ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
ピクシブ百科事典
久賀秀利の編集履歴2020/06/18 18:44:06 版
編集者:OUEC
編集内容:加筆・修正

久賀秀利

よみがな

くがひでとし

概要

久賀秀利とは、漫画『ミスミソウ』に登場するキャラクターである(画像左側の少年)。

親記事タイトル

英語版記事タイトル

カテゴリー

マンガ

記事本文

演:遠藤健慎

*概要
大津馬中学3年の男子生徒。主人公・[[野咲春花]]の同級生であり、彼女をいじめるグループの一員。

ピアスをつけ、髪を金色(映画版では茶髪)に染めたチャラ男風の少年。グループのリーダー格・[[小黒妙子]]に好意を抱いており、髪も彼女に染めてもらった(但し、妙子の方は彼のことを友人以上には思っていなかった模様)。また妙子の本来の姿を知る数少ない人物でもある。

仲間内には人懐っこく陽気に振る舞っているが、それ以外の人間には排他的かつ残忍。いじめの抗議に来た春花の父を面白半分で画鋲を仕込んだ上履きで蹴り、負傷させたこともあるほど。
加えて他の生徒同様に担任の[[南>南京子]]のことを軽視しており、授業態度も悪いため、彼女からは「問題児」扱いされている。

また春花の転校後に妙子が陰険になったことも、春花の所為だと勝手に決め付け、憎んでいた(本人曰く「普通に馴れ合っていたのに、春花が転校して来たことでクラスのバランスを崩れた」とのこと。しかし、妙子の流美へのいじめは問題視していないあたり、彼の身勝手が伺える)。その感情から、いじめに加担していた模様。

春花の家族殺害後も、自分が彼女の母に(最初から焼死させるつもりはなかったが、脅しで灯油をかけた際に火のついたマッチを手が滑って落としてしまったことにより)火をつけておきながら、全く罪悪感を抱いておらず、同じいじめっ子達が行方不明になっても事態を楽観視していたが・・・・・










*以下、ネタバレあります






**まさか・・・野咲がこんな真似するなんてな**
**明日クラスの奴らに言ったらぶったまげるだろうな・・・**
**・・・でも野咲に殺されかけたなんて言ったら・・ダセーしカッコつかねーな**









[[加藤理佐子]]の言葉から久賀が母を殺害したと知った春花により、一人で下校していたところを襲撃される。

逃げ惑うものの、彼女に包丁で刺された上に口を切り裂かれ、古井戸に落ちる(映画版では崖に転落し、さらには足を骨折し身動きが取れなくなる)。最初はすぐに助かると事態を甘く見ていたが、携帯電話をなくしたことや口の負傷が原因で助けを呼ぶことも出来ず、激痛に悶え苦しみながら死亡した。

最期まで春花に責任転嫁しつつ、かつて妙子と過ごしていた楽しい時間を思い浮かべ、涙を流し息絶える。




**妙子・・・俺もおまえみたいに髪 染めようかな**
**ああ・・・いいんじゃない? やってあげようか?**

**あの女がこなければ 妙子とも もっと 上手くやって行けたんだ**










春花の復讐における四人目の犠牲者になる。遺体は場所柄、終盤になってようやく発見された。
自分が襲われても危機感のない楽天的な言動を取っていたことや、自分のした悪事の反省もせず、春花の所為にしたままの死に様などは、彼自身の浅慮さや排外的な気質を象徴していると言える。



なお、彼の父は、いじめグループの保護者の中では妙子の母や流美の母に続き、比較的穏健な性格をした常識人だが、母・**正絵**はモンスターペアレントで、彼の素行を咎めない上に性格の非道さに全く気付かず、甘やかして育てていた。
久賀が行方不明になった際には、担任の[[南京子]]に事情を聞きにいくが、南から息子を問題児扱いされ激昂、「とても良い子」と反論した上で、彼女に手を上げていた(前述の彼の性格を考えると、家族などの近親者には猫被っていたことを伺える)。
その際に夫婦は冷たく南に追い返されるものの(この際のやり取りは[[南京子]]の記事を参照)、[[小黒妙子]]の遺体が発見された後には、行方不明になった生徒達の保護者一同と共に抗議に行っている。正絵はその際に、南の言動から彼女を殺人犯呼ばわりするが、橘の父親の発言により暴走した南に両目を潰された(実写映画版では言動が落ち着いているため、苛烈な言動は比較的減っていることもあり、南からの暴行を受けずに済んでいる)。



*関連タグ
[[ミスミソウ]] [[チャラ男]]
久賀秀利の編集履歴2020/06/18 18:44:06 版
編集者:OUEC
編集内容:加筆・修正