嫌ってくれてありがとう

 2回戦があるとは思わなかった。
 時系列としては遭遇→喧嘩note→嫉妬の記事→会合→この記事となっている。だから、ろくえんちゃんの昨日のは、全然的を得てないよって誰か言ってあげてほしい。絶対に取り消さないという人で、自分で間違ってると思いながらそうしているから。

 楽しかった!!夜の12時に集合してから、彼をよしよししてくれるフレンドも交えて4時間、二人でそれと同じくらいの時間喋った。これまでたくさん書いてきたように俺は本来タイマンでしかろくに話せない人間で、かつ昨日は朝から動けない程度に体調が悪く、咳がひどいと思って薬を倍量飲んだら意識が朦朧としていて、取巻きによしよしされている時間があまりにもつまらなかったから、人数がたくさんいる時は横になってました。ごめんなさい。人が減るごとに息がしやすくなった。社会復帰まだできなさそう。

 俺は殴り合い全然好きじゃない穏健派なので、攻撃しないnoteを書いてちゃんと終わらせたいと思っています。フレンドも切ったし。

 ずっと可愛かったな。酷い態度をとって、顔合わせんなと言われて、自分が批判されるのは駄目、俺が言うのはいいのスタンスを取り続けながら、悪感情を振りまきながら、結局帰らないでいてくれた。どんなに色々言われても、まだ話してくれるという事実をくれるから、すごかった。
 彼は身体では好きと思いながら心で死ね!と思いながら話してくれていたらしいんだけど、俺は心で心底どきどきしながら、身体はずっと帰ったほうがいい、やめたほうがいい、頭痛吐き気鈍痛を訴えていた。逆だね。

 一緒に映画を見ても「歓楽」にならないと言われたのがとてもよかった。おれはろくえんちゃんと話しているんだって強く思った。二人で話すのがとても楽しいのに、絶対に会話が悪い方向にしか行かない。社会におおよそそぐわないような共通認識はあるのに、感性は違うから、互いに嫌いだなぁ、性格が悪いなぁと思いながらでしか会話ができない。
 会話の目的が存在しない。いちゃいちゃは、より近い距離や、性的な流れに帰結するけれど、そんなのは無理とわかっていて、近づくな嫌いと言われ続けていて、俺もそういうものだとわかっていて話しているのだから、最悪な気分になって別れるのは自明だった。飛び降りたら死ぬくらいに普通のことだった。それでも話したのは互いにその会話が楽しかったからで、そこは本当にまだいい。

 二人で話したことを他の人に教えたくないし、そもそも記事の形で情報を一方的に開示するのはずるいことだと思っているのだけど、俺のことを彼の友人に紹介してと言われたときに「ライバルが二人増えるから嫌。」という感覚で断ったらしいのだが、全然想像のつかない、想像のつきすぎてしまっている発想で驚いた。
 好きな人を友達に紹介するのが嫌なのは一般的な感覚だと思う。その人と友達が仲良くなったら最悪だから。だから俺の場合、その友達がライバルになり得るということで一をカウントする。
 でも彼は、視座をこちらにも入れていて、俺がその友達を好きになるかもしれないというのもプラス1でカウントしているらしい。すごすぎる。一人称と二人称が曖昧だ。逆に、別の会話でだけれど、他人の目で自分を見ているとも言っていた。全然切り分けられていない。三人称的な他人への悪口は振りまけても、話しているときの悪意は、究極的に自分から湧き出ていて自分に向いているのかもしれない。
 不躾だけれど、そうだとすれば、恋愛で他人を縛らないと許せないことにも少しだけ納得がいく。自分を愛せないんだったら、誰かを対等に愛することもできないはずだから。

 ハッピージャムジャムのギターの話してる時は平和だったな。音楽って楽しいですね。俺は文化祭でgodknows…を弾くという全オタクにそこそこダメージ通りそうな過去を持っているのだけど、音楽に関してならそういうことを普通に話せた。俺は彼に、別に恋人がいる人間とでも友だちになっていいし楽しく話していいし、心のなかにその人がいなくて、二人で話すことは成立はするんですよって伝えるという唯一の希望をもっていて、無理とわかりながらそれを望んでいたんだけど、結局当然に不可能だった。一緒にギター弾くのでもいいし、少しくらいならドラムとベースも触れるので、一緒に弾きませんか。でもそれってセックスだから流石に浮気か。

 普通に最悪になったから別れた。前回の別れ際はあっちは無言だったけど、今回は死ね!って言ってもらえたから嬉しかった。好きになることか嫌いになること(もしくはそうなられること)が目標で来たので、少しはマシになっただろう。慇懃だけど人をナメてるって、言われたのも嬉しかったな。自分と似ている人の、芯食っている悪口ほど自分の輪郭を掴めるものって無い。自分を省みて、数少ない友人達とちゃんと関わろうと、熱が引いたときこそ真摯であろうと深く思った。
 誰かが、VRCnoterは動物園の猿みたいなものだから、遠くから騒いでいるのを見る分には楽しいけど、実際にあってそうとは限らないと言っていた。
 俺は今回の全てが、ひどく傷つきながらも楽しかった。だけれど俺はあの人を幸せにしないし、できないし、する義理もない。それでもまだ嫌いにはなれない。多分どうやっても。だから、一生会わなくてすむように、身の回りの人間をきちんと大切にしていこうと思っています。





せっかく楽しく文通していたのにゴミ浪人生が混ざってきて最悪だった。3浪した末に俺はこんなもんじゃないと言いながらコンビニバイトとかして欲しいと思ったけど、何も言わなくてもそうなりそうだから、いいや。


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