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真面目に考えてみました。

母はこの世で最も心が綺麗な人やったと今でも思ってます。もちろん親バカならぬ子バカですが。母方の祖母は熊本の女で何喋っても「ばってん」って言ってましたが、悪ガキだった小さな頃の私はその「ばってん」を真似してからかってました。でも怒られた記憶は一度もないです。大人になって母から聞かされた祖母の半生は、それはそれは波瀾万丈で、戦前に6人の子を産み、そのうち二人は乳児期に亡くし、戦争中も子供を背負い4人を育て上げた神様みたいな人です。親戚の叔母さん、姉ちゃん連中はみな私を可愛がってくれました。今でもです。もう私はおっさんになりましたが、今でも下の名前で呼んで可愛がってくれます。みな天使みたいな人達です。

出会った女性たち、友達は総じていい奴ばっかで、嫌な記憶がありません(フラれた女の辛い記憶はありますよ。そう言うのじゃなくて)。こんな私でも仲良くしてくれ、裏切られたこともない。中には男女の関係に至った女性もいますが、今思い出してもみんなイイ女で懐かしく思います。

腹黒いって、いったいどんな人を言うのでしょう。

思うのですが、他人のことは分かりませんが、自分のことはよく分かります。私は腹黒いです。自分の楽しみや利益を優先します。でも相手によるんですよ。大切にしたい人には精一杯の誠意で接します。嘘偽りなく全力で付き合います。憎たらしい人には絶対に弱みは見せませんし警戒して付き合います。

思うのですが、女はと言うより、男も女もみな腹黒いんだと思います。でもみんな大切な人に対しては誠実でこそあれ、腹黒く付き合わないでしょ? ということは「女ってだいたい腹黒い」と思うのならば、それは自分自身が映し出された鏡かも知れません。女性を考察するより、自分のことをよくよく考えた方が得るものが大きいかも知れませんね。

日向 ジョンさんのプロフィール写真
世界3大陸、7か国で教育を受けた日本人
経営コンサルタント(顧問)2000–現在
米国大学院卒業
日本及び米国に住んでいる
詳しい分野:英語
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