福知山市厚中町の市立福知山市民病院付属看護学校で3日、入学式が開かれた。准看護師を2年間で看護師に養成する府内唯一の学校だが、1学年定員30人に対し、今年度の新入生は過去最少の2人にとどまった。少子化に加え、4年制大学の看護学部に進学する傾向が強まっていると指摘される中、学生獲得に向けた対策を迫られそうだ。
国立福知山病院付属看護学院が前身。1993年の病院の経営移譲に伴い、94年、現校名の看護学校が開校した。今年度の新入生は第33期生。2年生は11人が在籍している。
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