大谷翔平が土砂降りに打たれながら1人だけ練習 ルーティン徹底、準備万端
<ナショナルズ-ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ナショナルズパーク ドジャース大谷翔平投手(31)が、どしゃ降りの中で1人、調整を行った。午後1時35分開始の試合は、降雨のため遅延される見込み。雨が強くなり、選手たちがフィールド上での調整を控える中、大谷が1人、11時45分頃からキャッチボールを開始した。 【写真】両手を組み空を見上げる大谷翔平 雨が降りしきる環境でもお構いなし。半袖姿で投球練習を行い、徐々に距離を伸ばして約70メートルの遠投も行った。コンディションが悪くても練習を急ぐ様子はなく、ルーティンを徹底する姿が目立った。 遠投を終え、短い距離での投球ではフォームを固めながら、腕を振り続けた。フィールド上での練習は約15分間。歩いてベンチ裏へ引き揚げる際には、雨の中で練習を見ていたファンに、ボールとサインをプレゼントした。 次回登板は8日(同9日)、敵地トロントでのブルージェイズ戦。準備を怠ることなく、きっちり調整を行った。