片岡一竹(Ichitake KATAOKA)

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片岡一竹(Ichitake KATAOKA)
@take_one1994
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1994年 栃木県生まれ/東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻 特任研究員(学振-PD)/早稲田大学文化構想学部 非常勤講師/早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了/博士(文学)/専門:思想史(精神分析 / 現代フランス哲学)

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【お知らせ】 拙著『疾風怒濤精神分析入門』が、この秋、筑摩書房(ちくま文庫)から文庫化されることになりました。 文庫化にあたって題名が変わり、 『ゼロから始めるジャックラカンーー疾風怒濤精神分析入門 増補改訂版』 となります。 発売日は10月10日を予定しています。 お楽しみに!
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FF外から失礼します。 益子焼の作家をしている父に問い合わせたところ、作品に見覚えがある、もしかしたら自分の作物かもしれない、と言っていました。 昔のことで父の記憶も当てになるかわかりませんが、もしお役に立てればと思い、連絡さしあげました。
拙著『ゼロから始めるジャック・ラカンーー疾風怒濤精神分析入門 増補改訂版』、10月10日にちくま文庫から発売予定です。 今、再校ゲラの赤入れをしています。結構直してしまいましたが、なるべくよいものになるように頑張っています。完成までもうちょっとです。
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ゼミの先輩で、私が大学院入学当初から全てに亘ってお世話になっている工藤顕太さんの博論『精神分析の再発明――フロイトの神話、ラカンの闘争』が、いよいよ8月31日に岩波書店から刊行されます。 ラカンの研究書として、間違いなく十年に一冊の名著だと保証できます。
『早稲田大学大学院文学研究科紀要』第69輯に拙論 「バタイユ・ オプセッショネル──ジョルジュ・ バタイユと鼠男における視覚の転覆」 が掲載されました バタイユをフロイトの鼠男症例と共に読む、という変わり種に挑戦しています 以下から無料でお読みいただけます!
近刊『For beginners ジジェク』(望月由紀訳、現代書館)をご恵投いただきました! ありがとうございます。ジジェク本人の入門書は多くありませんが、膨大な著作の中で多様なテーマ(ラカンはそのひとつに過ぎない)を語るゆえに掴みにくい、彼の哲学の全体像を一望できる良書だと思います!
以前告知したコレット・ソレール『情動と精神分析』(福村出版)が先頃上梓されました! 片岡が「解説」を担当いたしました。 ラカンの情動論に興味のある方、また70年代の最後期ラカンを知りたい方にお読みいただければ幸いです。 (リンクから各ネット書店に飛べます) fukumura.co.jp/book/b645418.h
拙著『ゼロから始めるジャック・ラカンーー疾風怒濤精神分析入門 増補改訂版』の見本が届きました! 壮観です。 帯文は千葉雅也()先生に頂きました。ありがとうございます! 10月10日(火)発売予定です。いよいよ10日後になりました。もう少しだけお待ちください!!
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【お知らせ】 拙著『ゼロから始めるジャック・ラカン』刊行を記念しオンラインイベントが開催されます。参加無料です! 皆様から頂いた質問に片岡が答えるイベントです。本の不明点や精神分析への疑問など、お気軽にお寄せください。みんなで作るイベントです! psy.h.kyoto-u.ac.jp/index.php/2023
日本哲学会『哲学の門』第3号に論文「道徳の起源についてフロイトは何を語ったか」が掲載されました。 超自我はなぜ道徳的な非難という形で自我を攻撃するのか?というテーマを「寄る辺なさ」の観点から考えた論文です。 以下のリンクから無料で読めます。宜しければ是非。
【再告知】 拙著『ゼロから始めるジャック・ラカン』刊行を記念し、今11月29日(水)19時から、オンライン講演会「イチから答えるジャック・ラカン」が開催されます! 皆様からの質問に片岡がお答えするイベントです。 参加無料です。下のリンクからお申込みいただけます! psy.h.kyoto-u.ac.jp/index.php/2023
先日は拙著『ゼロから始めるジャック・ラカンーー疾風怒濤精神分析入門 増補改訂版』の発売について、多くのご反響をいただき、誠にありがとうございました! Amazonにもページができました。下記からも予約可能です。パワーアップした『疾風入門』、よろしくお願いします!
『ゼロから始めるジャック・ラカン』刊行記念として、ジュンク堂書店池袋本店にてイベントが開催されます! 現代フランス哲学研究の第一人者であり、私の指導教員でもある藤本一勇先生とお話しさせていただきます 下記から申し込み可能です! オンライン視聴もできます honto.jp/store/news/det
身に余るご評価をいただき光栄です。誠にありがとうございます。千葉先生にお読みいただき、大変幸いに思います。 これを機に、より多くの人々にとって本書が精神分析への良い導きになることを願っています。
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千葉雅也 Masaya Chiba
@masayachiba
片岡一竹『疾風怒濤精神分析入門』、すばらしいです。精神分析とラカンのガイドとして最良かもしれない。読みやすくて明確。そして精神分析を実際に受けるというのはどういう経験なのかを最初に具体的に説明しているのが貴重。
本日10月10日、拙著『ゼロから始めるジャック・ラカン――疾風怒濤精神分析入門 増補改訂版』(ちくま文庫)が発売になりました! 今の力の全てを出して、原書(誠信書房刊)を全面改稿し、パワーアップさせました! 知識ゼロからのラカン入門です。よろしくお願いします!
この前は忙しくてきちんと告知できなかったので、改めてお知らせします。 来る8月29日(土)13:00からUTCPシンポジウム「哲学と精神分析――デリダ、リクール、ラカン、そしてフロイト」がZoomを用いてオンライン上で開催されます。 私も発表者の一員として登壇予定です!
コレット・ソレールのLes affects lacaniensの邦訳が福村出版から上梓されます! 片岡が「解説」を書かせていただきました(『現代思想』に掲載された文章の改訂版)。ちょうど今著者校正を終えたところです。 ラカン派分析家の第一人者ソレールの本の初めての翻訳です。是非お求めください!
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悪漢と密偵
@BaddieBeagle
"ラカン的精神分析の第一人者によるラカン理論を通じた情動論":コレット・ソレール/ 松本卓也, 河野一紀, ニコラ・タジャン 訳『情動と精神分析 ラカンが情動について語ったこと』 comingbook.honzuki.jp/?detail=978457
今日は誕生日です。 29歳になりました。20代もあと1年ですね。文庫化作業も終わって無事に出版に漕ぎ着き、めでたい気分で誕生日を迎えられてよかったです。 これからは、体力が持つうちに逃げ切りで、博士論文を書いていきたいです
お陰様で拙著『疾風怒濤精神分析入門』が第四刷になりました。皆様ありがとうございます。精神分析を必要としている人が、回り道をせずにフロイトやラカンに辿り着けるよう、入門書を書きました。前提知識を全く必要としない本です。これからも少しでも多くの人にこの本が届けば幸いです。
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誠信書房
@seishinshobo
<重版のお知らせ!>疾風怒濤精神分析入門~ジャック・ラカン的生き方のススメ~片岡一竹 著 12/14(月)重版出来ました!4刷目突入!!宜しくお願いいたします!waseda.jp/inst/weekly/ne
そして紙の方もお待たせしました。重版出来です! いつも言っていますが、長いあいだ読み続けられる本になって、著者冥利につきます。ゼロから読めるラカン入門、幅広い方にお読みいただければ幸いです。
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誠信書房
@seishinshobo
<重版のお知らせ!!>大変お待たせいたしました!!「疾風怒濤精神分析入門~ジャック・ラカン的生き方のススメ~」片岡一竹 著/2530円(税込)5/23(月)重版出来ました!!seishinshobo.co.jp/book/b308595.h
ラカン派症例集は、コルディエ『劣等性は存在しない』(情況出版)、ランボー&エリアシェフ『天使の食べものを求めて』(三輪書店)、キリアコ『稲妻に打たれた欲望』(誠信書房)、ミレール編『精神分析の迅速な治療効果』(福村出版)など。近刊の『底意地の悪い〈他者〉』(水声社)もそうですね
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片岡一竹(Ichitake KATAOKA)
@take_one1994
訳者の阿部先生から『言葉にとらわれた身体』をご恵投いただきました。ラカン派分析家のエレーヌ・ボノーの症例集(理論的解説付き)です。ラカン派の症例集の翻訳は数冊ありますが、本書は「身体」、特に欲動・享楽の場としての身体と言語の出会いを主題とし、後期ラカン的視点を重視しているようです