TELECOM:アルゼンチン
⭐︎"あいさつ"だけが手段じゃない
《考察》
この映像を見て初めに分かるのは、あくびがうつっているということ。
あくびがうつっているのは、性別や職業、種別などがそれぞれ違うもの同士で起こっている。
CMの最後にcommunicate.It's simple.の文字が出てくる。
communicateは通じる、語る、伝える、などの意味がある。
つまり、このCMは"コミュニケーション関係"のことについて示唆していると考える。
そしてあくびについて。あくびがうつるのは、その相手に対する共感や関心がベースにあるためと言われている。(1)
しかし、CMでは繋がりの薄そうな人や動物同士で起こっている。
《まとめ》
"コミュニケーションをとる"という行為として何を思い浮かべるかと言われると、普通は言語(人と話す、情報を交換するなど)、非言語(身振り手振りなど)に分類されると思われるが、このCMではどちらでもない、生きてる上で自然発生する生理現象、つまりあくびで無意識的にコミュニケーションを取っていると言える。
それをふまえ、自分との繋がりが薄そうなもの同士であくびがうつるという表現を加えるとこによって、コミュニケーションは親しいもの同士の挨拶などだけではなく、知らないもの同士の無意識的な挨拶(あくび)のことも含めるということを伝えたいのではないかと考えた。
コンセプト コミュニケーションをとれ!簡単だ!
《参考ページ》
(1)あくびはなぜうつるのか? 親しい間柄ほどうつりやすいという研究報告も 2015/3/11 佐田節子=ライター 引用TELECOM
あくびが人から人や動物に移るように流行りや流行も移り変わるということを表現している?
コミュニケーションをもっと楽に!!
あくびがうつる人は相性が良いという話を聞いたことがあります。(調べたところ、ちゃんとした研究結果も出ているらしい)
また、会話もしていない街中ですれ違った人をはじめ、言葉が通じるか分からない犬でさえもあくびをしていることから「直接話すよりも簡単にコミュニケーションが取れますよ!」「(自社製品を使えば)誰とでも通じ合えますよ!」と伝えるための表現ではないかと思います。人は、繋がっている。
「あくびをみると人にうつる」というヒトの生理現象を使い、人から人へとあくびがうつる様子を映像にすることで、人と人は繋がりあっているということを言葉なしで表す。
インターネットも人と人が繋がりあっているので、分かりやすく描写できる。伝染
最初の人があくびしたのを見ていた人が同じ動作をしていったことで、繋がっている表現になっていると思う。コンセプトは、つながる。
「ツナガル」を「シゼン」に ー私たちが支えていますー
女性の何気ないあくびが、人から人へと(犬にも!)淡々と繋げられていく。
しかし、このあくびのリレーが、新鮮で感動的なことのように感じさせられる。
普通、通信会社が伝えようとするのは、通信速度の速さや安定性、低価格といった分かりやすいメリットだが、「あくび」を通して赤の他人が繋がれていく様子を見せることで、自分たちが支えている通信技術の本質を重ねているのではないか。
私たちは、他人であっても無意識であっても、何かで「繋がっている」。
この繋がることの素晴らしさを、誰もが伝染し合う「あくび」現象を通して表現することで、コミュニケーションや社会といった大きなテーマも感じられる。
また、最後に出てくる「Communicate. It's Simple.」と企業のマークを強調させるために、音楽も色味も単調な抑えめなトーンにしている点でも、表現の工夫が感じられた。
(派手な色が使われていたのは、最初に登場した女性の服とカーペットだけ。それ以外はほぼ白黒だった)あくびは無線と共に
この広告は、道を出た女性が欠伸をして、その欠伸が段々とリレー形式にうつっていく内容になっている。そのことからこの広告は、欠伸のように簡単に通信回線がサッと繋がることが出来る、という表現がしたいのだと言うことが察せる。
コンセプトは「あくびのように、伝播する電波」誰でもbe connected
ITの会社なら知らない人でも誰とでも繋がれることを表した
人とのコミュニケーションは簡単
あくびが連鎖的に伝染していった
それは人間だけではなく、犬にも伝染していた
人とのコミュニケーションが沢山繋がっていくのは、簡単だという表現をする為に、実際にあくびが人から人へ伝染することで表現したのではないか接続
あくびによる連鎖から繋がりをイメージして「接続」になるのかと感じた
簡単でシンプルな通信
欠伸をした女性を見た人がつられて欠伸をしてそれを見た人が欠伸をして最終的にまた最初の女性がその欠伸をしている人を見て欠伸をして終わるCM。
これは情報を発信することに似ていて、通信を行うことは難しくなく、シンプルなものだと表していると考えた。最終的に最初の女性に戻ってくる表現もユニークさがあって、欠伸を採用したのも共感を得られやすいから印象に残ると思う。人類、どこまでも快適に繋がろう
人はどこまでも繋がれる
あくびが人へと伝染していくように、情報も伝染していく。
見た人、聞いた人。ネットワークはどんどん広がっていき、やがて全員に伝わる。
コミュニケーションも至ってシンプルじゃない?
「どんなに遠く離れていても繋がっていられる」
企業はこれを伝えたい
また雑音が一切なく、滑らかな音楽が流れている演出で
「この電話は聞きやすいぞ」と言うのを主張している
また、あくびについて調べたが
あくびにはストレスを和らげようとする効果があるようで
コミュニケーションをとる時、ストレスを感じないよ!って伝えたいのだと思う。小さな動きも人に伝わる
ネットというワードから「繋がり」という言葉が自分の中では思い浮かび、あくびは見ただけでも人に移ってしまうという一般のイメージを使い、情報が繋がっていくネットのイメージをつられあくびで、小さい動きでもどんどん色んな人(生き物)に繋がっていくことを表現したように思えた。
あくびだってコミュニケーション
この通信を使えば、欠伸がうつるのと同じくらいに簡単にコミュニケーションがとれるということを伝えたいのではないか。
簡単に繋がる!!
あくびは眠かったりしないと普通は出ないけど、見るだけで繋がっていく様子が「簡単に繋がる」=「通信しやすい」というのを意味しているのではないかと考えた。色んな職業の人や、男女、犬までもあくびが移ることでどんな人(環境)でも繋がりやすいというイメージになるようにしている。
ほーとほっと
身近にウツル
全世界共通かつ身近に感じる「あくび」を、
道ゆく人と通り過ぎた人どうしあくびがうつるという
なんとも不思議でほっこりさが
興味をそそる知らん人とも簡単に繋がれる
あくびが伝染するように通信できるから
広範囲の通信
あくびが伝染することから通信が強いことを間接的に表現しているのではないかと考えました。
どこでも繋がる‼️
理由
誰にでもあくびが連鎖するように、どこでも繋がるということを表現するため
コンセプト
あくびが伝わるくらい早い‼️繋がるのに難しいことは必要ない!
すれ違うだけで次々とあくびがうつり、コミュニケーションは簡単、とのキャッチコピーがあるように、こんなに何もしなくても簡単に通信ができるよ、というメッセージがある。
言葉がなくても……
コンセプトはコミュニケーションの最適化
欠伸のように当たり前に多くの人に繋がる(広がっていく)ものであり、簡単にコミュニケーションを取ることが出来るということの表現。また、欠伸が伝播していることから広い範囲の多くの人と繋がることが出来るということを表している。連鎖
このcmは女の人から始まりあくびが連鎖されている
電子通信のcmだと思われるが最後にCommunicationIt’ssimpleと書いてあってあくびのコミュニケーションかな?と思いました。伝達は至って簡単なんだ!
広告の中で言葉による繋がり、伝達は無く、あくびをしている人を見た人がまたあくびをする。これが伝染されている。伝染されている中でテレビに映った人や犬がいる。このことからあくびで人から人、犬から人のように誰かから誰かに伝染、伝達する事が出来るんだからメッセージ、言葉なんてもっと単純だよ、簡単に伝達できるんだよということ。性別など関係なく繋がれる!
telecomの意味として電気通信などになるが広告の中だとテレビに映っていた人から走っている人が唯一何か媒体を通して伝達されていたため、人と人への伝達はシンプルに考えろ、そして簡単に出来るんだということ。意思疎通って案外簡単?
この広告は意思の疎通は簡単に取ることができることを表現していると思った。目が合うことであくびが伝染していくというシンプルな広告内容だが、間髪なく次々とあくびが伝染して行く様子が通信トラブルなくスムーズに連絡が取り合える携帯電話と一致するのでは?と考えた。コンセプトはスムーズに。
あくびも幸せも伝染
あくびが伝染するように、1人の人間が幸せになると他の人も幸せになる、幸せだけじゃなく全ての物事において伝染していく、更には動物にも伝染していく
コミュニケーションはシンプル
街中ですれ違ったり、メディアの媒体越し程度でしか関わらないような人(言語の通じない犬でさえ)もコミュニケーションをとることは実は容易である
繋がりやすい
表現:あくび
あくびは移りやすい→他の人に繋がりやすい
繋がりやすい回線を直接的に表現せず、わかりやすく伝える自然に繋がる
はじめは何のCMか分からず困惑したが、最後の「COMMUNICATE IT'S SINPLE.」から、通信やコミュニケーションの広告だということが分かった。
もう一度見てみると女性のあくびから始まり、そのあくびを見た人や犬があくびが移ってしまっているのに気づいた。そして最終的に最初にあくびをした女性があくびをしながらお店?に入っていくところで広告が終わっている。
あくびの移り方が自然なのと、これらの一連の流れから、目的の検索結果までスムーズに繋がることを表していると考えた。
通信や電波を表すならスマートフォンやPCなどの電子機器を使ったCMにしてしまいがちだと思うが、あくびを通信機能と見立ててインターネットの繋がりやすさを表しているのが特徴的で印象に残った。
ありきたりな表現を使わずに表しているところが何のCMなんだ?と考えさせられるため見た人に印象を残させるCMになっている。
コンセプトは電子機器を使わない繋がりの表現あくびのように浸透していく、我が社のサービス
あくび=サービスとして、あくびが人に広がってるとこから自社のサービスが広がって行くのを表現している。
いろんな人にあくびが伝染してるとこから多くの人が我が社のサービスを利用してるとアピールしているように感じました。
自分が広告を見ているときに、同じくあくびが出たので、自社のサービスはあくびの様な身近なものでいつの間にか使ってる様なものだと、まだ自社のサービスを知らない人伝えて、利用して欲しいということを表現してる様に感じました。あくびで宣戦布告を
通信サービスの企業(?)との事で、料金プランの説明や携帯電話サービスを使っているところを大々的に売り出すような広告ではなく、最後まで文字情報がほぼなく一言も喋っていなかったのが印象的だった。音楽がゆったりしていて、見ているこっちにもあくびがうつった。これだけふんわりしているのに伝播力は強力なので、競争会社への宣戦布告かもしれない。一般の人にはゆるい会社だなと思わせて敷居を低くしているのではないか。
つながり
あくびが伝染ることを繋がりとして表している。
車
車と人がよく映っていた
移り(繋がり)やすさをアピール
インターネット通信の会社(?)なので、通信の速さや良さをあくびの連鎖や音楽が少しずつ高くなってるところで表現されているため採用されたのでは。
自然に通信を
この広告は、あくびをするくらい自然に簡単に通信出来るよということを表していると思いました。特に面白いと思った表現は、人と人だけでなく、人から犬やテレビ越しでもあくびが移っていくということです。恐らくこれは、どんな相手でもどんなに離れていても通じ合えるという通信性を表しているのではないでしょうか。最初の女性からはじまり、様々なものを通じて最終的に女性に戻ってくるというのも、通信がずっと続いていくという、永続性を感じます。実際、あくびは移りやすいという性質があるので、それを利用して視聴者にもあくびが移ることを期待している、いい広告だと思いました。もっとこうしたらいいのでは、と思ったことは子供やほかの人種の人も映すことによってさらに幅が広がり、この企業が伝えたいことがより伝わると思いました。
通信=あくびのようなもの。
通信会社のCMということで正直どうアピールするべきか私には思い浮かばなかったのですが、このCMでは多分通信の速さをアピールしているのかなと思いました。
普通こんなにあくびの連鎖が続くことはないだろうけど、これくらい連鎖するあくびだったら…?そしてこのあくびが通信速度の例えになっているとしたら…?そう考えると制作した通信会社の意図が見えてくるような、見えてこないような…今回、今までの中でかなり考察しづらかったです。我々の通信は簡単ですよ!
欠伸が簡単に伝染するように通信することも簡単であることを伝えようとしている
繋がりは簡単に生まれる
人との繋がりを伝えるため。インターネットで簡単に繋がれる世の中だけど、リアルで繋がるのもあくびのように簡単だということ。
一日の終わり
一日働いている人、一日運動をしている人、一日の終わりはみんな疲れているので、その表現を「あくび」として、表現したのかなと思った
コニュニケーションはシンプルだ
一人が欠伸をしたことが段々広がって行って他人から他人へ、言葉を交わさないコミュニケーションのようなもの。自分が全く知らない人と言葉を交わす一歩を踏み出すのは躊躇いが出るものだが、欠伸のような生理現象からコニュニケーションは簡単にとることが出来る。そういったことを堅苦しい演技やセリフなしで表現している。
あくびがうつる
通信技術があればどんなことでも、あくびすらも伝えることができるという便利さを伝えようとしている。
まずはあくびでコミュニティつくろ!
CMの流れは1人の女性があくびをしてそのあくびが1人、また1人にあくびが移っていくという流れ。
あくびが移っていく人の中で誰かと会話をしていたり、誰かと一緒に行動している人はおらず、みんなひとりでいた事がポイントとしてひとつあるのかなと思った。
あくびひとつで周りの誰かと簡単に繋がれるんだぜ!なんならワンちゃんともな!だからごちゃごちゃ難しいこと考えんなよ!というポジティブな面を伝えてる。
1番最後に男性と女性が「やあ✋」みたいに手をあげるだけの挨拶もそのコミュニケーションの簡単さを表現してるのかなとも考えた。情報はあくびの如く伝達する
あくびは他の人にもうつるからそれにちなんで情報も次から次へと伝達することを示唆している?
電波はどこにでも行くぜ‼️
人から人にあくびが移るみたいに電波も色んな人に飛び乗るよ‼️
つられるあくび
普通に過ごしていてる人のあくびを見ていると、自然と釣られてしまう現象が面白いと思ったから。
あくび人から人へ
あくびが人から人へ伝染していくように、電波も人から人へ繋がりが必要なため、あくびで電波を例えている。
通信速度と安定
女性の欠伸から始まり、それを見た人からどんどんと欠伸が移り、最終的には始まりの女性へ帰っている。
意図は正直よく分からないが、通信会社ということならばその欠伸が次から次へと感染のように移っているということが通信速度やらを伝えたいのでは?眠気と共に
出演者全員が眠そうにしているから、夜遅くまで何かしてないで寝ようという意味
伝染
どこかで好きな人じゃないとあくびは写らないと聞いたことがあります。なのでこの広告は人類みな平等や好意を持っているそんな感じがしました。
人と人との繋がりと伝わり
意図しない人との伝わり方が意志と関係ない中で広がっていくことを文でまとめたもの
睡眠不足に気をつけよう
伝播する欠伸
情報はすぐに伝わる
キーワードは情報伝達、あくびをした人間から繋がっていき動物やテレビを使って表現されていたからです。
近くの人にすぐに伝わることや、外でもつながるという表現を採用したのではないかと思いました。家でおやすみ
綜合的にちゃんと寝ようという広告だと考えた。
この広告はあくびが移っていくのが印象的だった。
現実世界ではあんなにあくびは移らない。架空の世界での話。架空の世界、つまり夢を表しているのではと考えた。
また、最後のシーンが家に帰る場面だと感じた。そこから、寝るのも"家"でゆっくり休めという意味だと感じ取った。人々の人生
人によってする事が全く異なる