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古本屋をやっていると、仕入れた本でかなりひどいシミが付いた本を見かけることがあります(中文書は紙質が違うのでありがちですが、今回は日本の本の話)。 どうやったらこうなるのかと常々思っていたのですが、我が家からも出てきました。 pic.x.com/oiw7xxlKfF
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専門用語で『フォクシング』という現象ですね。紙の酸化やカビだけでなく、ホコリと皮脂が混ざって化学反応を起こすのが原因だそうです。まさに今回のケースがそれですね…!貴重なビフォー写真、保管の重要性が一目で分かって勉強になります! pic.x.com/tDFi7SHi0g
これホコリだけでなく使われてる紙の質も関係し安い文庫や明治から比較的近世までの本に使われていた酸性紙は含まれている硫酸成分によって紙が黒ずんだり腐食してしまう。酸性紙問題が出てから中性紙使用が増えてるけど経費との兼ね合い次第。教科書やノートってこう言うふうになってるの多いと思う
これって確か大気中に漂ってる人間の皮脂が本の上について 皮脂の脂分が紙にしみこんでいってるんですよな。 部屋の家具や壁、窓ガラスも同じ理屈でべたつきます だから防ぐには空気を常に綺麗にしてる必要があります。
昔、どこかの古本屋で「古本のホコリは値千金。そのままお持ちください。」という張り紙が貼ってありましたが、今は違うのですか。因みにマスターは傍線、書き込みがある古本が大好きですが、これも買取時には叩かれるそうですね。残念。
なんか、すごく通知が来る。。。 これがバズったというやつなのか。。。 皆さん、本に関心がおありなんですね。 ちょっと嬉しくなってしまいました。 お家にある本、大事になさってくださいね。 ちょっと宣伝です。 中文書(中国語でかかれた書籍)を主に扱う古書店をやっています。
おっさんそんなもん僕最近詳しくなったでな、経年劣化の勉強しとるんよ、理科の先生に聞いたらフィギュアは数十年でゴミの山、CDやBlu-rayもエラー起こす。本は気温湿度あたりまえやん!紙は空気の水分を吸収していくしパキパキになったりもするし手汗も長い時間経つと酸化でシミになる
古本屋さんの視点での「原因究明(トラブルシュート)」、非常に勉強になります。埃が湿気や油分を吸って定着するという仕様(プロセス)、盲点でした。事務的な整理整頓が、単なる見た目だけでなく「データの長期保存」に直結しているというエビデンス、肝に銘じます!
紙は温度、ほこり、湿気の影響を非常に受けやすい素材です。 本は大切に手入れするのが望ましいです。ここで、本を上手にお手入れするためのコツをお伝えします。 本を長持ちさせるための追加のヒント: 1. ほこりや水から守るために、ビニールカバーやハードカバーを使う 2.