福知山市民病院付属看護学校 定員30人に入学2人 志願者が激減 /京都

市立福知山市民病院付属看護学校の入学式で中村伸一郎校長(中央)を前に宣誓する新入生の日村宏子さん(左)と前田唯花さん=福知山市厚中町の同校で2026年4月3日午後2時17分、庭田学撮影
市立福知山市民病院付属看護学校の入学式で中村伸一郎校長(中央)を前に宣誓する新入生の日村宏子さん(左)と前田唯花さん=福知山市厚中町の同校で2026年4月3日午後2時17分、庭田学撮影

 福知山市厚中町の市立福知山市民病院付属看護学校で3日、入学式が開かれた。准看護師を2年間で看護師に養成する府内唯一の学校だが、1学年定員30人に対し、今年度の新入生は過去最少の2人にとどまった。少子化に加え、4年制大学の看護学部に進学する傾向が強まっていると指摘される中、学生獲得に向けた対策を迫られそうだ。

 国立福知山病院付属看護学院が前身。1993年の病院の経営移譲に伴い、94年、現校名の看護学校が開校した。今年度の新入生は第33期生。2年生は11人が在籍している。

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