地震被害 加賀の「雪の科学館」 復旧終え新装オープン
2026年4月5日 05時05分 (4月5日 10時55分更新)
能登半島地震による液状化で建物に被害が出て休館していた加賀市の「中谷宇吉郎雪の科学館」が復旧工事を終え、4日にリニューアルオープンした。
同館は、片山津町(現加賀市)出身で、雪の結晶を世界で初めて人工的に作った物理学者、中谷宇吉郎(1900~62年)の業績を伝える施設。94年に開館し、パネルや実験コーナーで雪の形成過程や宇吉郎の研究内容などを学べる。地震の影響で昨年4月から休館し、復旧工事に合わせて展示の一部を更新した。
記念式典で山田利明市長は「子どもが科学の不思議と美しさを体験できる貴重な場所。多くの人に訪れてもらい、科学に興味を持つきっかけとなってほしい」と話した。運営に携わる中谷宇吉...
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