◆ジャパンウィンターリーグ レキオス6―2エイサー※7回制(30日・沖縄コザ)
沖縄のジャパンウィンターリーグに派遣されている巨人の平山功太外野手が30日、豪快な一発を放った。
Eisa(エイサー)の「3番・三塁」で出場。1―6の6回2死、Lequios(レキオス)のチェコ出身大型右腕で、今季はチェコリーグでプレーしたヴェチェルカ・ボリスの高め153キロ直球を強振して思い切り引っ張った。高々と上がった打球は左翼フェンスを越え本塁打となった。
平山は千葉スカイセイラーズから23年育成ドラフト7位で巨人入団。内外野守れて長打力と俊足を兼ね備える右打者で、2年目の今季は主に3軍で経験を積んだ。
◆ジャパンウィンターリーグ レベルアップのために実戦の機会を増やしたい、新たな契約をつかむためアピールのチャンスを求めている、など様々な目的を持った選手のニーズに応える場として、22年に設立されたウィンターリーグ。沖縄県内で11、12月に行う。
4年目の今年はドイツ、ペルー、オランダ、ポーランド出身なども含め15か国から100選手が参加し、6チームに分かれてリーグ戦を行う。NPB選手、社会人、独立リーグ、クラブチーム、大学生、海外マイナー、無所属の選手など様々
よりレベルの高いアドバンスリーグはEisa(エイサー)、Lequios(レキオス)、Orions(オリオンズ)の3チームで実施。トライアウトリーグはStrings(ストリングス)、Rocks(ロックス)、Blaze(ブレイズ)の3チームで実施している。









