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政府広報が「地震に備えて備蓄しましょう」と投稿。 一見、いつもの防災啓発。 でもこれ、よく読むと違和感がある。 「地震などでライフラインが止まったり、物流が機能しなくなったりした場合」 地震だけなら「ライフラインが止まった場合」で十分なのに、わざわざ物流途絶を並列で入れている。 これ、防災備蓄の体裁を借りたサプライチェーン断絶への事前準備の呼びかけに見える。 これが官僚の危機コミュニケーション。 本当の理由は言わない。でも行動だけは促す。 「plausible deniability(もっともらしい否認)」付きの備蓄促進。 ちなみにこの投稿、(農水省)をわざわざメンションしてる。 → 食料安全保障の文脈で農水省を巻き込んでる時点で「地震」だけの話じゃない 国民に対して「備えろ」とは言える。 でも「何に備えろ」とは言えない。 この矛盾に気づいた人から動いた方がいい。 政府が静かに備蓄を呼びかけ始めた時が、一番危ない。
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政府広報オンライン
@gov_online
もしもの時に備えて「食品備蓄」🎒 地震などでライフラインが止まったり、物流が機能しなくなったりした場合、家庭でどれくらい備えているかが重要になります! 何をどれだけ備蓄すればいいのか、必需品は何かを確認しましょう✅ gov-online.go.jp/article/202103 @MAFF_JAPAN
水、カセットコンロは必需品!何をどれだけ備蓄すればいい?大人2人、1週間分の家庭備蓄の例。必需品。水2L×6本×4箱(1人1日3L程度)。カセットコンロ、ボンベ×12本(1人1日1本弱程度)。主菜。肉・野菜・豆などの缶詰×18缶。牛丼の素やカレーの素などのレトルト食品×18個。パスタソースなどのレトルト食品×6個。主食。米2kg×2袋。カップ麺類×6個。パックご飯×6個。乾麺(そうめん300g×2袋、パスタ600g×2袋)。副菜と果物。梅干し、漬物、日持ちする野菜類。野菜の缶詰、野菜ジュース。りんごやみかん、柿など日持ちのする果物。果物の缶詰。果物のジュース。ドライフルーツ。その他。飴、羊羹、チョコレート、ビスケット、せんべい、スナック類の菓子・嗜好品。味噌、しょうゆ、塩、砂糖、酢、食用油、マヨネーズ、ケチャップなどの調味料。インスタント味噌汁や即席スープ。上記の例を参考にして、家庭にある食品をチェックし、栄養バランスを考え、家庭の人数や好みに応じた備蓄内容や量を検討しましょう。
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