アメリカのパイロット救出成功

アメリカのパイロット2人がイランの内部に取り残されていたわけですが、多くのニュース・メディアは『彼らを人質として、アメリカはかつてのカーター大統領の時のように、きわめて不利な状況になる』と伝えていた。

しかし、一人は救出され、もう一人の負傷していたパイロットのほうも無事救出されたとのことです。飛行機からの脱出装置では25Gの力がかかり、キャノピー(風防)も吹っ飛ぶ。25Gというのは、自分の体重が25倍になったようなものだ。そこで肋骨とか、あちこちの骨が折れることもある。負傷しているというのは、そうした意味だろう。もちろん着地の時にも危険が伴う。ちょっと前に、日本のニュースを見たが、まだその詳細は報道されていなかった。しかし、かなりはっきりわかっています。まず負傷しているパイロットの居場所をアメリカは把握していた。イランのアイ・アール・ジー・シーは『居場所を報告した者には高額の報奨金を支払う』と言っていた。ところが、その米軍のパイロット救出計画を現地のイランの人たちが手助けをしていたことがあきらかになっている。

まず、救出のための前線基地をイランの内部につくり、そこから救出に向かったという。そして、米軍の飛行機とヘリコプターがむこうの手に落ちて、研究され対策をされないように、完全に爆破された。007のロータス・エスプリがセルフ・ディストラクション・システムで大破されるようなイメージ。

トランプ大統領のトル―ス・ソーシアルのツィートは、おそらく日本の放送局は放映出来ないのではないか?(爆)。ご存じの通り、交渉期限は月曜日です。

トランプ大統領は書いた『火曜日は発電所の日と橋の日だ。2つが一緒にくるまれている。そんなことはイランではかつてないぞ!(次は訳せませんね、笑)Open the Fuckin' Strait(海峡をとっとと開け!), you crazy bastards, さもないとお前たちは生き地獄だ。見ているがいい。神をたたえよ。ドナルド・J・トランプ』

密かに、政府をひっくりかえしたい一般市民に武器が運び込まれ供給されているという。一方で現政権側は、外国から荒ブの人たちを雇っている。イランの人はペルシャ人で荒ブではありませんから、当然、反発もある。

さて、ヨーロッパはこの作戦を支持せず、現政権側を支持しました。イランの一般大衆は”そのことを忘れない”でしょう。

さて、この行方はどうなるのか。

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roughton

自然と調和して、自転車の上のEthicalな生活をして、健康長寿。

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