佐賀は「豆腐のくに」!? 忍たまの「豆腐小僧」が魅力アピール

「福きたる大豆くじ」の除幕式で記念撮影する山口祥義知事(中央)と忍たま乱太郎のファンら=佐賀市の佐賀駅前交流広場で2025年10月20日午前11時24分、石川貴教撮影
「福きたる大豆くじ」の除幕式で記念撮影する山口祥義知事(中央)と忍たま乱太郎のファンら=佐賀市の佐賀駅前交流広場で2025年10月20日午前11時24分、石川貴教撮影

 佐賀県産豆腐の魅力をアピールしようと、県は人気アニメ「忍たま乱太郎」とコラボしたプロジェクト「豆腐のくにを求めての段」を始めた。佐賀は国内有数の大豆の産地で、県内各地に豊かな豆腐文化が根付く。そんな佐賀の魅力に気付いた大の豆腐好き「久々知兵助(くくちへいすけ)」が、仲間と一緒に「豆腐のくに・佐賀県」の魅力を発信していく。12月7日まで。

 県によると、県内の大豆の生産量は2024年産で9090トンと全国4位。品種の9割以上が「フクユタカ」で、香りが良く高たんぱく質で固まりやすく、豆腐に最適という。

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