さ お り

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さ お り
@saoresearch
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家族との暮らしを大切にしながら、日常からみつけたテーマについて考えています。日々のこと、博論執筆の記録を呟いています。通知は切っています🙇‍♀️[キーワード:子どもと暮らしながら博士課程、多子家庭、おうちごはん]

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生物としては子を産んだら親になるし、書類を出せば戸籍上親になるけど、気持ちの面では子との時間の経過や経験の積み重ねで親になっていくのかなと思います。 その「親になる」経過を見守り支えられない社会、その余裕がない社会は子育てがしにくいのではないかな。
「若いうちに子どもを産め」 と圧力をかけるよりも、 「子どもを産んでからも進学や就職に挑戦できるし、子育てが不安でも地域や専門家がサポートするから大丈夫だよ!」 というメッセージのほうが若いうちに子どもを持つことに前向きになれるのではないかと思うのだけど、どうなんだろう。
私の父は私の進路にも成績にも全く関心がなくて、父が関心があったのは「私の話の内容」でした。 高校生くらいの時に「さおりの話は面白いからまたお父さんに話を聞かせて」と言われたのがとても嬉しかったし、父の子育てを見習いたいと思っています。
「透明なゆりかご」を読みました。 大学生が妊娠して勉強を続けられないからと中絶。中絶した後に赤ちゃんを連れて授業を受けている学生の姿をみて、産んで勉強を続ける選択肢があったなんてと驚く描写が。 子どもを産み育てながら大学や大学院に通うという選択肢がもっと身近なものになるといいな。
お子さんが1人っ子で配偶者の仕事の関係で専業主婦をやっている友人、専業主婦ということで学校の役員の話がまわってきやすくて「好きで1人っ子なんじゃないし、好きで専業主婦をやってるわけじゃないのに…」って呟いていたのが忘れられない。 (彼女は何度も役員をやっています)
「ママが人の気持ちがわかるのは心理学を学んだからなの?ママが言うことはいつもあってる」と小学生高学年の息子から言われました。 心理学を勉強して「人の心はわからない」ことがわかったから、相手の気持ちを丁寧に考えるようにしていると息子に話しました。
15年間切れ目なく乳幼児がいる生活をしています。起きている時間はほぼ子どもたちのサポートをしながら家事をやっているような状況で、授乳している期間は夜間も数回授乳をしています。 私のような生活をしている女性がXで「無能」だと言われているのをたびたび目にします。
私は結婚して子どもがいます。「結婚して子どもがいて博士号を目指すのは傲慢だと言われても仕方がない」と以前直接コメントがありました。 一部ではそんな風潮があるのでしょうか… 結婚子育てと学位、どちらか諦めないといけないのかって悩みを女性から聞くの、私はとても悲しいしやるせないです…
私は35歳で大学院進学を決意して、現在博士号を目指して論文を書いています。 「未来がない主婦」「あのおばさんはどうせ就職できない」というようなコメントを書かれたこともありますが、私はそう思わないので挑戦を続けています。
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和田敬(ローカルメディア研究者)
@fmnorth810
私、35歳で大学院に入り、40歳で中国語を習い始め、47歳で博論を書き上げ、学位を取得しました。別に詰んでもいないし、終わってもいません。詰むとか終わりと言っているのは、世間的なキャリアコースに囚われているだけです。もっと自由になりましょう。そして人生は続く。 x.com/hyyyperballlad…
結婚しても出産しても絶対に働き続けるって夫婦ともに思っていたとしても、どんな子育てになるかは産み育ててからではないとわかりません。 子どもに障害や病気があるかもしれない。子どもが不登校になってしまうかもしれない。
私が30代で大学院に進学していることについて、数年前に叩かれまくったことがありました。未来がない中年が、とか、若者のパイを奪ってる、などなど。 でも最近、30代以降の進学や挑戦に関して、少し風向きが変わってきているように感じています。もし本当にそうなのだとしたら嬉しいです。
私は優秀ではないけど勉強や研究が好きだから、大学や大学院は限られた優秀な人のものであるべきという内容の文言をみると少し胸がぎゅっとなります。 優秀ではなくても、勉強や研究が好きな人はいるので。
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さ お り
@saoresearch
私は修士課程2校不合格だったので、修士課程に進学して、そのあと博士課程で研究できていることが本当に嬉しいです。諦めなくてよかった。
就活していた頃に参加した企業説明会で「出産した女性も時短勤務で働けるので仕事を続けやすい」というので「何故出産した女性が役職につけないのですか?」と聞いたらその担当者はムキになって怒り、その後私は選考に落ちました。あの会社に落ちてよかった😶 10数年前の話なので今とはまた違うかも。
私が主婦で大学院生ってことで盛大なバッシングを受けましたが、4兄弟の父で激務の夫(大学同期)も日々勉強してます。 彼も朝の4時くらいに起きて勉強してから会社に行き、通勤中も勉強しているようです。 どんなに忙しくても、やる人はやるんだなと彼の姿をみて思っています。尊敬してます。
「主婦が大学院で遊んでる」とたくさんの方から何故かバッシングを受けましたが、主婦大学院生が大学院で何をして遊んでいたかというとHADを使って因子分析をしたり重回帰分析をしたりしていました。Rも気になってます。 HADもRも無料で遊ベると思います◎
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私のような生活をしている人が「無能」だと言われる理由の1つは、効率と経済活動の優先があるんだろうな。 効率が悪く、直接経済に貢献しないことをしている人は「無能」、効率よく時間を使い、効率よく作業をし、限りなく無駄を省き、お金をより多く稼ぐ人が「有能」だと見なされる。
「憎悪を表現するのは自由である」という趣旨のコメントもみました。 私は図太く生きてますが、SNSでの誹謗中傷は本当に命に関わる問題で、これまでも悲しい事件が起きてます。 憎悪を抱くことは自由だけど、それを自由に表現することに関しては一考の余地があると思っています。
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私は大学院生とはいえ社会的には専業主婦とみなされやすく、夫の職場の共働き家庭の社員さんや家庭の事情がある社員さんの分の仕事を夫は引き受け遅くまで残業していたりします。 専業主婦が共働きの家庭のフォローをかげながらやっていることはあまり知られていないかもしれません。
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専業主婦家庭と共働き家庭の数は逆転していますが、まだまだ社会のあちこちに専業主婦家庭前提のシステムが残っています。 社会をみんなで支えるのは大事なこと。でも、社会のシステムがかわるのが追いつかず、少なくなってきている専業主婦にそのしわ寄せがきていないかなということを感じています。
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ちなみに私は、20代で2人出産して、その後3人出産しています。子育てしながら30代で大学院に進学し、40代で学位取得と再就職を目指しています(これらは叶うかまだわかりませんが…)。
修了者の発表があり、正式に修士課程を修了できることが決まりました。 私はストレートでの院進が叶わず、10数年間ずっと大学院進学を夢みていたので、念願の修士号本当に嬉しいです😢
私が主婦業をメインにやってる文系の大学院生ってことで「図書館に行けよ」「フィールドに行けよ」って趣旨のコメントがありました。 私は子育て研究なので24時間フィールドにいる感じです。ママ友との会話もお姑さんとの会話も、全部研究につながります。 ママ友たちが研究に協力してくれています。
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このような所謂「一般的な子育て」から外れてしまった場合に、どの夫婦も共働きが可能であるほど子育てを支える社会の仕組みが整っていません。どちらかが家庭に入って主婦・主夫になる可能性があります。 これは一例ですが、家庭それぞれに事情があります。
博士課程に進学するのも、国際学会で発表するのも「なんかかっこいいから」っていうミーハーな気持ちがあります。 馬鹿にされたり怒られたりするかもしれないけど、このミーハーな気持ちが実は結構大事なのでは!?と思ったり。 純粋にかっこいいなあって心から憧れちゃう感じ。
私は大学の学部入試でいくつも落ちてるし、就活は落ちまくってるし、修士課程も2回落ちてるし、車の免許の学科試験も落ちてるし、学振不採用も2回目。挫折慣れしてるかも🤔 落ちても落ちても元気に生きているし前進はしているので、諦めなければなんとかなっていくのかなあ、と思っています。
結婚や子育てを機に一度家庭に入った女性が、再就職したり進学したりするハードルがもっと下がらないかなあって前からずっと思ってるんです。少なくとも私にはハードルがとても高いように感じられて。 なので、私みたいな主婦大学院生の存在が反発を受けてしまうような現状は非常によくない。
「研究科に男性と主婦ばかりいたら、若い女性が進学しにくくなる」という趣旨のコメントもありました。 若い女性の学生さん、院生さん、困ってることがあったら是非身近な主婦大学院生に困りごとを相談してみてください。親身になってくれる方が多いのではないかと思います🙇‍♀️ (私、30代です!)
出産する産婦人科に出していた書類に「大学院生」と書いていたからか、分娩の時に助産師さんから研究について聞かれて研究の話をしました。 その話をきいた他の助産師さんが、私と絶対に話したい!とのことで、出産後に私の部屋へ足を運んでくださいました。
研究をやりはじめの修士課程の時のことです。 研究科での研究発表のときに先生から質問を受け、先行研究やこれまでの自分の研究結果から質問に答えようとしていたら「あなたはどう思うの?主観も大事」だと言われました。 あれから数年たち、この意味が当時よりわかるかもしれません。
博士課程、自分の知識の少なさや思考の浅さをつきつけられるような居心地の悪さがあって、この居心地の悪さと向き合うのがきっととても大切なんだろうな。
すみません、引用に気が付きませんでした🙇‍♀️ 前例がないことや困難なことも多く、無理矢理切り拓いていっている感じです。以下の工夫をしています。 ・子育てしながらの進学に理解がある研究室に進学する ・給付奨学金や助成金に積極的に応募する(条件があわないものも多いです) ・オンラインの活用
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よれよれぽんこ
@ponko4
5人のお子さんを育てながら大学院に行けたのは、あなたにはどんな環境があったからですか? それが社会にも必要なんだと思うので教えていただけたら x.com/saoresearch/st…
そういえば私は修士課程の院試の数ヶ月前までは英文が全く読めない状態でしたが、修士課程入学後に国際学会で発表したり、英語で書かれた学術書を講義で読んだり、博士後期課程の難解な(私にとっては)英語の入試をクリアしました。 自分にはできっこないって諦めないことは大事だなあと。
夫は休日の朝7時には10キロのランニングと英語学習を終わらせているような人です。凄い人と結婚したなあって思います。 1番凄いと思っているのは、私が食後にぷよぷよに熱中している時に「勝った?」って言いながらお皿を洗ってくれているようなところ…(笑)
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全体でみると女性社員が圧倒的に多い会社なのに役職についているのは男性で、「おかしいなー」って思ったんです。 大勢の就活生が参加する企業説明会の質疑応答で聞きました。この担当者「時短勤務で役職につけるわけないだろう?」みたいなことを顔を真っ赤にして言ってました。 10数年前の話です。
昨年、研究助成金の申請書を書いていたら陣痛がきて出産しました(36週の早産でした)。 「申請書どうなった?」と指導教員から連絡がきて、出産を報告しました。 もう申請書を出すのは諦めようかと悩んでると先生に伝えたところ、
大学学部生までの妊娠出産はタブーで、大学院生の妊娠出産は寛容な感じがしているのですが、学部生と大学院生の間に見えないラインみたいなのがあるのかな。子育てに必要な収入を得るのが難しいのはどちらも同じだと思うのですが…(博士課程だと学振などで収入がある場合もあります)
私が大学院に進学したり助成を受けていることについて 「主婦が若者のパイを奪っている」 って発想になるのは、高校や大学学部のように定員が決まっていて点数で上から何人が合格っていうスタンダードな受験システムの印象によるものかな。
子どもを望んでいる20代の男性が、「仕事関連の飲み会が多く、子どもを授かったら飲み会はどうしたらいいのか」と不安そうにしていました。 家庭を顧みないで働いてきた上の世代の人たちの飲み会文化に合わせず、新しい文化を作ればいいという話をしました。これからの人たちも後に続きやすくなるし。
1月に私はジェンダー専攻と勘違いされて大規模なハラスメントを受けていました。 ジェンダー専攻の主婦の人は実在するはずだからこの問題を放置するのはよくないよねと思って無視せず立ち向かってみたのですが…やはりジェンダー専攻の主婦は実在していました。 (メッセージをいただきました。)
私が母親になってとても違和感があったのは、 「お母さんは難しいことは分からないだろうからわかりやすい言葉で優しく教えてあげよう」というのをなんとなく肌で感じたこと。 (いまはもう慣れたかも)
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nanohana
@nanohan30005548
「お母さん」というだけで、アホだと思われるのなんなんだろう。「障害児の母」は「何も知らないようだから教えてあげよう」とか、大学生にまで思われるのなんなんだ?何重の差別なんだろう。