福島第二原発1号機で燃料プールの冷却停止 装置でトラブル
廃炉作業中の福島第二原発1号機で5日午後、使用済み燃料プールの熱を取り除くポンプでトラブルがあり、プールの冷却が停止しています。 一時不停止は5千円、信号無視は6千円…4月から自転車“青切符”16歳以上が対象 東京電力によりますと、5日午後2時43分、福島第二原発1号機の使用済み燃料保管するプールの熱を取り除くポンプで、トラブルを知らせる警報が鳴り、午後3時8分、現場で発煙が確認されたということです。 そのため、このポンプを停止し、予備の系統も現在、点検中で稼働できず、プールの冷却は停止しています。 当時の、燃料プールの温度は26.5度で保安規定の基準に達するまでには、8日間ほどあり、東京電力は、ポンプの交換など、冷却再開の準備を進めているということです。