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【ウクライナ カスピ海パイプラインコンソーシアム施設を攻撃】 6日にかけての深夜、ノヴォロシスクのカスピ海パイプラインコンソーシアム(CPC)が攻撃された。パイプライン、積み出し・荷揚げ用の埠頭が損傷を受け、石油製品貯蔵タンク4基で火災が発生。露国防省が6日発表した。 攻撃の狙いは、世界の炭化水素市場の不安定化と、欧州の消費者向けの石油製品の供給停止だったとみられている。 CPCの石油パイプラインシステムは、カスピ海地域から世界市場への最大の石油輸送ルートであり、カザフスタンにとって主要なルートでもある。同国の輸出の80%以上がCPCを通じて行われている。 CPCの他にも、ウクライナ軍のドローンはノヴォロシスクの民間インフラにも攻撃。集合住宅、民家が標的にされ、子どもを含む民間人が負傷した。
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