解体やむなしの原田ひろみ市長の判断。
苦渋の決断には、この抜け殻のような廃屋同然の写真達が物語る、前市長の強い思惑があるはずだ。
躯体だけが残され、廃墟同然の建物。
情報共有も全くない引き継ぎ。
単体の図書館ではなく、都市公園と一体となったため、建ぺい率の制約が厳しくなり約80.5平米を削減しなければならないということを、改修を求める陳情が上がったなかでも一回も説明していない。
現市長の公約が叶わないことを強く印象操作をするために仕掛けてきたことだと感じている。
市民は、前市長がお考えになっているより、その狡猾さを鋭く見抜いている。
「なんて、ずるいんでしょう!」
市民のその言葉に拍手が湧く会見。
市長が仕掛けた公約潰しで、ネガティブなプロパガンダが亡霊のように付き纏うだろうが、その問題ひとつずつを市民の皆さんと見直し、ガラス張りの形で皆さんと一緒に考えていく原田ひろみ市長を、絶対に市民は支えきるだろう。
#原田ひろみ #図書館 #清瀬