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「身内には甘いですね」日本テレビ 女性Pがタレントに“不適切行動”報道も逃げの姿勢…国分は即クビ、不倫報道女優は4年出禁の“ダブスタぶり”に高まる批判

投稿日:2026/02/19 11:00
更新日:2026/02/19 15:27
「身内には甘いですね」日本テレビ 女性Pがタレントに“不適切行動”報道も逃げの姿勢…国分は即クビ、不倫報道女優は4年出禁の“ダブスタぶり”に高まる批判
画像を見る 「なんかちょっとびっくり」注目された国分の“憔悴”姿(写真:本誌写真部)

【写真あり】国分が裏の顔を隠して訪れていた場所(他13枚)

「当社としては事案の重大性を鑑みて厳しい立場に変わりありませんが、真摯に反省されていると受け止めました。長年苦楽を一緒に過ごした仲間として、今後相談事があれば連絡してほしいとお伝えしました」

 

2月16日に開かれた定例会見でこう語ったのは、日本テレビの福田博之社長(64)。

 

昨年6月、元TOKIOの国分太一(51)はコンプライアンス違反行為を理由に日本テレビから『ザ!鉄腕!DASH!!』の降板を通告され、無期限の活動休止に入り、TOKIOは解散。

 

しばらく沈黙を守っていた国分だが、昨年10月に国分の代理人・菰田優弁護士が会見を行い、局側の対応に瑕疵があったとして日弁連に人権救済を申し立てたことを公表。さらに11月には国分が会見を開き、被害者や関係者らに陳謝。自身が起こしたコンプラ違反の中身すら伝えられておらず「答え合わせができていない」と繰り返し訴えた。

 

そして、国分は福田社長と2人だけで対面し、今後は人権救済の申し立ても行わない意思を示し、芸能活動再開はできていないものの、一連の騒動は“和解”という形で、ひとまずの終着を迎えた。

 

国分からコンプライアンス違反を受けた“被害者”として、国分に許しを与えた日本テレビだが、実は同社社員が起こした不祥事が波紋を呼んでいる。

 

2月17日、「女性セブンプラス」が日本テレビの女性プロデューサーによる”不適切飲み会”について報じたのだ。

 

記事によれば、バラエティ番組や情報番組を担当する女性プロデューサーが、若手の男性アイドルをプライベートで飲み会に呼び出すなど、不適切な行いを繰り返していたとして、別部署に異動させられたといい、異動はアイドル側からの抗議を受けての処分とみられているという。

 

事実であれば、キー局の番組プロデューサーという”優越的地位”の濫用ともいえる疑惑だが、日本テレビは同誌の取材に対し「人事の詳細は答えられない」として、事実関係の有無すら明確に回答しなかった。

 

この回答だけでは、不適切な行いが本当にあったかどうかは判然としないが、“事実無根”と完全否定していないのも事実。そのため、日本テレビの曖昧な対応に、当該記事が掲載されたネットニュースのコメント欄ではこんな声があがっている。

 

《すごいな…タレントは地の底まで落とすけど自分の会社の社員は守るんだ》
《日テレの人権尊重とやらは、社員の人権のみが対象なんでしょうか》
《週刊誌沙汰になったら評判を落とすのはアイドルだし、所詮一般人のプロデューサーは世間に名前が公表されることもなく部署異動程度のお咎め》
《パワハラ、セクハラは社員は良いけどタレントは駄目って変だと思うけど》
《タレントの人権は無視するが自社の社員はほぼ同じ事をやっていても保護するのが日テレのやり方なんだろうな》
《長年日テレに貢献してきた国分君をバッサリ切り捨てたのに社員は部署異動だけですか。相変わらず身内にはあまいですね》

 

こうした声があがる背景には、日本テレビがこれまでタレントの不祥事に対し取ってきた”潔癖なスタンス”がある。

 

「日本テレビはキー局随一の厳しいコンプライアンス対応で有名です。タレントの私生活に関する報道があると、水面下で視聴者アンケートを行い、当該タレントに対しての世間からの好感度の変化を調査しているともいわれています。

 

局のイメージを損なうと判断されれば、功労者であっても容赦無く切り捨てる”潔癖主義”が徹底されているので、高視聴率ドラマの功労者である”看板女優”を、不倫疑惑報道をきっかけに4年間にわたり出演させず、干し続けたことも。

 

こうした冷徹とも思える厳しい対応が元TOKIOの国分太一さんの一件でも徹底され、降板発表時の記者会見で、福田社長はプライバシーを理由に、一切の詳細を明かしませんでした。

 

しかし、こうした対応がかえって世間の不信感を招き、日テレの体質そのものに厳しい目が向けられる一因となりました

 

元TOKIOの松岡昌宏さん(49)も週刊誌の取材に応じ、日テレ側の説明不足などを理由に、日テレ側の対応もコンプライアンス違反ではないのかという疑問を投げかけていました」(スポーツ紙記者)

 

タレントの不祥事には厳しいスタンスで臨む日本テレビだが、人気漫画『セクシー田中さん』を実写ドラマ化した際には、原作者が望まない形で大幅に原作が改変され、最終的に原作者が亡くなるという事件や、昨年12月には大手メディアの記者が集まったカラオケBOXでの飲み会で、日本テレビの男性記者が下半身を露出したことが報じられるなど、自局の不祥事もたびたび起こしている。

 

にもかかわらず、身内の不祥事には沈黙を選び、タレントには容赦なく大ナタを振り下ろす“ダブルスタンダード”では、視聴者からの信頼も得られないのではないだろうか。

 

画像ページ >【写真あり】国分が裏の顔を隠して訪れていた場所(他13枚)

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出典元:

WEB女性自身

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