「助けてくれなかった」 トランプ氏、イラン問題巡り日本など批判
毎日新聞配信
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ベネズエラの成功体験が、イランの混乱に繋がった。イラントップの奇襲による殺害だけでは、イラン政府は覆らなかった。次から次へと要人を殺害しても、状況は変わらない。 政教一致の国で、革命軍は国軍とは違う意思決定で動き、イラン国民よりも、政権維持が優先される。 そんな混沌とした所に、自衛隊なんて派遣できる訳がない。そもそも、事前通告すらないのに、何故助けられるか。アメリカ政府関係者が、まともな情報をトランプ大統領は受け取っていないという報道があったが、その信憑性が増している。
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日本への駐留は、中西部の就職の受け皿にもなっているはずだ。世界は持ちつ持たれつでバランスが取れていた状態を、トランプの短絡的な思考によって波風が立ち、大きな経済的な損失が派生している。問題はこのことを自制するシステムが共和党内部から抜け落ちてしまったことで、自らの選挙をトランプに妨害されないよう口を閉ざしている状態だ。中間選挙が終わったら、手のひらを返す議員が増えることになるだろうが、今のままでは時すでに遅しの感が否めない。
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アメリカが勝手に初めて戦況がご自分の考え通りにならず言い出し始めた。 今回撃墜された航空機のパイロットが相手国の捕虜になってたらまた違う展開になったんでしょうが。 トランプさんの言うことに反応せず、憲法ありきで押し切るべき。 あとは静観ではなく、イランと秘密裏に交渉進めて停戦になるきっかけを日本が作ることが出来たなら、将来的にも良い事と思う。
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ありえない話だが、例えばアメリカが他国に侵攻されたとか、攻撃されたなら、話は全く違うだろう。 しかし、今回は、アメリカが自国の国益だけの為に、事前通告も一切無しで、勝手にイランに攻め込んだのだろう。 ベネズエラの時も、同様だが、アメリカがこのままの姿勢を続けるのなら、アメリカにロシアとウクライナの停戦協議などやる資格があるのか?と、思えてしまう。 アメリカの国民からも、反戦の声が上がっているようだし、次の選挙では、違う人を大統領に選出してほしい。
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日本に駐留する米軍は日本の経費でまかなっている。 これは安保がある限り永遠につづくことなのだろう。 敗戦国になった日本にとっては逆に平和な時代が続くことには良かったのではないかと思うが、今回のトランプ大統領の言いなりで自衛隊を派遣して一緒に戦えば日本の平和はなくなるし、日本国の存在も危うくなる。 トランプが次の大統領選挙には出ないというから、今のうちにと勝手にもてあそぶアメリカの軍事力のお遊びには付き合わない方がよろしい。 できれば次の大統領は平和寄り外交の方であって願いたい。
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日本はイランからしていわゆる敵国側の国であり、イランの数少ない友好国。 トランプは過去、民間を通じて培ってきた日本イランの関係をほぼ知らない。 同じアジアの国としての痛み悲しみ喜びを共に共有して来た。トルコと同じ様に日露戦争で勝った時は我が事の様に喜んでくれた。 イライラ戦争でイランが大変な時に出光が石油を買ってくれた。 バングラデシュは政治的な仲介は出来るが、心の仲介は日本なのかもしれない。 高市早苗総理の手腕の見せ所であり、日本が平和の先兵に立つべき時だと思う。
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アメリカ国内やアメリカ国民が被害ある攻撃を受けたなら、同盟国で日韓やNATOも阻止に動いたでしょう。今回の件はアメリカとイスラエルの問題で日韓やNATOが参戦なら世界大戦になっていたと思います。イランも国際法に基づくならホルムズ海峡を脅しの対象にしてはいけないと思う。イランに対しては公海であるホルムズ海峡封鎖を中露や国際社会が批判するべきだと思います。イランも過去の海峡封鎖の成功体験によるものだと思います。
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関税とは違う。自分の言う事をすべての国が従うと思い込んでいることが大きな間違い。そして周りはイエスマンばかり保身の為盲従していることも彼の判断を狂わせている。奇襲と言うのは良く計算されて実行するものだ。兵力が有っても戦は勝てるものではない。すべての国を敵に回したことを理解できない。プーチン大統領と同じ道を進んでいる。どちらも自国の危機感があると言う主張でね。経済もアメリカ市場を頼らずある意味手を切るぐらいの覚悟で付き合う事だ。次の大統領が誰になるか分からないがその人の行動を見るまでさよならする事が賢明と思う。
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トランプの「助けてくれなかった」という発言は、同盟関係をあまりに軽く見ている。日本など各国にはそれぞれ憲法・世論・安全保障上の制約があり、米国の判断に無条件で追随するのが同盟ではない。自ら強硬路線を取りながら、結果が思わしくないと他国の責任に転嫁する姿勢は、指導者としての責任放棄に近い。こうした発言は短期的には国内向けの不満解消になるかもしれないが、長期的には同盟の信頼を損ない、協力体制を弱めるだけだ。本来問われるべきは、なぜ各国の支持を十分に得られなかったのかという自らの戦略と説明力であり、そこに向き合わない限り同じ摩擦を繰り返すことになる。
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トランプ大統領も、イランの指導者を除去すれば、簡単に終わるだろうと思っていた側近もイエスマンだけなので、大統領には都合わるいことをいうはずがないので、今こんなことになっている。歴代の政権がイランと対立しても、圧力だけかけていたのは、ホルムズ海峡の封鎖とイランの軍事力が直接サウジなどの湾岸親米国に飛び火する怖さがあったためだが、トランプ大統領にはそんなこと通じないことは確かだが、そうやすやすとイランがアメリカ・イスラエルと停戦などのらないと思う。残念だが日本には原油危機がまだまだ続くと思う。
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