原田ひろみの政策協定のナカミ、発表します
3月7日、原田ひろみさんは清瀬市議会の「共に生きる」ふせ由女市議、日本共産党北多摩北部地区委員会、清瀬市民連合と政策協定を結びました。
3月22日告示、29日投開票となる清瀬市長選に向け、この政策協定内容を転載します。
①情報公開を徹底し、隠しごとのない、透明な市政を
情報公開を徹底し、隠しごとのない、透明な市政をまちづくり基本条例に則り、市民参画を市政の土台に据え、住民との対話によるまちづくりをすすめます。
住民が直接市長や担当部署と対話ができる制度、しくみをつくります。
②市民のくらしと人権を守る市政
・子ども、高齢者、障がい者、生活困窮者への福祉を最優先ですすめます。
・市民に負担増をもたらす医療・介護などの制度改悪から防波堤となってくらしを守ります。
・自主的な市民活動、ボランティア活動、NPO法人の活動を支援します。
・ジェンダー平等、多文化共生のまちづくりであらゆる差別をなくし、人権を守ります。
③子どもの育ちを支え、子どもの声が生きる市政
・子どもの育ちを支え、子どもの声が生きる市政子どもと市民の参画で「子どもの権利条例」をつくります。
・学童クラブの指定管理者制度の公募のあり方を見直し、保育の継続性・安定性を確保した運営にします。
・悩みや生きづらさを抱えた子どもや不登校当事者の声を反映して、安心できる居場所をつくります。清瀬の魅力である雑木林や公園を活用した、子どもたちがワクワクして過ごせる場をつくります。
・プレーパークなどの実践を支援します。
④夢のある図書館を身近なところに
・夢のある図書館を身近なところに知りたい・学びたい知的欲求に応え、地域課題の解決に貢献し、人々の居場所となる図書館を、市民参画を大切につくります。
・市民の財産である旧中央図書館、野塩・下宿・竹丘の地域図書館を市の直営で復活し、図書館サービス充実の要である司書を育成します。
⑤芸術文化の活動を支援する市政
・芸術文化の活動を支援する市政芸術文化のとりくみを支援するため、公共施設での展示スペースを増やし、演奏会などに公共空間の活用を推進します。
⑥市民の身近に市役所の窓口を
・市民の身近に市役所の窓口をすべての住民が行政サービスにつながるために市役所出張所をつくります。
・市民をたらい回しにしないワンストップサービスを導入します。
・マイナンバーカードの有無で生じる行政支援の格差解消をすすめます。
⑦豊かな自然環境を保全し、災害に強いまちづくりを
・豊かな自然環境を保全し、災害に強いまちづくりを水とみどり豊かな清瀬の環境を保全します。
・都市農業の振興を図り、新鮮な野菜や乳製品の地産地消をすすめます。地域コミュニティ活性化に欠かせない商工業の振興を図ります。
・ゲリラ豪雨の被害防止へ、対策をすすめます。
・災害時の避難所運営をいのちと健康を守る国際基準に見直します。
⑧非核清瀬市宣言を活かした平和の取り組みを
・非核清瀬市宣言を活かした平和の取り組みを市民とともに「平和祈念フェスタ in 清瀬」等の平和に関する事業を拡充し、戦争体験やその悲惨さを継承します。
・日本が核兵器禁止条約に署名・批准するよう国に求めます。
・基地対策課を設置し、米軍大和田通信基地の国有地の活用を図ります。
・国に基地の返還を求めます。


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