Mamoru B Komachi

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Mamoru B Komachi
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Professor (Graduate School of Social Data Science) at Hitotsubashi University.

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東大の授業料が話題ですが、都立大は今年から(親が都内在住であれば)親の年収によらず学部と修士が無償化されてまして、しかも新入生だけでなく在学生も対象なので、とってもお得です。他大学も追随していいんですよ!!!
そういえば学部生から「どれくらい研究に時間を使うことを期待していますか?」と言われ、B4/M2 ならいつどこでもいいので均して平均週20時間あればいいかな(少な目のつもり)、と答えたら「マジか…(多い)」みたいな雰囲気になったが、認識がズレてるとお互い不幸なので、聞いてくれてよかった。
下の子👧(3歳)がお菓子を食べるとき妻👩に「ポロポロこぼして!誰が掃除するの!」と怒られていたが、下の子は半泣きになりながら「パパ👨」と答えて、話が終了していた。
研究室の卒業生の金さんのインタビューでした〜🎉「大学では計算資源が限られ、試したい実験ができないことも多かったのですが、SB Intuitionsには潤沢なリソースがあり、大規模な実験を繰り返せます。」アッハイソウデスヨネー😓
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SB Intuitions
@sbintuitions
新卒エンジニア4人のインタビュー記事が公開されました🌱✨ 入社の経緯、業務内容、そして将来の目標までお話しいただきました。 ぜひ記事をチェックしてください👀🔍 note.com/sb_intuitions/ #SBIntuitions
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これまでは学部卒と修士卒はだいぶ差があった、というのは肌感覚として正しく、修士卒と博士卒にだいぶ差があったかというとそうでもなかったが(優秀でも必ずしも博士に進学しない)、大規模言語モデル時代で何が変わったかとチロチロ考えていて、修士の価値が相対的に下がって学部卒と修士卒にあまり
大学院で学生と論文を書く大きな理由の一つは、論文を書くことが教育に最も効果的である、と考えていたからなのだが、LLM 全盛期になりつつあり、論文を書くということが教育的に最適なのか?と思い始めている。(とりあえず来年度からは大学院進学直後に3ヶ月論文サーベイしてもらってたのをやめる)
5月の連休明けくらいから、下の子(4歳半)が「保育園に行きたくない」と☀️言って大粒の涙を流すことがあるのだが、詳しく聞くとママのお迎えが嫌だ(送りは良い)という理由のようで、なぜかというとパパのお迎えだと時間が遅いので友だちと長く遊べるかららしい。それ、保育園行きたいのでは。。。
サイエンス ZERO の ChatGPT 回を見た(NHK プラスで6/18まで見られる)。岡崎さんと松尾さんが出ているのは知っていたが、Transformer から CoT までカバーし、筑波大学附属視覚特別支援学校の内田先生も出てらして、バランスよくまとまっていて、素晴らしい構成であった。
武庫川女子が共学になるという話題、約2年弱前にアナウンスしている訳だが、4年前にアナウンスしないと、みたいな意見が結構あって、他の女子大が共学になるときは1年前にアナウンスとかも普通である中、なんでみんなそんなに厳しいの。。。(大学院は元から共学になっているようだし)
大学教員の任期制について強く思うことはないのだが、学部から修士〜博士までストレートで同じ大学で上がるのはよくないと思っていて、修士のタイミングまたは博士のタイミングで大学を変わる、または同じ大学であれば一度就職して数年して出戻ってくることにインセンティブをつけた方が良いと思う。
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あと兵庫県立大学(神戸商科大学・姫路工業大学・兵庫県立看護大学の3大学が統合した大学)も今年度から段階的に無償化されています(ただし、親と本人が兵庫県に3年以上住んでいることが条件)。公立大学の方がこういう施作がやりやすい、というのは100%同意です。(メリット・デメリットある)
一橋に来て大学運営や事務の仕事がとても楽になった感があり、リスポンスが速いのは大いに関係していると思うが、トータルの時間を計算するとそんなに変わらない(※仕事の時間は助教になってからずっと記録をつけている)のになんでだろう、と不思議に感じていたが、最近気がついたのは、一橋の方々は
今日で都立大の研究室での博士号取得者は累計11人で、これまでのところフルタイムで進学してくれた人は全員博士号を取得できた(3年で取得できた人は約半数)。社会人で取得できた人は4人中1人だけなので、社会人博士の難しさが際立つ。使える時間が違い過ぎるからだろうと思うが。。。
科研費基盤 B 採択内定でした。前回の基盤 B は3拠点の共同研究で、今回は一橋 SDS 単騎(w/ )ですが、通ってよかったです。皆様ありがとうございました。ちなみにタイトルは「良い文章とは何か — 人間の言語の選好バイアスの分析」です。SDS っぽい研究ができればと思っております!
昨日が一橋の修論の提出〆切だったので妻と色々話したのだが、ふと一橋での年間の個人研究費(校費)の話をしたら「え、それって私が最初に助教で大学からもらっていた個人研究費の1/5だよ、教授なのに本当?」と言われた。残念ながら本当。。外部研究費がないと研究できない 💸💸💸 途切れたら詰む。
10年前に読んだ「東大教授」という本のことを思い出したが、東大教授の選考は論文の本数とかトップカンファレンスとかトップジャーナルに通したとかいうこと「ではなく」て、その分野の顔になるかどうか、新しい分野を引っ張っていけるか、というようなことが重要である、ということが書かれていて、10
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期待しているのはクオリティであって時間ではないのだけど、ざっくり見積もると、うちの研究室ではクオリティの最低ラインが保証されるという意味では、試行錯誤等も込み込みで卒論は500-1000時間くらい、修論は1000-1500時間くらいじゃないかな(単位数は全然時間に見合った単位数ではないけど)。
首都大に准教授で着任したとき、1年目は大学院の講義は免除(講義担当とプロジェクト担当と隔年で、後期のプロジェクトを1グループ担当した)、学部の講義は前期に座学1科目、後期に演習0.5科目からスタートさせてくれて、毎年1科目ずつ増やしてくれたの、本当に助かったなあとしみじみ思っている。
昨年度の出版予定から延びてすみませんでしたが(これは100%自分のせい)、カバーのイラストも出たので今回はもう延びないと思います! amazon.co.jp/dp/4297138638/
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技術評論社販売促進部
@gihyo_hansoku
【新刊】2024年5月24日発売『自然言語処理の教科書』本体2,600円+税,小町守 著,普遍的な知識・技術を解説する自然言語処理の「教科書」gihyo.jp/book/2024/978-
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昨日上の子(9歳)に「パパは1年浪人したし3年留年したし、なんなら高校も結構サボって図書館とか美術館行ってたし、学校にしばらく行かなくなるとズルズルと行きにくくなる気持ち、分かるんだよね〜」という話をしたら、「は?3年も留年しているとか、大学受験に落ちたことあるとか、知らなかったんだ
助教の思い出といえば、3年間で2回さきがけに応募して両方面接に呼ばれたのだが不採択で、後日それぞれの総括の方々になぜ不採択だったのかをお聞きしたのだが、「松本研としての研究との違いが分からなかった」と教えていただき、それなら独立するか、と思ったのが、外に出るきっかけであった。
昨日、上の子(小3)から「パパはどの大学だったの?」と聞かれて「パパもママも東京大学ってところだよ。(ここで Times Higher Education で東大を検索)世界ランキングでは39番らしいけど、日本の中だと一番みたいだね」と答えたら「じゃあ東京大学でいいから行きたい」と言っていた。
そういえば Apple でインターンしていたとき(※15年前)「夫の仕事でアメリカに来たけど、自分が仕事していないのは嫌なので、学部は文系だったがアメリカで大学院に入り、プログラミングを学んで修士号を取得してそれからずっとエンジニアで働いている」という人がいて、無茶苦茶すごいなと思った。
開発でも、初心者はクックブック的な本とか演習をまずやって練習するのが近道で、ある程度のところまではそれで力が揃うと思うのだが、そこから先は結局ちゃんと教科書を頭から全部読むような人が強いという感触があり、最初からクックブックを読む(問題集を解く)のが良いかどうか、よく分からない。
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もう一つ、大阪公立大学(大阪府立大学と大阪市立大学が統合した大学)も、学部と修士が今年度から段階的に無償化されています(要件は兵庫県と同様)。財政的に余裕のある自治体でないと難しい、というのも同意ですが、国立大との差別化のためにも公立大はもっと独自性を出していいと思っています。
昨日都立大特任准教授を逮捕という見出しのニュースが出ていたが、本務先は財務省だと思われるのに見出しでそれに触れず、本文でも「特任准教授」という肩書きの方で呼んでいる NHK は何なの? 他のメディアは財務省職員とも見出しに書いているのに。。。
JST SPRING による博士の学生支援に国籍条件をつけるというの、元々の趣旨が日本人向けだったら仕方ないかと思って元々の文書見たらとくに日本人向けとは書かれていない(日本の大学の研究力強化とは書かれているが)し、修士ならともかく博士なのだから国籍問わず支援しなよ、と思うのだが。。。
今年度の研究室の予算は3,700万円あるのだけど、来年度の予算(のうち確定しているもの)は1,500万円くらいで、特に国際会議に参加する旅費に使える予算が少ないので、もう少し研究費獲得に動かないといけない(先日1件不採択の通知があり、現在結果待ちが3件)。
面談で卒業研究で好きなことできますか? という質問があったのだが、これ工学系の研究室だと卒研として(持ち込みテーマで)好きなことできる方が稀な気がしていて、答えるのが難しい(自分としては自由にやってほしいが現実的には様々な観点から難しく、進学してから自力でやってもらっている)。
さきがけの「文理融合による人と社会の変革基盤技術の共創」領域に「意思決定のための自然言語処理による未来予測」というテーマで採択してもらいました。社会科学と言語処理の融合に取り組みます。他の方々との交流も楽しみにしています!
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JST CREST・さきがけ・ACT-X
@JST_Kisokenkyu
2023年度の採択結果を公開しました。 各領域の ✓今年度の採択課題 ✓選考についての総括総評 などを公開しています。 ◎プレスリリースはこちらです。 jst.go.jp/pr/info/info16 ◎CREST jst.go.jp/kisoken/crest/ ◎さきがけ jst.go.jp/kisoken/presto ◎ACT-X jst.go.jp/kisoken/act-x/
非常勤講師の授業準備について、雇用契約なら賃金に入れるべき、という理屈にも筋は通っていると思うが、そうするとそこで作った授業資料等は大学に寄越せという展開になりそうで、非常勤を掛け持ちする人が大変になりそうだし、常勤教員の作った教材も他で使っちゃダメと言われるようになりそう。
「結局、将棋は先手勝ちのゲームなので(我々はすでにそう考えている)、相手ソフトが定跡で持っていなさそうな局面に誘導してそこで戦うしかない。これは格闘ゲームの用語で「わからん殺し」と呼ばれている。(相手側が対策していない戦法で倒すことの総称)」
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やねうら王
@yaneuraou
第4回世界将棋AI電竜戦本戦 優勝記をブログに書きました。 2023年版将棋AIの大会で優勝する方法 ・スポンサー探してマシン調達 ・評価関数の学習のために毎月電気代溶かせ ・定跡は自動作成に舵を切れ ・わからん殺しをするために執念を燃やせ ・探索部は血眼になって改良 yaneuraou.yaneu.com/2023/12/10/won
あと先日岡野原さんの博士生活振り返りを研究室の学生に紹介するために読み返したのだが、こちらもよくわかる。むしろ自分はこれからこれをやろうとしているわけだけど。。。 「私は博士で過ごしてた間は次のことを考えながら過ごしました。 (1) 基礎の勉強をする
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「研究者、生活を語る」の著者用見本が届きました。上の子が8歳、下の子が3歳のときの話ですが、来週はもう下の子が5歳になります。子どもが大きくなるのが早すぎて、書いておかないと後で思い出せなくなりますね。他の皆さんのお話も全部おもしろかったです! amzn.to/3BLfovJ
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情報系の修士の大学院生に限って言うと、M1 で研究しているかどうかと就職活動がスムーズに行くかとの間には極めて強い相関関係があると思うが(スムーズに行かない人は就活の時期までに研究を進めてないか、就活に専念したいと研究を中断するかのどちらか)、因果関係かどうかは謎。
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わかります。同じく有給休暇を取ろうとしたら「有給休暇はプロジェクトに関係ないので人件費から出せない」みたいに言われて「何を言っているんだ」と真顔になったことがありました(間接経費から出せということ?)。