PSVは今節劇的勝利を収めていた[写真]=Getty Images
エールディヴィジ第29節が4日から5日にかけて行われ、首位を走るPSVの3シーズン連続、通算27度目となるリーグ優勝が決定した。
28試合が消化したエールディヴィジで勝ち点「68」のPSVは、今節ユトレヒトと対戦。ホームで2点のリードを許したものの、52分に逆転に成功。その後、84分に同点に追いつかれたが、90分+4分にコーヘイブ・ドリウィシが値千金の勝ち越しゴールを記録。PSVが4-3で劇的勝利を収めていた。
この結果、PSVは勝ち点を「71」に伸ばし、翌日に行われるフェイエノールトの試合結果を待つことになった。
そしてフェイエノールトは5日にフォレンダムと対戦。試合開始前の時点で両者の勝ち点差は「18」に開いており、フェイエノールトは今節勝たなければPSVの優勝が決まる状況となっていたが、最後までゴールをこじ開けることはできず、0-0で試合終了。リーグ5試合を残して2位フェイエノールトと首位PSVの勝ち点差が「17」となり、PSVのリーグ制覇が決定した。
PSVは2023-24シーズンから続き、エールディヴィジ3連覇を達成し、通算27度目のリーグ優勝。今シーズンはライバルチームのアヤックスやフェイエノールトの取りこぼしも目立つなか、着実に勝ち点を積み上げ、4月初旬との段階でリーグ制覇を決めた。
By サッカーキング編集部
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