過酷な状況にも耐えるという考察が接着剤のCMにぴったりだった
また植物などを利用して固着力を表現しているという考察も
納得がいきましたなんとなくふわっと言葉で説明できないけど感じていたものをそのまま言葉にしてくれていた感覚だったので、全体的に納得できたけれど、特に全てのシーンがどのような流れで繋がっているのかという点が納得出来た
考察を見て、動物達の足が離れていないことや、物事(トラブルなど)の順番がたしかにリンクしているなと感じたため納得出来た。
わざわざ映像であること自体に意味があるということ。そしてこの場所で撮られていてちらっと映ったものさえも調べたりすることで意味を持つこと。そしてその意味は音楽からも見つけられること
ラクダが登場する部分が比喩表現なのではないかという部分だったり時間経過の比喩など理解し、納得出来ました。
引きで景色を映してたのが時間経過の表現なのは納得ができた
自分も植物に注目したが見えない根にまで発想がいかなかった。想像や仮定も込みで考えた自分の意見より理論的だと思った。
BGMに着目するという発想がなかったため、BGMのAとBの繋がりで考える、という見方は意外でした。確かに、接着剤というテーマを表すためにAとBという2つのBGMをひとつに接着する、という考え方は納得できました。
植物が映ることを「根が硬く張っている→強い固着力」の点が自分ではそういうふうに頭の中に展開できないので納得できた
音から想像出来て様々な場面を音で変えられると感じたから
音楽からの考察
パートの分かれ目がラクダのカットにあり、問題解決の転換点になるという点。時間の流れと文脈が接着剤と繋がっているという説に納得した
1個1個分けて解説だったのでどこで接着して、どこで固着したかが分かった。その解説を聞いた上でもう一度広告動画をみたい。
植物の場面はよくわからないと思っていたが、
過酷な環境で根をはっていると考えると頑丈なものだと思える点が納得できた。ラクダが登場する際の音楽の変化から、トラブルに対する対処のためにラクダが登場した点に納得ができるため、このCMにおいてラクダは接着剤と同じようにトラブルに対する対処としての役割を果たしているという解釈に納得できる。
接着剤という言葉に囚われていたが、ラクダの習性などを理解すると納得ができた。
強い固着力という点
根が張っているところや動物が動かないところに強い固定力というのが納得しました。
私も同じことを思ったので納得できました。
大部分は納得出来たなと思います。……ので、納得出来たの方にチェックをつけました。
考察-1の植物が根を固く張り簡単に抜けないから強い接着力、や
ラクダは便利なパートナーであるという点、
考察-2の便利なパートナー=接着剤、からの接着剤の塗布の比喩……などはまぁ、たしかに……と、なりましたが
考察-1の動物の静止=強い接着力、は少し違うのではないかなぁと思いました。
静止(特に足の部分)との事ですが、どちらかと言うと環境への悪影響を及ぼさないみたいな方なのかなぁと思います
植物にもこのイメージ入れられているのではないかなあと思います。
過酷な環境にも耐える、のと死んだ動物や枯れた植物などが映らなかったというので環境への悪影響などが少ない/ないみたいなことではないかなぁと感じました接着剤が使われて、固まっていく過程が音とリンクしているという点。一件何も変わっていないように思えたが、言われて注目してみると、そんな気がした。
接着剤は過酷な環境にも耐える点と、根が固く張っていて簡単に抜けなそうな植物が出ているところから、強い固着力があるという点に納得した。
動植物は単に背景の一部としてしか見ていなかったが、動物の足の部分が動いていないことや植物の根強さ、ラクダが人類のパートナーであることなど、言われてみればそうだと感じることが多く、納得することが出来ました。
漠然とした考察ではなく、CM全体の一つ一つの要素を丁寧に分析されていて、すんなりと理解できました。
特に植物が根を張っている様子が固く接着されている、という比喩だという考察は自分のものと通じる部分があったので良かったです。接着剤と植物の関係性が分からなかったが乾燥している砂漠で根を張っていることが固定力あらわしていることに納得しました。
今回の広告を何度も見てるとなんの商品を宣伝してるのかわからなかった。そして接着剤ってわかってまたなんでこういう広告の動画になったのかを考えるのが難しかった。けれど今回の説明で流れてる曲と出てくるラクダが関係しているのを聞いて、納得できた。
考えを聞くと、確かに繋がっていると感じた。1つのシーンから深く考察し、接着剤に関連するキーワードと結びつけている点が納得できた。
BGMの効果を分析した時、私は相手の感情などを揺さぶるという点ばかりにこだわっていたが、先生の分析を聞いて、BGMの構造が接着剤のような構造になっているのだと、新たな観点を見つけることが出来た。
動画全体が接着剤を使用する流れを示しているというところに納得できました。
時間や空間、動画の流れから接着剤のキーワードに結びつけてるのは、どの考察もなるほどな〜と思った。私はまだまだ提供されたままの情報しか汲み取れていなかったんだなと感じた。
場面ごとに音楽が多くなっていくことや、それに合わせて画面によって意味を持たせてるという話を聞いて少し広告としての意味を持っていたのかなと思いました。
最初はラクダが比喩のところがよく分からなかったけれど、自分なりに考えて落とし込めた結果、ラクダの凸凹した身体に接着剤くっつけて、人間はめたらピッタリくっついた的な感じかなって思ったらすごく納得出来ました。
植物が映っているところで、根が固く張っていて簡単に抜けなさそうというところがたしかにそうだなと思い、納得しました。
ラクダと接着剤との比喩や、車の移動、アングルなど、が接着剤と繋がる理由の考察として筋が通っていたので、特に疑問に感じる点は無く全体的に納得できた。
BGMには着目していなかったので、そんな見方があるのかと参考になった。
また、AメロとBメロで音が変わった部分が接着剤の使用過程と関係していると聞き、なるほどなと思った。「快適ではなさそう」というシーンに、過酷な状況でも耐えれる「接着剤」という考察が納得出来ました。
時間という視点がなかったけど、説明をきいたら時間も関係してるんだなと思った
自分が考えが追いつかないところまで、考えが行き届いていて驚愕でした。ラクダが接着剤の比喩だなんて全然思いつかなかったけど、言われてみたらそうだな、と納得した。
活用されている動物やその他表現が納得できるものであったため、「納得できた」と回答した
動物のしっぽのみ動いてる点
お昼〜夕方の車のことなど一連の流れの比喩表現
時間と場所、登場するもの4つを結びつけて調べて分析していたこと
植物と動物の観点です。
前回、植物と動物を見ても何も分かりませんでした。
植物では根が固く張っていることから簡単に抜けないこと、動物では脚が動いていないこと、これらの観点から強い固定力があるなど言われてみなければ気づかないなと思いました。私ははじめ、繋がりがあるかわからなかったけれど、分析を聞いてみて、植物が出てくるのは根が固く張っている、簡単に抜けなさそう→強い固着力という部分が一番納得できました。確かに植物は風に吹かれて飛んでしまうほど弱いものではないし、しっかりと根が張っているという観点で理にかなっているものだと思いました。
ラクダや草は砂漠の過酷な環境を表現するだけのシーンだと思っていたが、根が硬く張っている、人類に欠かせない便利なパートナーなど納得できる説明だと感じた。細かく考えたり意味を調べたりしていくと気づくことがあると学んだ
静止している様子が接着剤の強い固定力に繋がっているのは感じていたので納得できました。
どの考察も話を聞いたら論理的に繋がっていると感じた。
時間の流れ=文脈は少し強引かなと感じたが、確かにと思わせられた。自分はラクダについての説明がつかず「関係ない」と思っていたので、ラクダが音の転換点になっていたりパートナーを表しているということならばそうだと引っかかっていたところの説明をしていただいたのでとても納得できた
動物や植物をアップで映されているところに注目していてどの状況でも接着剤の粘度が強くそれぞれちゃんと意味があったところに納得した。
砂漠が快適な場所ではなさそうという視点と比較して、接着剤は過酷な状況にも耐えるという点。
植物の根が固く張っていて簡単に抜けなさそうという視点と比較した、接着剤の強い固着力という点。
動物が動いていない部分が接着剤の強い固定力を表しているのではないかという点。
ラクダが接着剤の存在を象徴している点。自分で思い浮かんだのは直接的なキーワードだけで、根が固い→固定 や 接着剤=便利なパートナーなど、よく考えたら確かに繋がっていて納得できた。
植物の根が硬く根を張っている様子や、動物が動かない様子が接着剤の強い固着力、固定力を表しているという考察を見て、そのような考え方も出来るのかと納得した。簡単に抜けないでしっかり固まること、動かなくなることを確かに表しているのではないかと納得した。
接着剤のCMで砂漠=過酷な場所という考えは浮かばなかったので、先生の考察を聞いて納得しました。
また、CMは枠を買っているという考えやCMには謎が含まれているということを聞いて納得しました。過酷な状況に耐える、根を張って固まる、動いていないから固定力があるという要素が接着剤から連想されるキーワードと結びつくというのは、私は思いつきませんでしたが納得しました。確かにこれらは接着剤に求める力で、これらの力が強い商品ほど欲しくなるので広告に含めて宣伝するのも納得です。
また、ラクダについての情報(人類に欠かせないパートナーである)というのも、考察の内容に納得です。枠を買っているという部分がどれが広告なのか判断がしやすく、分かりやすくて納得でした。
自分が提出したVANILLAカーなどは車の側面を買ったので広告に当てはまる!音楽の切り替わるシーンに必ず動物が写っているなと私も思っていました。
話を聞いてBGMを意識しながら広告を見ると、BGMの雰囲気が変わると同時に場面も変わったので納得することができた。
生えている植物を全く気にしていなかったが、確かに植物が不自然に近く映される場面があったので植物も意識しているんだなと思い、納得した。接着剤を使用する状況とCMの構成が同じつくりなのではないかという点が納得できました。
私は動物や植物には目が行ってなく、関係ないと思っていたが、動物には便利な機能があったり、植物には強い固定力があったりなど納得することができた。
視野を広げ自分には考えがなかったことに気づくことができ他の人の意見を聞くことはとても面白いことだと思った。車の頭上にカメラの視点が変化する部分を固まるという表現なのではないかという考察にとても共感した為。
動物が動いていない=接着剤の強い固定力に納得できた。
最初のシーンは、人が密着していることから私は接着剤の効力を表しているものと解釈していた。
納得はしたが、自分は違う意見があったのでこちらにさせていただきました。私はCMに出ている植物や動物だけで接着剤の固定力などが表せられるとは思わないです。なぜなら、ラクダが人類の欠かせないパートナーなど知らなく、イコール接着剤とは思えないからです。
車が通り過ぎることで時間経過の比喩ということはわかるのですが、ラクダ=接着剤には私の中ではどうしても繋がりませんでした。私の中では最初から最後まで人々が接着されていると考えているのでこの考察に納得することができませんでした。
納得できた点
・問題が発生した為接着剤を使用することになったという解釈は、確かに接着剤のCMとしてふさわしい内容だと思った
・揺れの激しい場所でも人が落ちない→過酷な場所(条件)でも耐えられる接着剤の強さを表しているという分析は納得した。私は撮影されている場所の環境まで考えられなかったのでなるほど、と思った。
納得できなかった点
・ラクダが映るシーンで接着剤を塗布したというのは納得がいかなかった。
ラクダ→接着剤塗布
車を遠くから撮影しているシーン→接着剤が固まり…
という先生の分析もなるほどと思いましたが、ラクダより前のシーンでも車を遠くから撮影しているシーンがあります。同様に動物も映り込んでいて、ラクダのように足元が動いていません。
ラクダのシーンの後と前は画角は異なりますが、映り込んでいる物や撮影方法(遠くから撮影)は差がないように思ったので最初から接着剤で固まった状態なのでは?と思いました。
強力な接着剤で固めた→遠くから車を撮影し、時間経過を表現→時間が経過する→それでも接着の効果は持続し、状態が悪い道(過酷な環境)でも物はくっつき続けている→接着剤の強度を示している
という流れがこのCMなのだと私は考えました。
ですので途中から接着剤で固定したのではなく、最初から固定していて長時間効果が続く接着剤というアピール方法だと思います。いくら何でも深読みし過ぎだと思った。
単なる“接着剤”という道具を、「信頼の象徴」として再定義していて、日常の中では見えない製品の強さを見せることで、記憶に強く残こしていると思いました。
BGMの変化の意味については納得しましたが、流れている音のどのような部分が「時間経過」や「固着」を表現しているかについては説明がなかったので、あまり納得できませんでした。
個人的には、全体を通して粘着力を感じさせるようなねっとりとした打楽器のような音が使われているとは感じました。人が乗った車が迫ってくることがトラブル発生に繋がるのが納得いかない。また、謎が解けると展開するのがったくいかない。広告、人が乗った車が荒野を通り過ぎただけであって、何も解決していない。
印象に残るが商品が写っていなかったら、頭に残るだけで売上に繋がらないのでは、ないかと思った。
次に見たサッカーの広告の方が効果的に感じた。1番最初の必要性の場面に関して、疑問に感じた。
ただ、乾いた地面から固まると受け取ることが出来たのには納得がいった。