Rシリーズ。
今回は
「亜空間突入」
という重大ミッションを控えるゴーバスターズの前に立ちはだかる
美しき刺客、エスケイプの戦いぶりをリファインします。
旧記事はこちら。

バスターズ本部に亜空間からの通信が入りました。
「事情を説明している暇はない。緊急事態だ」
声の主は、桜田センター長・・・ヒロムの父でした。

桜田によると、亜空間のメサイアが成長を続け、
数日のうちに実体を手に入れて立ち上がる、とのこと。
彼は、その事態を何としても食い止めるべく、黒木司令官に
ヒロムたちゴーバスターズの亜空間への派遣を要請してきたのでした。

「司令官、行かせてください!」
強い決意をもって司令官に訴えるヒロム。
もちろんリュージやヨーコも同じ思いです。

「・・・・・」
黒木司令官はおもむろに立ち上がります。
「特命・・・亜空間へ行って、メサイアをシャットダウンせよ!」

バッ!
「了解ッ!」
父よ、母よ・・・バスターズ運命の戦いが始まろうとしています。

一方・・・
「ジィットゥ!」
声を荒げるエンター。何やら怒り心頭のご様子です。

そんなエンターの様子に目を付けたのはエスケイプ。

「あら?」

「最近ご機嫌だったのに、どうしたの?」
たゆんたゆんさせながら、ゆっくりとエンターに近づきます。

「創造する者たちの中に裏切り者がいたんですよ」

「うまくだまされましたよ・・・」
「ふぅん・・・で?」

「ゴーバスターズが亜空間に乗り込むつもりのようです」
エンターのこの一言に、さすがにエスケイプの表情も変わります。

「まさか、そんなこと・・・」
「フィー!絶対に行かせませんよ・・・」

そう、ゴーバスターズの亜空間侵入を
手をこまねいて見過ごすようなエンターではありません。
「マーカーレーダーの発信源、場所がわかりましたよ、ゴーバスターズ?」

「ふ~ん」
愛用のゴクを見つめながら反応を示すエスケイプ。

「メガゾードでも突っ込ませる気?」
エスケイプ、横を向くと谷間が強調されて惑わされますね・・・

「彼らを潰すだけです・・・そんな無駄遣いはせずとも、私が・・・」
ゆっくりと歩き出すエンター。

エスケイプ、エンターの言葉を聞いて、この後のことを察しました。
「楽しそうね、私も行くわ?」
愛用のゴクを器用にクルクルと回しながら、エンターの後をついていきます。
「ご自由に。マドモアゼル・・・」

「フフン・・・」
ニヤニヤと不敵な笑みを浮かべながら歩くエスケイプ。
亜空間突入を前に、このふたりに邪魔をされたら何とも厄介なことになります。

「ついにだな」
「絶対に成功させます!」
緊迫の亜空間突入を前に、一同、決意を新たにします。

そこへ・・・
「ヴァグラスです!転送準備中の格納庫ビル前!」

モニターに映ったのは、文字通りの招かざる客!

「エスケイプッ!」
「マーカーロックを逆探されたかッ!」
いずれにせよ、こうなったら迎撃するしかありません。
「格納庫が破壊されたら終わりだ!準備完了までヤツらを足止めしろ!」

相変わらず余裕しゃくしゃくのエスケイプ。
・・・今回のコスは寒冷地仕様?

エンターと共に、戦闘員を従え、ズカズカと傍若無人に格納庫に迫ります。

「待て!」
エスケイプ以下ヴァグラス一行の前にバスターズ到着!

勢ぞろいした5人を前に、愉快そうに笑うエスケイプ。
「いいモノがたくさんいるわね?」

「ワクワクするわ?」
いいモノ大好きエスケイプ、はやくも殺る気満々です。

It's morphin' time!

変身した5人を前にしても、その憎たらしい余裕ぶりはまったく変わりません。
「バスターズ!レディー、ゴー!」

先制攻撃を仕掛けるゴーバスターズ。
戦闘員たちが次々と倒されますが、エスケイプたちは微動だにしません。

しばらくはお手並み拝見、といったところでしょうか。

バスターズは、戦闘員の群れを相手に必死の防衛戦です。
亜空間突入のチャンスは限られています。
ここでいつまでも時間を浪費している場合ではありません。

しばらく戦いの様子を静観していたエスケイプですが・・・
「私の相手もしてもらえるかしら?」

にわかに鋭い表情に変わるエスケイプ。
「行くわよ、ゴクにマゴク!」

エスケイプは一目散にブルーバスターめがけて突進します。
鍛え抜かれたヒップがはちきれそうです。

戦闘員を蹴散らし、エスケイプを迎え撃つブルーバスター。

ガチーーーン!!
両者の火花散るぶつかり合い!

バーーーン!
しかし、パワーではやはりエスケイプが数段上です。

ブルーバスターの太刀を払ったエスケイプは、
そのままマゴクを押しつけ、ブルーバスターの動きを固定します。

そしてすかさず組み、奥襟をつかむような態勢でブルーバスターを捕まえます。

ビュン!
目にもとまらぬ早業の体術でブルーバスターを投げるエスケイプ!

ズシーーーン!
ブルーバスター、かわす間もなく、エスケイプに組み伏せられてしまいます。

あっさりとブルーバスターからマウントを取ってしまったエスケイプ。
まるで大人と子供くらいの力量差に見えます。

「ブルーバスター?この間の続きでもどう?」
マウントの態勢から、煽るようにブルーバスターを挑発するエスケイプ。

「・・・今日は遠慮したいかなッ!」
ここでエスケイプに時間を取られている場合ではありません。

「だったらオレでどうだァ!」
ブルーバスターのピンチにやってきたビートバスター!

「!?」
ビートバスターの襲撃を察知したエスケイプは・・・

バッ!
素早く身を翻し、ブルーバスターの体から下ります。

なんとか窮地を脱したブルーバスター。

ビートバスターとエスケイプのマッチアップ!

エスケイプ、ビートバスターの攻撃を軽く薙ぎ払います。

反撃するビートバスターの攻撃は鮮やかな身のこなしで完全に回避。

そこへ態勢を立て直したブルーバスターが登場。
ブルーバスターとビートバスターは、エスケイプを挟撃します。

しかし、ふたりがかりの攻撃に対してもエスケイプは余裕の対応。

例の踊るようなステップと腕の振りでふたりの攻撃を弾きます。

カキンカキーーーン!!
エスケイプの鉄壁のガードに、ブルーたちは攻撃をヒットさせることができません。

コマのようにくるくる回りながら、左右のゴクとマゴクを振り回すエスケイプ。
うかつに手を出すわけにはいきません。

ビュン!
ブルーとビート、息の合ったコンビネーションでエスケイプを襲いますが、
エスケイプは最敬礼のような態勢でこれを空振りに終わらせます。

ならば、と、エスケイプの起き上がりざまを狙うふたり、でしたが、
エスケイプはこれを読み切り、ゴクとマゴクで完璧ガード。

ブルーたちは力任せにエスケイプを押さえつけようとしますが・・・

カキーーーン!
表情ひとつ変えないエスケイプに簡単に跳ね返されてしまいます。

そのまま両腕をクロスさせたエスケイプがバンバンバン!!

「うわああああッ!」
ブルー&ビート、この至近距離で直撃を食らってしまいます。

「ぐはッ!」
エスケイプの前に地に伏すブルーバスター。
熱暴走しても倒せないほどの難敵です。この状態でかなうはずがありません。

突入のリミットが迫っています。
「みんな戻るぞ!」

格納庫入口を前に、一斉射撃をするバスターズ。戦闘員の群れを足止めします。

ババババーーーン!!
しかし、エスケイプは仁王立ち。避けようとすらしません。

隙をついて戦線を離脱するゴーバスターズ。突入まで時間がありません。

もちろん、この女がそれを許すはずがない。
「あら、まだ戦い足りないわ?」

躊躇なく、ズカズカとビルの中へと押し入ります。

戦闘員どもを引き連れ、ゲートへとやってきたエスケイプ。

バスターズが突入したゲートには、もうすでに防衛システムが発動していました。

しかし、エスケイプは表情ひとつ変えず、ゴクとマゴクを隔壁に向けます。

ドガガガガガガ!!
外敵の侵入から格納庫を守るためのガードシステム、なのですが・・・

しょせん、エスケイプの前では障子紙程度の役割しか果たせませんでした。

ああ、エスケイプにゲートが突破されてしまった・・・

いよいよ亜空間突入目前、というところで悠々登場のエスケイプ!

「ンフフフフ・・・」
エロ憎たらしい笑みで、転送寸前のグレートゴーバスターの前に現れます。

「パパのところには行かせないわ?」
マシンに乗り込んだバスターズは、もうエスケイプを食い止めることはできません。
ああ、もう少しだったのに・・・もはやこれまでか?
ゴーバスターズ、亜空間突入を妨害するエスケイプに格納庫侵入を許す完全敗北。
「タイムリミットが迫っているのに、敵女に足止めされてしまう」
という、屈辱的興奮のエピです。
旧記事にも書いた通り、コスが寒冷地仕様(?)なのが残念ですが、
エスケイプ特有のエロ憎たらしい余裕顔は終始健在で、
顔だけでも十分イケます・・・何が?(笑)
今回は
「亜空間突入」
という重大ミッションを控えるゴーバスターズの前に立ちはだかる
美しき刺客、エスケイプの戦いぶりをリファインします。
旧記事はこちら。
バスターズ本部に亜空間からの通信が入りました。
「事情を説明している暇はない。緊急事態だ」
声の主は、桜田センター長・・・ヒロムの父でした。
桜田によると、亜空間のメサイアが成長を続け、
数日のうちに実体を手に入れて立ち上がる、とのこと。
彼は、その事態を何としても食い止めるべく、黒木司令官に
ヒロムたちゴーバスターズの亜空間への派遣を要請してきたのでした。
「司令官、行かせてください!」
強い決意をもって司令官に訴えるヒロム。
もちろんリュージやヨーコも同じ思いです。
「・・・・・」
黒木司令官はおもむろに立ち上がります。
「特命・・・亜空間へ行って、メサイアをシャットダウンせよ!」
バッ!
「了解ッ!」
父よ、母よ・・・バスターズ運命の戦いが始まろうとしています。
一方・・・
「ジィットゥ!」
声を荒げるエンター。何やら怒り心頭のご様子です。
そんなエンターの様子に目を付けたのはエスケイプ。
「あら?」
「最近ご機嫌だったのに、どうしたの?」
たゆんたゆんさせながら、ゆっくりとエンターに近づきます。
「創造する者たちの中に裏切り者がいたんですよ」
「うまくだまされましたよ・・・」
「ふぅん・・・で?」
「ゴーバスターズが亜空間に乗り込むつもりのようです」
エンターのこの一言に、さすがにエスケイプの表情も変わります。
「まさか、そんなこと・・・」
「フィー!絶対に行かせませんよ・・・」
そう、ゴーバスターズの亜空間侵入を
手をこまねいて見過ごすようなエンターではありません。
「マーカーレーダーの発信源、場所がわかりましたよ、ゴーバスターズ?」
「ふ~ん」
愛用のゴクを見つめながら反応を示すエスケイプ。
「メガゾードでも突っ込ませる気?」
エスケイプ、横を向くと谷間が強調されて惑わされますね・・・
「彼らを潰すだけです・・・そんな無駄遣いはせずとも、私が・・・」
ゆっくりと歩き出すエンター。
エスケイプ、エンターの言葉を聞いて、この後のことを察しました。
「楽しそうね、私も行くわ?」
愛用のゴクを器用にクルクルと回しながら、エンターの後をついていきます。
「ご自由に。マドモアゼル・・・」
「フフン・・・」
ニヤニヤと不敵な笑みを浮かべながら歩くエスケイプ。
亜空間突入を前に、このふたりに邪魔をされたら何とも厄介なことになります。
「ついにだな」
「絶対に成功させます!」
緊迫の亜空間突入を前に、一同、決意を新たにします。
そこへ・・・
「ヴァグラスです!転送準備中の格納庫ビル前!」
モニターに映ったのは、文字通りの招かざる客!
「エスケイプッ!」
「マーカーロックを逆探されたかッ!」
いずれにせよ、こうなったら迎撃するしかありません。
「格納庫が破壊されたら終わりだ!準備完了までヤツらを足止めしろ!」
相変わらず余裕しゃくしゃくのエスケイプ。
・・・今回のコスは寒冷地仕様?
エンターと共に、戦闘員を従え、ズカズカと傍若無人に格納庫に迫ります。
「待て!」
エスケイプ以下ヴァグラス一行の前にバスターズ到着!
勢ぞろいした5人を前に、愉快そうに笑うエスケイプ。
「いいモノがたくさんいるわね?」
「ワクワクするわ?」
いいモノ大好きエスケイプ、はやくも殺る気満々です。
It's morphin' time!
変身した5人を前にしても、その憎たらしい余裕ぶりはまったく変わりません。
「バスターズ!レディー、ゴー!」
先制攻撃を仕掛けるゴーバスターズ。
戦闘員たちが次々と倒されますが、エスケイプたちは微動だにしません。
しばらくはお手並み拝見、といったところでしょうか。
バスターズは、戦闘員の群れを相手に必死の防衛戦です。
亜空間突入のチャンスは限られています。
ここでいつまでも時間を浪費している場合ではありません。
しばらく戦いの様子を静観していたエスケイプですが・・・
「私の相手もしてもらえるかしら?」
にわかに鋭い表情に変わるエスケイプ。
「行くわよ、ゴクにマゴク!」
エスケイプは一目散にブルーバスターめがけて突進します。
鍛え抜かれたヒップがはちきれそうです。
戦闘員を蹴散らし、エスケイプを迎え撃つブルーバスター。
ガチーーーン!!
両者の火花散るぶつかり合い!
バーーーン!
しかし、パワーではやはりエスケイプが数段上です。
ブルーバスターの太刀を払ったエスケイプは、
そのままマゴクを押しつけ、ブルーバスターの動きを固定します。
そしてすかさず組み、奥襟をつかむような態勢でブルーバスターを捕まえます。
ビュン!
目にもとまらぬ早業の体術でブルーバスターを投げるエスケイプ!
ズシーーーン!
ブルーバスター、かわす間もなく、エスケイプに組み伏せられてしまいます。
あっさりとブルーバスターからマウントを取ってしまったエスケイプ。
まるで大人と子供くらいの力量差に見えます。
「ブルーバスター?この間の続きでもどう?」
マウントの態勢から、煽るようにブルーバスターを挑発するエスケイプ。
「・・・今日は遠慮したいかなッ!」
ここでエスケイプに時間を取られている場合ではありません。
「だったらオレでどうだァ!」
ブルーバスターのピンチにやってきたビートバスター!
「!?」
ビートバスターの襲撃を察知したエスケイプは・・・
バッ!
素早く身を翻し、ブルーバスターの体から下ります。
なんとか窮地を脱したブルーバスター。
ビートバスターとエスケイプのマッチアップ!
エスケイプ、ビートバスターの攻撃を軽く薙ぎ払います。
反撃するビートバスターの攻撃は鮮やかな身のこなしで完全に回避。
そこへ態勢を立て直したブルーバスターが登場。
ブルーバスターとビートバスターは、エスケイプを挟撃します。
しかし、ふたりがかりの攻撃に対してもエスケイプは余裕の対応。
例の踊るようなステップと腕の振りでふたりの攻撃を弾きます。
カキンカキーーーン!!
エスケイプの鉄壁のガードに、ブルーたちは攻撃をヒットさせることができません。
コマのようにくるくる回りながら、左右のゴクとマゴクを振り回すエスケイプ。
うかつに手を出すわけにはいきません。
ビュン!
ブルーとビート、息の合ったコンビネーションでエスケイプを襲いますが、
エスケイプは最敬礼のような態勢でこれを空振りに終わらせます。
ならば、と、エスケイプの起き上がりざまを狙うふたり、でしたが、
エスケイプはこれを読み切り、ゴクとマゴクで完璧ガード。
ブルーたちは力任せにエスケイプを押さえつけようとしますが・・・
カキーーーン!
表情ひとつ変えないエスケイプに簡単に跳ね返されてしまいます。
そのまま両腕をクロスさせたエスケイプがバンバンバン!!
「うわああああッ!」
ブルー&ビート、この至近距離で直撃を食らってしまいます。
「ぐはッ!」
エスケイプの前に地に伏すブルーバスター。
熱暴走しても倒せないほどの難敵です。この状態でかなうはずがありません。
突入のリミットが迫っています。
「みんな戻るぞ!」
格納庫入口を前に、一斉射撃をするバスターズ。戦闘員の群れを足止めします。
ババババーーーン!!
しかし、エスケイプは仁王立ち。避けようとすらしません。
隙をついて戦線を離脱するゴーバスターズ。突入まで時間がありません。
もちろん、この女がそれを許すはずがない。
「あら、まだ戦い足りないわ?」
躊躇なく、ズカズカとビルの中へと押し入ります。
戦闘員どもを引き連れ、ゲートへとやってきたエスケイプ。
バスターズが突入したゲートには、もうすでに防衛システムが発動していました。
しかし、エスケイプは表情ひとつ変えず、ゴクとマゴクを隔壁に向けます。
ドガガガガガガ!!
外敵の侵入から格納庫を守るためのガードシステム、なのですが・・・
しょせん、エスケイプの前では障子紙程度の役割しか果たせませんでした。
ああ、エスケイプにゲートが突破されてしまった・・・
いよいよ亜空間突入目前、というところで悠々登場のエスケイプ!
「ンフフフフ・・・」
エロ憎たらしい笑みで、転送寸前のグレートゴーバスターの前に現れます。
「パパのところには行かせないわ?」
マシンに乗り込んだバスターズは、もうエスケイプを食い止めることはできません。
ああ、もう少しだったのに・・・もはやこれまでか?
ゴーバスターズ、亜空間突入を妨害するエスケイプに格納庫侵入を許す完全敗北。
「タイムリミットが迫っているのに、敵女に足止めされてしまう」
という、屈辱的興奮のエピです。
旧記事にも書いた通り、コスが寒冷地仕様(?)なのが残念ですが、
エスケイプ特有のエロ憎たらしい余裕顔は終始健在で、
顔だけでも十分イケます・・・何が?(笑)
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k_nishikwi
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