明石で生まれ育ち、明石在住者です。

今は明石も人口が増えて賑やかになりましたけどね〜、私が子供の頃は田舎の漁師町で、JRも山陽電車も明石駅はボロくって、山陽なんて木造でね、電車を降りたらまず潮の香りがするんです。

明石駅を南に下ると「魚の棚商店街」があります。前の海で獲れた鮮魚、干物、漬物,焼き穴子などの店が、ずら〜〜っと並んでます。その魚の棚商店街をさらに南に下ると眼前に見えてくるのが淡路島です。

明石は昔から良質の漁場で、魚が豊富でした。街の至る所に魚屋さんがあるんです。蛸が特にたくさん獲れてね、だから昔は明石焼き(玉子焼き)は魚屋さんの傍で売ってたんですよ。タコ焼きとは何もかも違うんです。似てるのは見た目と、中に蛸が入ってるというところだけです。生地も違うし出汁に漬けて食べます。味はね〜なかなか私の語彙力では上手く書けません。とっても美味しいです。

中の蛸は必ず明石の物を使います。なので「ジャンボタコ焼き」的なものはあり得ませんし、そこに拘らなくなったら、明石では非国民扱いです笑笑

( 魚の棚商店街 )

( 魚の棚商店街にある「たこ磯」)

( 自宅では自由ですw 子供が喜ぶし簡単です )

※写真は全て高橋撮影

おぉ!スゴい!(美味しそう!)😊

木下さんも関西方面にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください〜!

木下 謙ー
(ありがとうございます😊)

先週、たこ磯に出没しました。大満足♡

あの喫茶店にもね、、

どこの喫茶店かわからんわ笑

Candy
そらそうや🤣

明石の隣の加古川市民であり、JR明石駅が最寄駅の神戸学院大学に5年通いました。魚がおいしいので、今でも「明石呑み」に時々行きます。オーセンティックなバーもあります。

最近、あの辺り賑わってますね!

私の家では、「明石焼き」のことは「たこ焼き」と呼んでいました。玉子焼きは、お弁当に入れるあれのことでした。魚ん棚に店を持つ幼馴染の家でも。

明石が懐かしい。

「玉子焼き」は明石での昔ながらの呼び方で、それが大阪の「タコ焼き」と混同されるから「明石焼き」と呼ばれるようになったんですね。

広島のお好み焼きを「広島焼き」、長崎のちゃんぽんを「長崎ちゃんぽん」と呼ぶようなものですね。

まあ、美味しけりゃ呼び方なんて、なんでもええんですけどね笑笑

明石やきでも、”さんま”は入らないのですね、

サンマはねー

明石(瀬戸内)では獲れない魚ですからね。。。

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