった記憶がw ファールで引きずり下ろしにかかる相手打線に球数を嵩まされる展開が多かっただけで、制球そのものの問題やはそこまで大きい印象はない。もちろんそこからさらに磨いてきたんやろうけど。
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やっぱり指導者や環境は大きく伸びる要因になるということがわかりました。 確か、早稲田の時の元ソフトバンク和田投手もそんな感じだったと記憶しています。 何より本人が考えながらやっているのが良いと思いました。
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細野晴希、何者?と思っていた自分にはとてもありがたい記事でした。注目していた人物が成長し結果を残していく姿はライター冥利につきるのだろうなあ
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とにかく怪我なく1年間ローテーション回ってくれたら どんな成績を残すのか今から楽しみです
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投手のノーノーは素晴らしいが 打者側で27打席0打数0安打は結構あると思いますよ。 これもノーノーになるはず。
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