恐ろしいことに、ワイが接した中央省庁で権限を持たれている役職の方々も似たような感触だったのです。
若手の方と雑談した時に教えていただきました。
中国で作る化学品は粗悪品が多く、
安かろう悪かろうの代物であると。
しかしながら中国化学が国家をあげてやっていたのは、
欧米からの生産技術者を引き抜き、
日本や韓国から引退した化学者を引き抜き、
国家がデータと補助金を費やした、
世界最高の技術を取り入れた化学プラントと技術の蓄積でした。
確かに大量生産による、粗悪品は未だにありますが、
現に日本でのエチレン製造や樹脂、紡糸は置き換えられている最中です。
一つ例を挙げましょう。
山口にある、某大手化学メーカーではナイロン事業や南米からの石炭コークス事業から撤退せざるを得ませんでした。
ワイはその中央省庁からの若手から、
その会社は何度も政府へ提言と進言を行なったと伺っています。
しかしながら、有用な対策は打てず結局撤退。
撤退後に中央省庁から謎に激怒されたとも伺っています。
良い悪いを述べたいのではなく、
まずはこういった事実を抑え、どういった対策を国家として打つべきかを考える必要があると考えます。
Quote
火星コンピュータ
@kaseicomputer
なんか日本の一定年齢以上の中国観って、2010年前後で止まってない?
パクリ天国とか高铁の事故とかを未だに擦ってて、現状に対する正確な認識ができていない人が多い気がする。
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